本時間4日)発】マリナーズの岩隈久志投手(33)はオリオールズ

August 04 [Mon], 2014, 22:51
本時間4日)発】マリナーズの岩隈久志投手(33)はオリオールズ戦に先発し、8回二死まで投げ、5安打1失点で6敗目(9勝)を喫した先頭打者に許した本塁打が決勝点になったこれで昨年7月20日から続いていた敵地での連勝は9でストップ15試合ぶりに負けがついた

 痛恨の1球だった初回、打席は先頭打者のマーカーキスカウント3―2からの6球目、真ん中低めのスプリットを右翼席に運ばれたまさかの先頭打者本塁打に岩隈はガックリしかし、これで逆に闘志に火がついた2番・マチャド、3番・ジョーンズ、4番・ヤングを3者連続空振り三振2回以降は打たせて取る投球でオリオールズ打線に追加点を許さない6回に一死一、二塁とピンチを招いたが3番・ジョーンズを三直、4番・ヤングを三ゴロに仕留めた8回に四球と安打で二死一、二塁としたところで交代した
はあるのか?
東スポWeb 8月4日(月)16時19分配信
大竹 魔の6回「克服法」はあるのか?
阿部(左)の思いは大竹に通じるか…
 背番号の数くらい勝つんじゃなかったのか巨人・大竹寛投手(31)が3日、今季2度目となる古巣・広島戦(東京ドーム)に先発し、6回途中4失点でKOされたここまで7勝(5敗)をマークし、先発ローテーションに穴をあけたことはないが、最長投球イニングは7回で、中盤に崩れるパターンが目立つそんな頼りにならないFA右腕には、正妻の阿部慎之助捕手(35)も人知れず頭を抱えている

 63球を投じて被安打1の無失点5回までの大竹は、ほぼ完璧な投球を見せた別人のように崩れだしたのは6回一死後、堂林にバックスクリーン右へ特大弾を浴びてから続く菊池にフェンス直撃の二塁打、丸に四球を与え一、二塁とすると、2試合無安打の4番・エルドレッドに内角低めのシュートをしぶとく中前に運ばれ、あっという間に同点とされた今季の最長投球イニングは7回中盤に崩れるパターンは何度となく繰り返されており、原監督もすかさず交代を告げた

 またも“鬼門”を克服できなかった大竹は「抑えていかないと何を言われても仕方がないやられたらやり返すどんなチームも関係なくそういう気持ちでやります」と帰り際に“決意表明”したが、いつまでも悠長に待ってくれないのが巨人というチームだ

 指揮官は「もう1イニングというか、もう少し粘らないといけませんね」と不満顔川口投手総合コーチも「彼の心の中に聞いてよ精神的なところだと思うよ」と苦笑いするしかなかった

 正妻の阿部も、もどかしい思いをしている試合後は報道陣に「急にガタッときた(鬼門の6回を)過剰意識しちゃっているかもしれないね」と冷静な分析を披露したが、舞台裏ではどう大竹を巨人で一本立ちさせるか頭を抱えているようだチーム関係者によれば「慎之助も『貯金の作れる投手にしたい』とあれこれ考えているが、その一方で“自分のサインに首を振れる投手になること”こそ大事とも考えている『首を振らずに投げるような投手ではダメそういう部分を引き出してやらないと』ともらしたこともあった」という

 7勝目を挙げた7月27日の中日戦(ナゴヤドーム)では、ルーキー捕手・小林とバッテリーを組んで状況によってはサインにも首を振り「考えながら投げた」(大竹)と語っていたしかし、阿部とのバッテリーではほとんどそういう場面がない時には先輩にも臆することなく、自分のスタイルを押し通す“我の強さ”もまた、大竹がさらなる成長を遂げるカギなのかもしれない 広島が1敗1分けで迎えた3日の巨人戦に逆転勝ち敵地での決戦を五分で乗り切った野村監督は「カード初戦もマエケン(前田)が9イニングを投げてくれたし、先発投手が長いイニングを投げられるようになったあとは打線が絡んでくればいい戦いができる」と逆転Vへの手応えを口にした

 優勝戦線から脱落しそうで脱落しないカープをもり立てているのが、ほかでもない指揮官の“ささやき”だこれまではナインへの直接の助言を控えて各部門の担当コーチに任せていたが、最近は一変自ら選手に声を掛けることが多くなっているこの日も逆転した6回の攻撃中には新井打撃コーチではなく自らネクストバッターズサークルで待機するエルドレッドやキラ、会沢などに耳元でアドバイスを送り猛攻を演出した

 前カードの中日戦では中継ぎの中田、中崎が打たれると監督室に呼んで猛ゲキ「みんながみんな話をしてもらえるわけではないと思うのでありがたい」(中崎)と意気に感じた2人は次の登板となった1日の初戦を無失点に抑えて結果で応えた

 そんな指揮官の行動を「監督が直接声を掛けるようになったことで選手にも『ここが勝負どころなんだ』ということが伝わっているこれからもどんどん言ってもらえれば」(チーム関係者)と周囲も歓迎している

 同じ野村監督でも、こちらはボヤキではなくささやき――就任5年目で集大成の野村監督は、悲願のリーグ制覇のため今後も持てるすべてをナインに伝えていく
 マーカーキスへの1球は甘かったかもしれないが、打線の援護があれば…岩隈だけではなくチームにとっても悔いが残る1敗だ

 岩隈は「先頭打者に本塁打を打たれてしまって、それが決勝点になってしまった仕方ないというか、こういう試合もある」と無念の表情それでも「何とか粘り強く投げられた何とか試合はつくれたと思う」と投球に手応えを感じた15試合ぶりに負けがついたケース 人気15試合ぶりに負けがついたiphone4s ケース ブランド15試合ぶりに負けがついたiPhone5s ケースシャネル
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