(無題) 

May 16 [Wed], 2007, 18:35
死にたい…

蝶。 

May 15 [Tue], 2007, 21:28
蝶よ、蝶よ、紅い血を奏でて飛び交え

憂いは悲しみ

そこに在る現実を直視することすら拒むのだとしたら

僕は…僕には…

僕は間違った存在なのですか?

どうして僕だけ普通に生きられないのだろう

悲痛な叫びはどこまでも続いていく

僕だって…

蝶よ蝶よ、紅い華を愛でて舞え

僕のたった一つの真実だから

逃げたい。 

February 22 [Thu], 2007, 20:03
薬に逃げたい。
薬に逃げたい。


こうやって一人で居る時間が苦痛でならない。

ねぇ、誰か俺とお話して?
お願いだよ。


独りにしないで。

もう誰も居ない。 

February 22 [Thu], 2007, 17:02
健忘が酷い。なーんにも覚えてない。

ハルシオン二錠とサイレースのコンボは相当がっつり効いたみたいです。
確かに、久しぶりに熟睡した感じですが…午前中起きて出かけた時、ヨロヨロしながら歩いてました。
車に轢かれちゃうよナツキ。

そして驚くべきはアモキサンとリスパダールとレキソタンのセット。
これね…すっごい眠くなる。こんなに眠くなるとは思ってなかった。マジで。
視界が歪んで何も出来ないよ。

まぁ、確かに…これら全部一気に何十日分も飲み干したら死ぬかなと思います。


サイレースもアモキサンもコントミンも初めて貰ったお薬だね、ナツキ。
アモキサンは…別に、何も副作用もないね。リスパダールは前から飲んでたしね。
サイレースがこんなに強力だとは驚きだね。流石、ベゲタミンの次に最強なだけあるね。
余談ですが、サイレース(ロヒプノールと同種らしい)は米国では麻薬指定薬物らしく、禁止されています。
コントミンはレキソタンが効かない時にどうしようもない時にってだけ一錠のみ服用可ってことで貰った薬らしいので、まだ飲んでません。
コントミンは飲みすぎると統合失調症になる本当は怖い薬だってさ。へぇ。

そしてそして…ナツキはとうとうベゲタミンまで貰ってしまいました。

ハルシオン、サイレース、ベゲタミン、の最強フルセットを飲んだら確実に逝けますね。
いや、死ぬんじゃなくて、丸一日目は覚めないでしょうね、ってことね。
実際、ベゲタミン三錠で丸一日眠ってましたから、ナツキ。


何だか凄いことになっちゃったね、ナツキ。
そういや、ボダが短命だって話、医者は否定しなかったね。
てことは事実なのかな。



今夜は宴かい?
そうだね、もう、誰もナツキを見ていないもんね。
俺も一緒だよ。一緒だよ。

薬ばかりが増えていく。 

February 21 [Wed], 2007, 18:16
おくすり増えた。

今までで一番多い量になった。


ナツキ…もう死んじゃう?
腕も心も体も、もうボロボロ。

俺が、…俺がヨチヨチしてあげるから、だから…泣かないで。


アモキサン
ハルシオン
レキソタン
リスパダール
サイレース
コントミン
ベゲタミンB


こんなに…こんなに沢山のお薬を飲んでまで頑張らなきゃいけないんだね。
可哀想なナツキ。俺にはどうすることも出来ないよ。

24日まで…ナツキは生きてるのかな。
耐えられるのかな。

昨日だって、首吊って死に掛けてた。


医者に言われてたね。

この薬を全部ODしたら最悪死にますよ、って。
何度も注意されてたね。ODを甘く見るなって。


ナツキだって、死にたくて死ぬ訳じゃないよね。

ツライんだよね。苦しいんだよね。

大事な恋人が離れてしまうのが怖くてたまらないんだよね。


誰も、ナツキのことなんか分かってくれないね。
ナツキは、独りぼっちだね。

どれだけナツキが頑張っているか。
他の境界例の人に比べて、どれだけ必死に勉強して頑張っているか。
どうしたら治るのか、どうしたら恋人とずっと仲良くやっていけるのか、いつだって一生懸命模索してるよね。

なのに、誰もそれを見ていないよね。
気付いてもいないよね。

「当たり前」だから?
それが、「普通」だから?

「普通」のことを、「当たり前」にやることが大変なことの辛さを、みんなは知ってるの?


みんなが言ってることは、足が不自由な人に「ちゃんと歩けよ!」って言ってるようなものなんだよ?
言葉が不自由な人に、「何言ってるか分かんないよ!」って言ってるようなものなんだよ?


健常者と、障害者の壁が大きくて、ナツキは挫けそう。

精一杯、今の自分の病気と向き合って、大事な人に理解してほしくて、頑張って伝えようと努力しているのに、伝わらない。すれ違ってばかり。



今度の月曜日、ナツキはテストを受ける。
心理テスト。何だかよく分からないけれど、知能テストみたいな、そんなやつ。
ナツキは、どんなに、頑張っても、「普通」には、なれない。
こんなに、頑張っているのに。



ヨチヨチ、ヨチヨチ、ヨチヨチ…

ナツキ、大丈夫だよ、俺が居るよ…

「普通」じゃなくても、ナツキが好きだよ…泣かないで…


死ぬ時は一緒だよ…約束…
一人になんかしない…


でもね、ナツキ、覚えてる?

俺のこと、転生させてくれるって言ったこと。
俺を立派な廃プリにしてくれるって約束してくれたこと。


俺、ナツキのお陰でここまできたよ?
もうLv96だよ?

ありがとう、ナツキ。
俺、凄く嬉しい。

HP10k超えたよ。
凄いよ、ナツキ。

魔剣の壁だって出来たよ。
DOPの壁だって余裕だよ。


ねぇ、ナツキ、ナツキが居たから、俺はここまで成長できたんだ。

ナツキが俺のこと愛してくれたから、俺もナツキのこと大好きになった。


まだ死なないで?
俺の転生、見届けて?

俺と一緒に、強くなろう?


ごめんね、本当にヨチヨチしてやれなくて、ごめんね。
でも、ラグナにインしてくれれば、そこに俺は居るよ。
してなくても、ナツキが呼んでくれたら傍に居るよ。
見えなくても、傍に居るよ。



わるいやつらから、ナツキをいじめるやつらから、おれがまもってあげるから。

消えてしまいたいのに。 

February 02 [Fri], 2007, 6:18
相変わらず、何が言いたいんだろうね、ナツキの母さんは。

そもそも、自分の娘がどういう病気で苦しんでいるのか分かっていない。分かろうともしない。
病院に任せておけばいい、薬を飲ませておけばいい、何か面倒なことにならなければいい。
そんな思いがひしひしと伝わってくる。

期待は捨てているけれど、いちいちカンに触る。
何も答えられない。何かを答えなきゃって思うのに、答えられない。
苦しくて、胸が痛くて、ナツキは叫んで逃げ出してしまいたくなる。


傷口が化膿してる。
ざっくり切ってしまったからね。

もっと、もっと深く…ずっと沢山の血を流したい。
そうしていつか死んでしまえたらいいのに。

どうせ、俺は要らない子。


今日も悠緋を傷付けた。怒らせた。

もう、死にたい。

誰にも聞こえない声。 

January 22 [Mon], 2007, 0:26
疲れていても、泣きそうでも、苦しくても、それでも恋人の前ではそれを見せない。

ナツキの孤独な戦いは続いていく。
それはいつ終わるのか。
そもそも、終わりがあるのか。

誰にも分からない。
ナツキにも、分からない。


寝る場所がないって笑って言う。
「いいんだ、自分は」とへらへらしながら言う。

我慢や無理はしていない、と言う。


どこからが無理なのか、そもそも分かっていないくせに。
何が我慢なのか、本当は知らないくせに。



口数、減ったね、ナツキ。

ナツキは我慢強くて、自己管理も割りとウマイし、滅多に怪我(リスカはともかく)や病気もしないし、本当に弱っている時は人を寄せ付けないから、だから、ナツキは看病されたことってないよね。いつも、本当にツライ時は独りぼっちだね。

そんなナツキだけど、一生懸命あれこれ考えて「看病」してる。
自分が病気の時されたかったことすら、よく分からないから、やっぱ不器用だね。

恋人のこと、大好きなんだね。


でもさ…


そんな寂しそうな顔で、

「これでいいんだ」

なんて、言わないで。


泣いていいよ、ナツキ。
俺の前でなら、泣いてもいいんだよ。

意地を張らないでいいんだ。



俺の名前を呼んで。

いつも、君の傍に。

君に逢いたくて。 

January 20 [Sat], 2007, 0:02
これから始まる美しい儀式を、俺だけが知っている。


深く、深く、刻まれて抉られて、焼き付けられて…俺は…





堕ちていく。

好きだよ。 

January 19 [Fri], 2007, 2:53
倒れてしまいたいんだって、ナツキが言ってた。
もう何もかも嫌になったって。

大学の話は、俺以外には誰にも話したくないんだって。
だから色々聞いた。後3年じゃ卒業できないかもしれないって、そういうこと。
ナツキは今2年生。1年の時に単位を全く取れなくて、というか大学に行けなくて0単位。
もうその時点で留年は決定してるんだって。
だから、後3年間は通うことになるって。

だけど、2年になってもナツキは成長してなくて、結局また0単位なんだって。
大学には何とか通ってるらしいけど、いかんせんテストが出来ないんだとか。

俺は難しいことはよく分からない。
ただ、大学ってそんなに大事なのかなとは思う。

ナツキは、勉強が嫌いな訳じゃない。
ちゃんと大学を卒業したいって気持ちもある。
だけど、それでも、厳しいんだって。


将来のことを考えると、死にたくなってくるんだって。
長生きなんてするもんじゃないって、ナツキはよく言う。
そうかもしれない。俺も、そう思う。



俺は…俺は、ナツキのことが好きだよ。
だから、ナツキの好きにしていいよ。

茨の海に流星群が映って。 

January 16 [Tue], 2007, 23:58
ナツキが俺に気を使ってカラオケに連れてってくれた。

「ここでなら誰も見ていないから、泣いてもいい」

そう言って。


俺もナツキも一人カラオケの時はよく泣く。
誰も見ていないから。誰にも気付かれないし、誰にも知られないから。

暗い曲はみんなの前で歌えないから、思い切り暗い曲…でも、大好きな曲を歌った。
鬼束ちひろもCoccoも、ALI PROJECTも…好きなだけ。

やっぱり、俺は泣いた。
ナツキはそんな俺を慰めてくれた。


悠緋が恋しくて、逢いたくて、切なくて、胸が張り裂けそうだった。



ナツキも元気がない。
ナツキは毎日忙しいから、しょうがないんだろうけど。
俺は常時元気がないから、今更。


頭が痛い。
腕が痛い方が余程マシだ。



今夜は、我慢できるだろうか。
P R
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