Wilsonの藤井

January 03 [Sun], 2016, 23:00

水以外の人体のおよそ50%はタンパク質で占められていて、そのうちの35%前後がコラーゲンです。コラーゲンが担う重要な役目とは身体や臓器などのあらゆる組織を構成する部材になっていることです。

体内では、途切れることなく生体内酵素によるコラーゲンの分解と再度の合成が活発に行われ新しいものに置き換えられています。老いてくると、ここで保たれていたバランスが失われ、分解量の方が増加します。

コラーゲンが欠乏状態になると肌の表面は肌荒れのようなトラブルを起こしたり、血管内細胞が剥がれ落ちることになり血が出てしまうケースも見られます。健康な日々のためには欠かすことのできない物質といえます。

ヒアルロン酸とはもとから人の皮膚や細胞などの色々な組織にあって、ヌルっとした高い粘性のある液体を指し示しており、生化学的にムコ多糖類と呼ばれる化合物の一つであると言えます。

40代以降の女の人ならたいていの人が気にかかる年齢のサインである「シワ」。しっかりと対策をするためには、シワの改善効果が得られそうな美容液を毎日のお手入れに使うことが必要に違いありません。


美容液というものは肌の奥にまで浸透して、肌の内側より活性化してくれる栄養剤の働きをします。美容液の仕事は、通常の化粧品では到達しない肌の奥の「真皮」にまで必要な栄養成分を送り込むことだと言えます。

コラーゲンという生体化合物は身体を形作る繊維状のタンパク質で、幾種類ものアミノ酸が結びついて形成されている物質のことです。身体の組織を構成するタンパク質のうち3割強がこのコラーゲンによってできているのです。

化粧水を塗る際に、100回前後手で入念にパッティングするという説がありますが、この塗り方はやめておきましょう。肌が敏感な場合は毛細血管が傷ついて俗に「赤ら顔」と言われる症状の要因になる可能性があります。

美容効果を狙いとしたヒアルロン酸は保湿やエモリエント効果を基本的な概念としたコスメシリーズや美容サプリメントなどに用いられたり、非常に安全性が高いためヒアルロン酸注射という美容治療としても幅広く活用されているのです。

女性は普段朝晩の化粧水をどうやって使うことが多いのでしょうか?「手で肌に浸みこませる」などと回答した方がとても多いという調査結果が得られ、コットンを使うという方は予想以上に少数でした。


美肌作りに欠かせないアイテムである美容液は基礎化粧品の一種で、洗顔の後に、化粧水で失われた水分を浸みこませた後の肌に塗るのが代表的な用法です。乳液状美容液やジェル状のタイプなど色々なタイプがあるのです。

歳をとるにつれて顔の皮膚にシワやたるみが生じてしまうわけは、欠かすわけにはいかない重要な構成成分のヒアルロン酸の保有量が減少してしまい潤いに満ちた肌を保ちにくくなってしまうからです。

はるか古の美女と名を残す女性達が直接胎盤を食べる形でプラセンタを美容や健康と若返り効果を目論んで使用していたとの記録があり、かなり古くからプラセンタの美容への効果が経験的に知られていたことが理解できます。

コラーゲンをたっぷり含んだタンパク質系の食べ物を通常の食事で積極的に食べて、その効用で、細胞と細胞がなお一層密接に結びついて、保水することが叶えば、瑞々しいハリのある美しい肌を作ることができるのではないでしょうか。

1gにつき6リッター分の水を保つことができるという保水能力を持つヒアルロン酸は、皮膚だけでなく色々な部位に広く分布しており、皮膚においては真皮層内に多量にあるという特色を持つのです。


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