難波章浩とガッキー

May 16 [Mon], 2016, 3:22
激務で知られる介護福祉士ですが、どんな時に介護福祉士としてのやりがいを得られるかといえば、退院患者さんが出るのは喜ばしいことですが、更にそんな患者さんが、わざわざ改めて、病院まで足を運び、挨拶をしにきてくれた時でしょうか。

それから、患者さんの家族の人たちに涙ながらにお礼を言われるような時も、この仕事を選んで良かった、と心から思えます。

生活は不規則になるし、ストレスはたまるし、介護福祉士の仕事はとても大変です。

なので、仕事からやりがいを得られない場合は、きっと辞職しようと願い、悩んでしまうと思うのです。

介護福祉士という仕事に就いていると、給料面においては他職種より恵まれていることがほとんどでしょう。

それと関係があるのか、ファッションに抜かりのない人が多数いるように感じます。

そうはいっても、介護福祉士といえば大変多忙な仕事でもあります。

ほとんど休めない様な病院もあって、せっかく収入があっても使うタイミングがなく貯まり続けるだけというのは珍しくありません。

収入面も重要ですが、休みとのバランスのとれたところで働くのが最高でしょう。

卒業後、介護福祉士の受験資格を取得できる機関には大学と専門学校があり、いずれかを選択することになります。

大学の特徴を挙げると、最先端医療に関して等、より深く学ぶことができることと医療以外の一般教養的な内容についても勉強できることでしょう。

そして、専門学校の場合は、カリキュラム的に、実習の割合が多く、実践的であり、実際働くことになった時、即戦力として力になれることが特色でしょう。

また、学費が心配という場合が多いと思いますが、それについても専門学校の場合は大学の学費の十分の一ほどなので、とても安いです。

介護福祉士の勉強をするための学校には広く知られているとは思いますが、学べる場所として、看護専門学校と看護大学という二種類があるのです。

授業の内容などはそこまで変わらないのですが大卒の場合、キャリアを上げるのに有利な要素となり、専門卒の場合と比較すると、ちょっと高い給料がもらえます。

そして、専門学校の利点は何でしょうか。

それは、学費が大学に比べて安いということと実習をすることに重きを置いているので実習を生かして、即戦力となれる場合が多いことです。

色々とある中で、介護福祉士という資格の一番いい点を挙げるとすれば、結局のところ、もしも離職している期間があっても、もう一度、復帰することが出来るという点だと思います。

その理由は、介護福祉士は専門職という位置づけであることと人手不足であるということが大きな原因といえます。

転職先も雇用形態も特に希望しなければ上手くいけば50代だったとしても、復職が可能です。

検査や治療に当たっては採血や注射がつきものですが、これは一般的に介護福祉士が行います。

注射されるのが好き、なんていうタイプは少数派でしょうが、注射の必要があるのならば、痛くないよう、上手に打ってくれる介護福祉士に打ってもらいたいと思うのが普通です。

でも、注射針を刺すのは介護福祉士の腕次第ですから、上手な人もいれば、残念ですが、上手ではない人に処置されることもよくあります。

この辺りは運としか言いようがありませんね。

思い返してみると、私が介護福祉士になりたいと思ったのはまだ中学生の頃に、職業体験というものがあったのですが、介護施設を訪問し、そこでの介護福祉士さんの働きぶりを見て衝撃を受けたからです。

将来は、こういった職業で働いていきたいと感じたのが始まりで看護学校へ進み、晴れて介護福祉士になりました。

いやなこともありますが、充実した日々を過ごしています。

出戻り就職という言い方があり、一度辞めた仕事場で再び働くことですが、こうする介護福祉士は結構多いようです。

ただ、それ程スムーズに、職場復帰が可能かどうかについては、当の職場の求人事情や辞めた理由などにより、違ってくるでしょう。

結婚や、遠方への引っ越しにより辞めることになったり、または出産、育児を理由とした辞職であれば、簡単に出戻って復職しやすいかもしれません。

こういった事例は増加しています。

家の事情などによって、夜勤が無理なので日勤業務だけのパート勤務を希望し、復職を果たす、という人も増えてきています。

働き甲斐のある看護の仕事ですが、その分だけ悩みも多いと思います。

よく聞くのは交代勤務などで休日が不規則になることです。

平日が休みになってしまっては、友人と遊んだり都合を合わせることが出来なくなるというケースが多いようです。

または、昨今の介護福祉士不足の影響から休みが取れないということも珍しくありません。

こうした状態を変えたいのであれば、たとえば、日勤のみの勤務が可能な病院の求人を探してみるなど、転職を考えるのが良いでしょう。

昔はあまりメジャーではなかった介護福祉士の能力評価に関して、これは多くの病院で行われるようになっています。

介護福祉士の個々の能力を、間違いなく測定し、評価をつけられるよう、評価の基準になるものを、しっかりと一から作った病院もたくさんあります。

能力評価は、月々に行なう所や、年に一度だけ、という病院もあるようです。

このようにして、月一度なり年一度なりで評価を受けると、今の自分がどんな段階にあるかを知ると同時に、不足していることが何かを知ることができ、高いモチベーションを保てます。

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