KOKOPELLI

変な顔 変な顔 変な顔

日々あるいろんなことを、書いて行きます!! 基本的に音楽が中心かな? サボりな性格なんで、更新がとまらないように努力しま〜す! KOKOPELLIとは、インディアンのことで、音楽の守り神といわれています。

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Michael Breckerが逝ってしまった。。。 / 2007年01月15日(月)
今日噂で聞いて調べたところ本当でした。。

Michael Breckerが2007年1月14日に白血病で亡くなったそうです。。

また一つの時代が幕を閉じました。。


最近は本当に偉大な人たちが逝ってしまう。。

なにがおきてるんやろ?って少し怖くなります。

書く言葉が見つかりません。。


ご冥福をお祈りします。
 
   
Posted at 06:08 / 音楽 / この記事のURL
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Live情報その4 / 2007年01月13日(土)
3月17日に江古田のBuddyというところでライブします。

ビックバンドです。よかったらどうぞ!!

2月にもビックバンドのライブが多々あります!!興味のある人は連絡ください。よろしくです!!
 
   
Posted at 00:30 / 音楽 / この記事のURL
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JB死去。 / 2007年01月13日(土)
少し遅くなったが2006年12月25日のクリスマスにJBことJames Brownが他界した。

突然のことで驚いた。本当に沢山の偉大な人たちが旅立っていく。

また1つ伝説がおわったのだ。

死因は不明だが、どうやら肺炎をおこして入院していたようだ。それ以外はわからない。


Funkの生みの親でもあり、Funkの神であるJBの死は本当に多くの人にショックを与えた。

現代人でまったくJBのこと知らない人、JBの音楽をしらないひとはいない。なぜなら今の音楽はJBに強く影響され、進化してきたからだ。

管楽器がバックにはいり、グルーブをだし、パーカッシブな動きをし、キメを吹く。今では当たり前のことだ。

そしてなによりFunkというジャンルがJBなのだ。今Funkを知らない人はいるだろうか??

いないだろう。いうなれば常識をつくったのだ。これはどれだけ偉大なことかわかるだろうか?


JBのお葬式は盛大なものとなった。実際映像もながれていた。

実際時代というものは動いている。

僕らはこれを受け止めて先に進むのだ。

きっと今ごろ天国で天才たちがとてつもないセッションをして笑っているだろう。
 
   
Posted at 00:04 / 音楽 / この記事のURL
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あけました!! / 2007年01月03日(水)
あけましておめでとうございます。

2007年も本格的にスタートしました!!

早いものでもう大学卒業です。卒業してやっとスタート地点に立ちます。

今年も頑張るので皆さん!!よろしくお願いします。

今振り返ると、去年は自分にとっと夢への大きな第1歩を踏むことができた年だった。
(TVCM出演、スタジオミュージシャンデビュー他)

そして偉大な人たちが続々と旅立ってしまった年でもあった。

悲しいことだがこれも時代の流れ。世代交代の時期なのかもしれない。

いろいろ思うことがあったので、それを自分にいかして頑張ろうと思う。


今年はさらに飛躍できるような年にしたい。
 
   
Posted at 23:55 / 日記 / この記事のURL
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Live情報その3 / 2006年12月13日(水)
今回のLiveは吹奏楽でクラシックです。

12月20日に尚美学園大学の吹奏楽団に混じりコンサートします!!

場所は、和光のサ・アゼリアホールにて18時30分〜からやります。

そして今回、スペシャルゲストにピアノの霧生トシ子さんが登場します。

メインの曲、「ラプソディー・イン・ブルー」でピアノソリストとし、そして僕もトランペットで演奏します。

是非お越しください!!



霧生トシ子さん プロフィール

東京生まれ。東京芸術大学、ウィーン国立アカデミー卒業(最優秀特別賞受賞)。L.コハンスキー、井口秋子、R.ハウザー、宅孝二の各氏に師事。

 NHK・毎日音楽コンクール、ウィーン・ステファニー・ピアノコンクールに入賞。ABC交響楽団の欧州公演、東京フィルとの東南アジア公演のソロイストを務める。リンツ・ブルックナー交響楽団(オーストリア)の定期公演出演。ドイツ、東南アジアの各地でリサイタルを開催。

 レパートリーはバロックからガーシュインなど現代物やジャズまで幅広い。レコードは、日本コロンビアよりロマンティック名曲集第1、2、3巻(幻想の詩集)、また東芝EMIからショパン名曲集、ラヴタッチピアノ「いそしぎ」、「ラプソディ・イン・ブルー」を出している。

 1985年10月19日にカーネギーホールでリサイタルを開催、絶賛を博す。
 1992年、インドにおける国際ジャズフェスティバル「ジャズヤトラ」に、インド人ミュージシャンとのピアノトリオで参加、絶賛される。

 また、ニューヨークからジョー・ジョーンズJr(ドラムス)、アレックス・レイン(ベース)等の、一流ゲストを迎え、本格的にジャズピアニストとして目覚める。その後「霧生トシ子の世界」シリーズを太田寛二とのジャズピアノデュオ演奏も含め、 数回にわたり開催。森寿男とブルーコーツ「ジョイントリサイタル」、原信男とシャープ アンド フラッツ「反核コンサート」等、ビッグバンドとも共演。「陸前高田ジャズフェスティバル」「ジェーシージェームス ジャズフェスティバル」「ハッピー・ジャズフェスティバル」等、数々のフェスティバルに出演。
 尚美学園短期大学ピアノ科教授。
 
   
Posted at 10:23 / Live情報 / この記事のURL
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大島ミチルさん講義 / 2006年12月13日(水)
12月11日に尚美学園大学にて16時20分から、世界的作曲家、大島ミチルさんの講義があった。

個人的に、大好きな作曲家であった為、すごい刺激的な2時間だった。

大島ミチルさんの曲には、感情や風景が鮮明にみえる。
すごい優しいサウンド、ずば抜けた感性、膨大な知識。。。
尊敬することしかできない。

本当に素晴らしい授業で、素晴らしい人だった。脱帽でした。

ここでは内容についてはあまり大きく触れないが、僕がいつも偉大な人たちにあったり話うしたりすると、かならず共通する感じることがある。

そして、やはりこの人もそうだった。。

僕はこういう人たちをみならい、かならずその道を切り開き、自分もその域に行きたい。


常に夢をもって、またその夢をかなえるために頑張ろうではないか!!

パワーをもらえた。

忘れていたことも見つけることができた。

これからも精一杯頑張って音楽と楽器を愛し、愛を注げ続けていこう!!
もっと楽しく出来るために、頑張ろう!!

そう思えた。だから本当に感謝している。

沢山できないことがあって、もうなにも出来ない気がしちゃう時もあるけど、前向きにいこう。


ありがとう、大島ミチル先生!!


大島ミチルさん プロフィール

国立音楽大学作曲科卒業。在学中から作、編曲家としての活動を始め、映画音楽、CM音楽、TV番組音楽、アニメーション音楽、施設音楽など様々な分野で活躍。在学中に、交響曲「御誦」を発表、その後もNHKスペシャル「大英博物館」、「太平洋戦争」「生命〜40億年はるかな旅」などの大規模な番組を手がけ、オーケストラやシンセサイザを巧みに操り、壮大でドラマチックなスケールのあるサウンドと美しいメロディは各界から注目を集めている。また映画「失楽園」「長崎ぶ らぶら節」やテレビドラマ「ショムニ」NHK朝の連続テレビ小節「あすか」を始め多くのヒット作品も手がけている。 第21回日本アカデミー優秀音楽賞、第24回日本アカデミー優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞なども受賞。また、吉永小百合さんの原爆の朗読詩「第二楽章」「第二楽章〜長崎から」の音楽も手がけ、各地での朗読会にも参加するなど幅広い活動をしている。  
   
  【主な作品】
●映画/「釣りバカ日誌」「長崎ぶらぶら節」「失楽園」(東映)、他多数●番組音楽/NHKスペシャル「大英博物館」「太平洋戦争」「生命−40億年の旅」、「あすか」(NHK)「ワーズワースの庭」(フジテレビ)、他多数 ●CM音楽/全日空「Club ANA」 マクドナルド他多数 ●イベント音楽/博覧会、国民体育大会式典、他多数 ●その他、アニメ、ゲーム施設音楽など多数  
 
   
Posted at 10:03 / 日記 / この記事のURL
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Live情報その2 / 2006年11月08日(水)
来年の3月になってしまうが、2007年、3月5日に所沢ミューズの小ホールにてコンサートがある。

よかったら僕のクラシックをやってるのを笑いに来てやってください。

クラシックは難しい。音楽は自体難しいけど、クラシックの難しさは独特で、何かを作り上げるといっても復元する難しさである。

それができないのにオリジナリティもくそもない。

ただ譜面を正確に理解し、周りとの調和を図りながらアンサンブルしていくのだ。

けどそれが楽しかったりする。

頑張るのでほんと遊びに来て下さい!!

所沢ミューズ
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/
 
   
Posted at 10:50 / Live情報 / この記事のURL
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EMBANDにBobby Shewがくる!! / 2006年11月08日(水)
今月のきたる11月13日に六本木にあるスイートベイジル139(以下STB139)にて、今日本のトップミュージシャン、ERIC MIYASHIROさん率いるバンドのライブがある。

STB139
http://stb139.co.jp/

ERIC MIYASHIROといえば、今や音楽をやってる人でしらない人はいないであろう人であり、世界的なトップアーティストといっても過言ではない。

僕がもっとも尊敬する人だ。

そんなERICさんのライブにあのBobby Shewが出演する。

これはかなりのイベントであろう。

ERICさんとBobbyは昔からの縁があり、恩師なんだという。

その演奏を聞けば2人の天才が音楽で遊んでいるように聴こえる。まさにモンスター!!

さすがである。

そしてEMBANDは面子がすごい!日本のトップミュージシャンしかいない。

いわいるファーストコールというわる人たちが一同にかいして演奏する。これはERICさんだからなせる業だろう。

これはかなりお薦めのイベントなのでチケットがもし余っていたら、かならずいくべきだ!!

間違いない!!

ここでERIC MIYASHIROさんの経歴をのしておく。

プロトランぺッターの父、ダンサー/女優の母と言う恵まれた音楽環境の中でハワイで生まれ育つ。 小学校の頃から楽器を始め、中学の時にプロとして活動を始める。ジャズだけではなく中学、高校時代、多数のオーケストラでも活動をし、数多くのコンチェルトを演奏、地元の ”天才少年”としてテレビ、ラジオの出演依頼が殺到、噂が広まり、高校三年の時ハワイ代表として全米高校オールスターバンドにえらばれニューヨーク、カーネギーホールで憧れのメイナードファーガソンと初共演する。
高校卒業後、ボストン、バークレー音楽院に奨学金で招かれ入学、在学中から地元のスタジオの仕事を開始する。
22歳でバディーリッチ、ウディーハーマンなどのビッグバンドにリードトランペットとして招かれ、世界中を5年間回る。のち、数多くのアーチストのリードトランぺッターとして数年活動後、89年に日本に来日、すぐに持ち前の読譜力、オールマイティーな音楽性でスタジオ録音などの仕事を始める。
吹奏楽、オーケストラ、学校講師、クリニシャンとしても幅広く活動を広め、 95年に日本国内最高のメンバーを集め、“EM Band"を結成、2000年に初のソロCD、”Kick Up"リリース、2003年には2枚めのCD ”City Of Brass" をリリース。

ERICさんの公式HP
http://www.bluebirdland.com/eric/
 
   
Posted at 10:34 / 音楽 / この記事のURL
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Live情報!! / 2006年11月08日(水)
僕の今月のライブ活動スケジュールです。

みなさんよろしければ足をお運びください。

11月26日に調布のGINZにてライブがあります。

今回はビックバンドです。興味のある方は是非!!

僕が出演するバンドはPaper Field Big Band&Lucky というバンドです。

現役の大学生で構成された若さ溢れるバンドです。

調布GINZ
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ginz/


他にも僕は、いろんなバンドやってます。

自分のバンドでフューチャージャズや、コンボ編成でJazzをやったり、いろんなBigBand、ほかにFunkやBRASSRock、クラシックなどいろいろ誘われたり誘ったりしてやってます。

よろしければどうぞ!!連絡いただけると情報をお送りするので気軽に聞いてください。
 
   
Posted at 10:25 / Live情報 / この記事のURL
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MF成層圏に旅立つ / 2006年11月08日(水)
少し前の話題になってしまうが、今年2006年の8月23日にメイナード・ファーガソンが成層圏へ旅立ってしまった。

実に残念な話だ。

9月には来日を予定していただけに、この悲しみは大きい。

ここでメイナード・ファーガソンについて少し語ってみたいと思う。

メイナード・ファーガソン(以下MF)はJazz界の歴史、トランペットのあり方というものを塗り替えた素晴らしい人物だ。

サッカーで言うペレみたいなもので(古っ)本当に神様である。

トランペッターなら1度は必ず憧れる存在といっても間違いないだろう。

演奏能力の高さ、表現力の豊かさ、音色、音圧、音域、アドリブ・・・・・etc.....

だせばきりがないほどだ。

それくらい偉大で王座に君臨していたのだ。

そして彼の素晴らしいのは演奏はもちろんであるが、みんな口をそろえて言うのが人間性の素晴らしさである。

彼は決して威張らなかった。

これはすごいことなんじゃないかと思う。そして後世を育てるためにも積極的に活動していた。

彼の演奏で人生を塗り替えられた人間は何人いるのだろう。きっと数え切れないほどの人たちに勇気を与え、夢を与え続けてきた人だと思う。

MFの音にはロマンスがあるのだ。そしてライブでは陽気にオーバーアクションをとりバンドに魔法をかける。それこそがエンターテイナーだとおもう。

音楽はショウである。だからエンターテイメント性が大事になってくる。

そういう部分を彼が一番大事にしていたと思う。それこそが、スーパートランペッター!!メイナード・ファーガソンの真髄だとおもう。

そして本当に優しく愛の溢れる人だった。

MFは最後は腎臓疾患と肝臓疾患で他界されたのだが、実は彼がなくなる4日前に愛猫が先に旅立っている。たしか24年くらい生きたすごい長生きした猫なのだが、MFは自分の体が痛いであろうしきついはずなのに、米軍の鎮魂歌を庭に埋めてあげる時に吹いたらしい。

それが彼にとって最後の演奏になった。

今まで何千、何万の人たちの前で演奏してきた男の最後の演奏が自分の愛猫のために演奏したのが最後・・。なんて彼らしく男前なはなしであろう。

それを聴いた時また涙がながれた。


ここでメイナード・ファーガソンのプロフィールを掲載しておく。

カナダ・ケベック州ヴェルダン(現在のモントリオールの一部)生まれ。両親の薦めで4歳にはピアノとバイオリンを習う。9歳の時、地元の教会で聴いたコルネットの音色に感銘を受け、両親に頼んでトランペットを手に入れ、以来奨学金制度を利用してトランペットに励むこととなる。13歳の時(1941年)にはカナダ放送協会楽団で天才的な子供として取り上げられ、ソロを披露している。

1949年、21歳の時にアメリカに移住、スタン・ケントン楽団に加わり頭角を現す。当時はまだ若かったため、楽団のツアーに両親がついて回ったというエピソードが残されている。1954年にスタン・ケントンの下を去ってパラマウント・ピクチャーズに入り、『十戒』などの映画でリードトランペットを担当した。

パラマウントを去った後、バードランドドリームバンドを結成するも、1960年代には当時のアメリカ音楽の変化に失望感を抱き、イギリスへの移住を計画していたとも伝えられる。

1976年8月1日に行われたモントリオールオリンピックの閉会式では、トランペットのソリストを務めた。

その後は自身のビッグバンドを率いて活動を行っていた。ダブル・ハイC(2オクターブ上のC=ド)を奏でることができるその演奏は映画音楽やテレビ音楽などで印象的に用いられ、ビル・コンティ作曲の "Gonna Fly Now" は映画『ロッキー』のテーマとして特に有名である。また、日本では "Theme From Star Trek" (スタートレックのテーマ)が日本テレビ系『アメリカ横断ウルトラクイズ』(すでに終了)のテーマとして、"Hollywood" が日本テレビ系『全国高等学校クイズ選手権』のテーマとして使用されており、ファーガソンの名を知らなくともその演奏は広く全国に知れ渡っている。また、プロボクシングの元WBA世界ジュニアフライ級(現ライトフライ級)王者具志堅用高も現役時代、彼の曲である"Conquistador"(征服者)を入場曲として使用していた。

2006年8月23日、腎臓疾患と肝臓疾患のため、アメリカのカリフォルニア州の病院で死去。9月に日本ツアーを行う予定だった。

 
   
Posted at 10:02 / 音楽 / この記事のURL
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■プロフィール■
名前 KOSUKE
歳 20歳
好きなこと
音楽鑑賞、トランペット、絵を描く
好きなミュージシャン
ERIC MIYAHSIRO、MAYNARD FERGUSON
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