ニュージーランド北島のフライフィッシング釣行記 毎週アップ(出来るかな)

2004年10月
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昔の話 / 2004年10月19日(火)
2年前の10月ごろ、飛行機でMohaka Riverの上流に2泊3日のフィッシング、ハンティングに行った。飛行機とプライベイトハット滞在料金合わせて NZ$250ぐらいだったと思う。

しかし4人乗りの小型飛行機は目茶怖い。「このパイロット面白がって山の斜面を急旋回しとんのか!」 と思ったが、何時ものこと、こうしないと着陸出来ないと言っていた。たしかに滑走路は狭く短い。二度とここには飛行機では来たくないと思いその後は2度ほど徒歩でいったことがある。がやはり飛行機を使うと食料、ビールに困らなくていい、それにハンティング用の鉄砲は重い、しかもシカが取れれば徒歩で下山はかなりのものだ。その時はシカは見つからず発砲しなかったが。余談だがNZにはネイティブの哺乳類がいない(と聞いた)シカは日本やどこかの国からハンティングの為持ち込まれたので SIKA DEER とも呼ばれる。


フライフィッシングはデカイ魚を沢山発見することが出来たが、反応は今一つだった。釣れたブラウントラウトのコンディションは良くなく、スポーニングから回復しきれていない魚が多かった。なかには竿でつついても逃げない70CMは勇に超えているネテマスもいた釣果には満足出来なかったが、夏のセミシーズンは面白いだろうなと思った。
 
   
Posted at 19:01/ この記事のURL
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よくある出来事? / 2004年10月17日(日)
しばらく釣りあがると川を渡らなければ更に上流には行けなかったが、対岸には牛が。しばらく様子を伺っていると、牛も此方の様子を伺おうとさらに岸際に勢ぞろいしはじめたのでやむなく写真を撮って退散。ニュージーランドのファームを流れる川では偶にこんな目に会います。
春は牛の気が立っているのかな。違う場所では牛が子作りに励んでいたし。
 
   
Posted at 18:17/ この記事のURL
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kaniwhaniwha stream / 2004年10月10日(日)
Mt Pirongia から流れる小さな小川に今シーズン初釣行。
何時もどおり朝11時くらいにオークランドを出発し午後1時くらいから釣りあがる。

雨の影響で少し濁りが入っていたが、昨シーズン同様釣果はまづまづ。
それにしても魚の数は多い。流れが合流するば場所には必ず魚がいる。
使用したフライは全て10番のカカヒクイーン、ティペットは4Xなので縮れない。
ブラウンも釣ったし、新緑も美しかった。この川は何時も裏切らない感謝。
 
   
Posted at 22:14/ この記事のURL
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