ビルダーとか関係なし!女性ほどプロテインを飲みたい理由とは?

December 24 [Thu], 2015, 8:41
皆さんは「プロテイン」に対してどのようなイメージを持たれていますか?プロテインはボディビルダーが飲むもの、そう思っている方が多いのでは?男性ならある程度の知識があるかもしれませんが、女性ほど偏ったイメージを持たれているかもしれません。たしかにボディビルダーにとってプロテインは欠かせないものですが、例えば、海外なんかだとプロテインは女性でも飲まれているものだったりします。皆さん、特に女性の方がもたれているプロテインのイメージを覆すことを今日はバンバンお伝えしたいと思います。興味のある方は最後まで見てみてくださいね。


(1)プロテインってそもそも何?

プロテインってなんだか特別なイメージがありませんか?決してそんなことはありません。プロテインは、日本で言うとタンパク質という意味です。タンパク質はお肉やお魚、豆類に多くふくまる栄養素です。ただし、お肉やお魚、豆類からタンパク質をたくさん摂ろうとすると、他の栄養素も多く摂ってしまうことになります。中でもお肉はタンパク質の含有量が多いと言われていますが、お肉の場合、サーロインなど部位によっては脂身がとても多いため、タンパク質を摂ろうと思ったのが実際は脂質を予想以上に多く摂ってしまうことになり、タンパク質を効率よく摂れないことが多いのです。そこでタンパク質を効率よく摂れるプロテインに注目が集まったわけです。プロテインはいわば、脂質の少ないお肉みたいなものなのです。これで特別ではない事がわかったと思います。


(2)プロテインがダイエットに効果的な理由とは?

では、プロテインを女性におすすめしたい理由とは?ずばり、筋肉が大きく関係してきます。一般的に女性は男性よりも筋肉量が少ないですよね。筋肉は脂肪を燃焼させるために欠かせないものです。男性のほうが基礎代謝が高いのは、女性よりも筋肉量を潜在的に多く蓄える体であるためです。筋肉量を増やすためには筋トレも大事ですが、タンパク質を多く摂ることもとっても大事です。女性は筋肉量が少ないわけですから、プロテインを使ってより効率よくタンパク質を摂り、適度に筋トレをしながら、筋肉量を高めてもらうことで、やっと痩せやすい体を作ることができるようになるのです。


(3)プロテインを安く買う方法

プロテインの働きがわかったら今日からでも取り入れたいものです。プロテインって実は薬局などで手軽に買うことができます。日本で最も有名なのはSAVAS社のものになると思います。でも、日本のプロテインって実は非常に高いので、私はあまりおすすめしていません・・。これは日本でプロテインを飲む文化が築かれていないのが原因のひとつだと思います。ということで海外のプロテインをおすすめします。外資系のスーパーで買えたりもしますが、最近は1Proなど海外のプロテインの輸入代行サイトがありますので、日本で買うよりもずっと安くプロテインを買うことができるようになっています。ある程度、手数料はとられますが、日本で買うよりも断然安いので気になるはチェックしてみてください。

お風呂の入り方・シャワーの浴び方で太る・痩せやすいがあるのは本当

December 17 [Thu], 2015, 8:41
朝にお風呂に入る方っていますよね?私はそのタイプの方の気持ちがいまいち理解できません。朝に汚れを落としてまたすぐに外に出て汚れがついちゃうのってなんだかあまり効率的だとは思えないんですよね。かなり潔癖症な方だと朝晩入られるそうですが、基本的には夜入ってあげるようにしたほうがいいです。単純に清潔か不潔であるかの話にとどまらず、実はお風呂がダイエットにとてもいいものだと言われているのです。お風呂の入り方で痩せやすい体が作れるとしたら実践してみたいですよね?


(1)入浴で体温を上げて基礎代謝向上

痩せやすい体を作る第一歩として入浴をおすすめします。入浴は体を温めるのにとても役立ちます。人は体温が一度上がることで基礎代謝が12%もアップすると言われているので、低体温の方ほど入浴を心がけるようにした方がいいです。夜にお風呂に入られる方でもシャワーだけで済ませてしまう方もいると思います。そういう方もなるべく入浴するようにしてもらいたいのですが、どうしてもシャワーだけで済ませなければならない場合は、首の後ろにシャワーを当ててあげるといいです。首の後ろ側は神経が集まっている部分なので、ここをシャワーで温めてあげるだけでも体温を上げることができるからです。


(2)高温反復浴で効率よく脂肪を燃焼

入浴にも色々な種類があります。半身浴なんかは女性の間で特に人気ですよね。しかし、冬場の半身浴は体を冷やしてしまう可能性もありますし、何より時間がかかってしまいます。そこでおすすめしたいのが高温反復浴なのです。高温反復浴は42前後のお湯に3分入って3分休憩するという入浴方法です。この入っては出てを繰り返すことによって脂肪を効率よく燃焼させることができると言われています。高温であるほうが脂肪が燃焼されやすいと言われているのでもう少し高い温度でもいいかもしれません。これなら3セットで20分弱なので40〜60分かけて半身浴をするよりも時間を効率よく使えます。


(3)リンパマッサージにシャワーを有効活用

お風呂に入る際にはぜひリンパマッサージもしてみてください。リンパマッサージとは、その名のとおり、リンパをマッサージすることです。体のあらゆる部位にリンパ節というものがあり、そのリンパ節を刺激・マッサージしてあげることによって各部位の血行を良くすることができます。例えば、膝の裏のリンパ節を刺激・マッサージしてあげるとふくらはぎのむくみや脂肪を解消させることができます。リンパマッサージは基本的に指でマッサージをしますが、シャワーを当ててあげるだけでも実は血行を促すことができちゃうのです。お風呂に入っているときだからこそできるのです。

たくさん食べちゃう冬の食生活の中で注意したいたった3つのこと

December 11 [Fri], 2015, 8:43
冬はどうしても夏に比べて食べる量が増えてしまうはずです。体温が下がるとどうしても食事をして体温をあげようとしてしまうものですから、食べ過ぎてしまう気持ちもわからなくありません。でも、冬というのは実は夏よりも痩せやすい季節だと言われているので、今がダイエットの絶好の時期だったりするわけです。そこで今日はたくさん食べてしまう人に実践してもらいたい冬の食生活で太らないためのテクニックを紹介したいと思います。誰でも簡単にできるので今日から実践してみましょう。


(1)味の濃いものを控えましょう

まず注意したいのは味の濃いものを控えるということ。味が濃いということは、塩分が非常に多く使われているということですよね。私達の体は実は塩分と相性が意外と悪くて、塩分を摂り過ぎてしまうと、血管を突き抜けて、体の中に蓄えてしまうと言われています。これがむくみの原因となってしまうのです。味が濃い=塩分の多い食事を摂っていると朝起きた時に顔がむくんでしまったり、日中に手足のむくみを感じやすくなってしまうので、まずは塩分を控えるところから始めてみるといいと思います。


(2)丼系のものは控えましょう

牛丼に親子丼、うな重と美味しい丼ものを食べたくなる時はあります。自炊をしていても洗い物を減らしたいがためにいつも丼ものにしてしまっていませんか?丼ものはお腹いっぱいになれるというメリットもあるのですが、ご飯=炭水化物=糖質を多く摂ってしまうことになりますので、どうしても体脂肪が増えやすくなってしまいます。白米を摂るなと言っているわけではありませんが、白米は糖質が多いので、もし丼ものにしたいなら玄米や雑穀米を選んだほうがいいです。同様にうどんやそば、パスタなどの麺類、パンも糖質が多いので、これらの場合は全粒粉を使用したものが糖質が低くておすすめです。


(3)お酒を控えるようにしましょう

冬は飲み会のシーズンでもあります。居酒屋に行ったりするとどうしても食べ過ぎてしまいますし、その上、お酒もたくさん飲むことになるはずです。お酒に対して太るイメージを持っている方は多いでしょう。実際にその通りなのです。お酒、特に日本酒なんかは醸造酒に分類されカロリー・糖質ともに高いのでおすすめできません。ビールも醸造酒で比較的カロリーは低いですが、糖質が多く含まれていますのでやはりビールもおすすめできません。最もおすすめなのは赤ワインです。赤ワインは抗酸化作用が高く、めぐりを良くしてくれるため少量であればむしろ体にとってプラスに働いてくれます。ブランデーやウイスキーといった蒸留酒も糖質が含まれないのでお好きな方にはおすすめできます。

最近話題のグルテンフリーダイエットって何?効果ややり方のコツ

December 01 [Tue], 2015, 8:42
ダイエットに何度も何度も失敗してしまう方は失敗を成功につなげていかないと今度もダイエットに失敗する可能性が高いといえるでしょう。失敗から学べることって実はたくさんあったりします。まず、失敗したダイエットはもう実践しないほうがいいでしょうね。最近は酵素ダイエットや乳酸菌ダイエットが人気だったりしますが、意外と失敗しやすいダイエットでもあります。今おすすめしたいダイエットが「グルテンフリーダイエット」です。私も実際にグルテンフリーを実践してみましたが、こんなに簡単な方法があるならもっと早く知りたかったと思いましたよ・・。グルテンフリーダイエットとは何か、そしてグルテンフリーダイエットのやり方を教えます!


(1)グルテンフリーのダイエット効果について

そもそも、グルテンって何?と疑問に思われた方が多い、いえ、ほとんどのはずです。私も最初は「?」でした(笑)。グルテンとは、タンパク質の一種で小麦やライ麦などに含まれるものです。タンパク質の一種ではあるのですが、血糖値の上昇を助けて、体脂肪を溜めやすくしてしまうと言われています。小麦やライ麦を使うものに含まれているわけですから、主にパンに含まれることになります。ということは、パンばかり食べていると体脂肪が増えやすくなってしまうというわけですね。逆に言うと、小麦やライ麦の摂取量を減らすことができると体脂肪も蓄積されにくくなるわけです。ダイエットにおいては体脂肪を減らすことを最重視すべきだと言われているのでグルテンフリーダイエットは理にかなったダイエットだといえます。


(2)グルテンフリーダイエットのやり方について

先述したように体脂肪を溜め込むグルテンは小麦やライ麦に多く含まれますから、まずはパンを控えるようにしたほうがいいでしょう。でも、パンを食べたいときだってあると思います。そういうときは全粒粉を使って作られたパンをおすすめします。全粒粉は小麦やライ麦に代わるパンの材料となるもので、血糖値を緩やかに上昇させてくれると言われているので体脂肪に変わりにくいのが特徴的です。小麦はビールなどにも含まれていますのでアルコールも控えるようにしたほうがいいでしょう。アルコールがどうしても欲しいときは赤ワインがおすすめです。赤ワインは小麦を使いませんし、カロリーも低ですし、レスベラトロールなどの美容成分も多く含んでいます。


(3)グルテンフリーダイエット時の注意点

グルテンフリーは基本的に小麦やライ麦を控えることになりますのでパンや麺類を食べないようにするのですが、お米はどうなるのでしょう?お米には小麦やライ麦は含まれませんので、食べてもいいように感じてしまいますが、食べすぎには注意が必要です。それは、お米には糖質を多く含んでいますから血糖値が上がりやすいためです。ただ、全く摂らないのもダメです。お米など炭水化物はエネルギーになるものなので、朝昼ぐらいはちゃんと食べたほうがいいです。血糖値の上昇が気になるのであれば、より血糖値を上げにくい玄米や雑穀米を選んであげるようにするといいです。

年齢とともに二の腕が太くなる理由と二の腕の対策に役立つ生活術とは?

November 25 [Wed], 2015, 8:45
女性に特に多い悩みが「二の腕太り」。男性の中には二の腕のたぷたぷがいい!と言ったりする人もいますが、やはり女性からするとそれって恥ずかしいものだったりします。今でこそ露出が減ってくる時期ですが、露出が多くなる時期に向けて二の腕のたぷたぷを解消させたいと思っている方は多いのでは?そこで今日は二の腕が太くなる原因と二の腕を細くする方法を紹介していきます。


(1)二の腕が太くなる理由は筋力不足とむくみ

男性で悩まされている人が少ないイメージがあります。どうして女性だけが悩まされてしまうのでしょう?それは男女の体の違いが一つの理由として挙げられます。一般的に女性は男性よりも筋肉量が少ないです。筋肉が少ないと脂肪が燃焼されにくくなったり、代謝が悪くなります。ただでさえ女性は筋肉量が少ないのに加齢とともにさらに筋肉量が減ってくるため、年齢とともに二の腕太りが気になるようになるのです。二の腕は普段の生活で使うことがあまりないので余計に太りやすい部位なのです。また、もう一つの原因として考えられるのがむくみです。むくみ(老廃物)が溜まることで太って見えてしまいます。


(2)二の腕を細くする方法:ペットボトルトレーニング

二の腕が太くなる原因のひとつに筋力不足を挙げました。女性は男性よりも筋肉量が少ないですから、二の腕がたぷたぷになりがちです。二の腕を鍛えるのに役立つのがペットボトルトレーニングです。まずは500mlのペットボトルを用意して、お水をたっぷりと入れましょう。片手でペットボトルを持って、頭の後ろに持って行き、そこから頭上に向かって上げ下げしてみましょう。この動作をすることによって上腕三頭筋、つまり、二の腕を鍛えることができます。30回を1セットとして1日に3セット程度行うといいです。軽く感じるようになったら徐々に容量を増やしていきましょう。お水を砂に変えるだけでも重量がアップします。


(3)二の腕を細くする方法:リンパマッサージ

筋力不足以外二の腕太りの原因がむくみであることをお話しましたね。むくみというのは水分が過剰に溜まった状態(水分の排出がうまくいっていない状態)のことを指します。なので、別名、水太りなどとも言われています。むくみ太りを解消させるのにとても効果的なのがリンパマッサージです。体の各部位にリンパ節というものがあり、このリンパ節を刺激することで血行が促されて老廃物(むくみ)が排出されやすくなります。二の腕まわりの血行を良くするリンパは実は脇の下にあります。人差し指〜小指までの4本の指を脇の下に当ててそのままギューっと押してあげましょう。これだけでリンパ節を刺激できます。10秒ほど押してあげるのと1日に何セットか行ってあげるといいでしょう。

ちょっとした意識の変化でダイエット成功率を高められるとしたらやる?

November 18 [Wed], 2015, 8:46
ダイエットを難しく考えている方がとても多い気がします。ダイエットって本来はとてもシンプルなものだったりします。ちょっとした考え方の変化でダイエット成功率を上げることができたらどうでしょう?これからダイエットをしようと考えている方は下記のことを注意しながらダイエットを行ってみてください。


(1)体重よりも体脂肪の管理を徹底する

まず行うべきは、毎日体重計に乗ることです。体重計ですから当然体重を量ることができます。最近の体重計なら体脂肪を計ることもできるはずですから、体脂肪のほうをむしろ計ってもらいたいと思います。体重を落とすことはもちろん大事です。でも単純に体重だけを落とすことを考えていると、筋肉など脂肪の燃焼に欠かせないものまで落としてしまうことになって結果的に代謝の悪いリバウンドしやすい体を作ってしまうのです・・。ダイエットにただひたすら悪影響である体脂肪を減らすことがダイエットの本質となるので体重だけでなく体脂肪を計るようにしましょう。体脂肪が落ちればダイエット効果が出ているという証拠になります。


(2)太っていたときの写真と痩せていたときの洋服を用意

ダイエットは実行動が伴ってこそ意味があるのですが、その行動のためにはモチベーションをキープしなければならなくなります。意外とモチベーションを保つことは大事なことなのです。そのためにまずしてもらいたいのが太っていた時、つまり今の全身写真を毎日目のつくところに貼ってもらいたいのです。下着の全身写真が一番効果的です。醜い姿の写真を貼っておくことで「こうはならないぞ」という気持ちが生まれ、モチベーションが維持できます。また、痩せていた時の洋服も用意しておきましょう。毎日着用してみることが大事です。デニムなんかが特におすすめです。最初は全然入らなかったものが次第に入るようになって、ボタンまで閉じれるようになったらダイエット効果が出てきていると思っていいでしょう。


(3)家に必要以上のものは置かないこと

面倒くさがり屋さんに多いのですが、食品を買いだめしてしまう傾向が強いですよね。買いだめしたほうが安かったりすることもありますが、家に必要以上に食品を溜め込んで置くとどうしても食べ過ぎてしまうことになります。賞味期限がもう少しだからと食べたなくないのに食べてしまうことってありますよね?それはダイエットにおいて無駄なことなのです。多少面倒ではありますが、2日置きぐらいのペースで買い物をして今本当に必要なものだけを冷蔵庫に保管しましょう。買い物の際はお菓子やスイーツなんかは間違っても買わないようにしてくださいね(笑)。