うーじーがアカヒレ

April 06 [Wed], 2016, 15:29
ホルモンバランスの調整は、妊活の中でも大変重要なものです。
中でもヨガは、ホルモンバランスの調整に大変有効です。
ヨガの深い呼吸法と適度なストレッチはリラックス効果がありますし、乱れがちな自律神経(バランスが崩れてしまうと、自律神経失調症になってしまいますが、その症状は人によって違います)を正常にするため、ホルモンバランスが整っていくのです。
パソコンやスマートフォンでも動画が見れますから、思い立った時にはすぐにはじめることが出来ますよね。
軽い運動は新陳代謝を良くし、体をほぐすことに繋がります。
こうした運動は身体のケアと共に、こころの安定を図ってくれますので、妊活中の方は、ヨガで手軽に妊活を実践してみてはいかがでしょう。
葉酸も、摂りすぎてしまうと副作用が出てしまいます。
たとえばたとえば、不眠症の症状ですとか、吐き気や食欲不振、または体が向くむといった症状です。
妊娠初期というのは体もデリケートになるんですし、神経質になりがちです。
そのため「葉酸を多く摂った方が身体に良い」と、一日の摂取量をオーバーしてしまう傾向があります。
葉酸の過剰な摂取は副作用に繋がりますので、気を付けてください。
葉酸は、ご飯で摂ることが出来れば一番ですが、サプリメントだったら、一日の摂取量の目安がついて誰でも管理できるので、きちんと葉酸をとろう、と考えている方には是非試してもらいたいですね。
妊娠しやすい体をつくる食べ物(食べないと生きていけないわけですが、食べ過ぎると健康を損なってしまいます)は、手近なところでは豆腐・納豆、魚といった和食の基本的な食品でしょう。
それ以外には、卵やレバー、ブロッコリーなどにも母体造りに必要な栄養が豊富にふくまれますから、意識して食べたい食品に入ります。
全体的にはバランスよく多くの食材から栄養をとるのが妊娠にも産後にも有効です。
そして体を冷やしたり刺激の強い食べ物(食べないと生きていけないわけですが、食べ過ぎると健康を損なってしまいます)は良くないので、今しばらくは我慢するべきでしょう。
葉酸の摂取期間についてお話しします。
みなさんご存知のように、葉酸の摂取は妊娠前から妊娠3か月まで期間において必須であると厚生省が推奨していますが、妊娠後期の妊婦には葉酸が不必要なのか?という疑問も抱きます。
しかし、そうではないのです。
赤ン坊の先天性異常の発症リスクを減少指せるという有効性に限った話では、妊娠初期が重要な期間だという事です。
ですから、おなかに赤ン坊がいる間でも、特に妊娠3ヶ月までの葉酸摂取が、強く勧告されているという事です。
葉酸は野菜の中に多くふくまれていますが、その中でも特に葉酸を含んでいる野菜と言えば、冬が旬の小松菜、初春に店頭に並ぶ菜の花や、夏のモロヘイヤなど、青菜系の葉菜が多いでしょう。
赤ン坊を授かったあと、出来るだけ早く、こうした野菜などで葉酸を摂取するようにすれば、赤ン坊の先天的な脳異常の発生リスクを低減するという話があります。
十分な葉酸摂取のために、毎日たくさんの野菜を食べるのが辛いという方も居ると思います。
そんな時には納豆やホタテといった貝類も、葉酸を多く含んでいる食材ですので、こうしたものを摂取するのを推奨します。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:咲良
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/trorckwjetnm5a/index1_0.rdf