まわる

January 16 [Wed], 2013, 0:53
廻る 廻る
世界は廻る
ぐるぐる廻る此の世界が
本当に美しいのか
僕はまだ知ら無い。

廻る 廻る
世界は廻る
ぐるぐる廻る此の世界に
何を求めて居るのか
僕はまだ解ら無い

廻る 廻る
世界が廻る
ぐるぐる廻る此の世界の
どこに立ったら正しいか
僕は一生理解出来無い

何処まで知ったら「解った」なのか
何処まで観たら「知って居る」なのか
何処まで出来たら「出来る」なのか

どうやら僕の対象は大き過ぎて。

僕の見る世界

January 08 [Tue], 2013, 0:08
どうやら
僕の中で
其々の言葉の対象になって居る
其々の言葉の母数になって居る
此の世界は
他人の話す其れとは
観点がズレるらしい。

手が届く範囲に境界線を引いて
分かった 理解した 知ったと
パズルを埋め
境界線内を埋め切った後にまた新しい境界線を引いて繰り返すのか
境界線を描かずにパズルを埋め始めるかの違いだけだけれど

多分
相手に
伝えるのは
とても
難しい

近距離

January 01 [Tue], 2013, 12:59
楽しかった 嬉しかった
君が好きでしょうがなかった
上手い駆け引きなんか出来ずに
伝えてしまっただけ
これからの毎日で
私の強がり見抜いたなら どうか
優しくしないでおいて

何もかもが初めてで
この歳で今更だけど
恋の仕方も失恋のケリの付け方も
未だ雲を掴むようで

知らないでしょう 言葉が送られるたび
胸を掴まれ苦しかったこと
キュンとした心が幸せだったこと
言葉にはしなかっただけ
これからの毎日で
私の強がり見抜いたなら どうか
優しくしないでおいて

大事にしてくれてありがとう
優しくしてくれてありがとう
ただ私が勘違いしてしまったの
君に伝えた言葉は
何よりも私の真実
これからの毎日
優しくしないで
私が前を向けるように

September 23 [Sun], 2012, 22:14
僕が今、此処にいる事。
其れは奇跡。
何度思ったか知れない。

君が押してくれたから。
僕は今も此処にいる。
物質的にも。
精神的にも。

約束事。

September 05 [Wed], 2012, 22:01
一年後、と
約束した 記憶が有る。
約束した 一年後迄
あと 3ヶ月。

私が此処に居続けて良いのか
それとも答えは否なのか
考え無ければいけない
長い 長い 瞬間が来る。

他人の外の答え

August 30 [Thu], 2012, 14:11
自分の中に支持する答えを見つけられない私は
なんと愚かなのだろう。
抜け出す術も見つからず

自滅を繰り返すだけだ。

他人の外にしか支持する答えを見つけられない私は
なんと疎ましいのだろう。
相談しても 例えば励まされても
全く響くことがないだろう螺旋が
眼に見えてしまって

結局
嫌われる前に相談する事さえ
やめてしまうのだ。

だって
結局全ては
負けず嫌いから始まり
悔しさで終わっているだけなのだから。

求めるもの 求められるもの

August 14 [Tue], 2012, 1:39
少数で良い
喩えば
僕の成りたいモノ

少しで良い
喩えば
僕の思考論

君が求めるモノに
きっと僕は興味を示さ無い
僕が求めるモノは
きっと君には謎でしか無いだろう

だってそもそもの
始まりの場所がパラレルだから

僕の深淵は君の浅瀬で
君の深海は僕の上澄みなのだ

僕は此処で
君は其処

だから
難しく無い事が
難しく観える

大きな森の小さな世界

August 10 [Fri], 2012, 0:57
静かなる自然の柱
互いに鬩ぎ合い
互いを尊重し合い
整然と緑で覆い尽くされた空

踏みしめた葉は腐りかけ
深く 深く 沈み込む

此の儘 僕を引き摺り込んでしまえば良いのに。

何を気にする訳でも無く
僕は空と水平に成る
映るのは
柱と緑と隙間の碧

そうして
僕はやっと
まぁるい世界を
少しだけ 少しだけ
別の形で手に入れる

最近のこと

July 30 [Mon], 2012, 21:41
日記を書かなくなって
こんなにも時間が経った。
此の空白の時間は
想って居る以上に
目紛るしい。

真っ直ぐが苦手で
蛇行ばかりして居た私が
少しでも
真っ直ぐ歩く努力をして居る半年。
スピードが苦手で
子供の様に立ち止まってばかりだった私が
少しでも
スピードを意識して居る時間。

けれど

追えば追う程

自分の行く先が闇に包まれる。

此所が一体何処で
私は一体何なのか
教えてくれる世界ではないのが地球だと
理解している。
それでも
もたげる疑問は
何処までも尽き無い。

贅沢で
苦しい

幸せで
疎ましい

サマーブルーより

November 05 [Sat], 2011, 17:48
恋愛は一瞬で堕ちるモノだと
何処かの漫画で訴えて居た
成る程
恋愛に一瞬で堕ちる思想は
全く理解が出来無いが
恋愛に成る可能性が在るか無いかは
一瞬で解るものなのだと
改めて知る

会話を交わした其の日から
永遠 友達のまましか有り得ない相手なのか
愛情に転じる可能性が在る相手なのか
きっと決まってしまうものなのだろう

ただし
後者の相手であっても
ずっと友達のままかも知れない
一瞬の区別が着いた先は
勇気とタイミングが全てを左右するのだから

かくも難しいものである。
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