頭のてっぺんから爪先まで君をみんなきれいに平らげて、僕はもうおなかいっぱい、満足だよ。だからもう何も食べないし食べる気も起こらない、とてもいい気分でお昼寝をしたいんだ。

February 09 [Tue], 2010, 18:30
<つぶやき日記>

星スカフェコンビは一刻も早くリオメレコスをするべき。特に杏瑠ちゃん。

同じ喜びより同じ哀しみを重ねた方が寄り添える。

January 31 [Sun], 2010, 20:20
<公式に食いつく日記>

ショッキングな人事があれこれやありました。

まとらんとはこれまたロリータ趣味な…年下ロリ小悪魔に弄ばれるM飛さんが目に浮かびます。全然余裕で萌えるね。ヲタクな何だかんだと文句つけつつも萌えられればそれでいいので結構どうしようもない最低な生き物です。それにしても時期尚早だなぁと思っていたら蘭ちゃんて実は今年で研5になるらしくちっとも時期尚早じゃなくてビックリした。時期尚早感があるのは彼女のキャリアの問題(劇団の売り出し方の問題)なのか。
れみちゃんに関しては奥歯に詰まった物言いをしたくなる気持ちがどーーーしても湧いてきてしまいますが、ちえねねテルれみには単純に喜んでます。劇団が本気出したらこうまで麗しいのかタカラヅカ!早急にメディア班をねねれみに総動員させてティーン雑誌に広告打つべきです!こうなればもうれみちゃんはテルがトップになる時のお嫁さんになればよいよ。お人形夫婦イイヨーグリーンダヨー。

足元から巻き上がる砂埃は白く、対して、頭上には抜けるような青天が広がっている。

January 21 [Thu], 2010, 11:23
<2009年総括日記〜星組編>

ようやく総括日記に戻ります。


☆ちえねねテル始動
私が凰稀ファンで星贔屓だからそう見えるのかもしれませんが、近年稀に見るほどの良バランストリオだと思います。外見はもとより、それぞれの持ち味が似通い過ぎずかと言って乖離し過ぎない。無論、涼社長やらあかしやらクミチョやらその他もろもろを含め。 ちなみにこのトリオで私が一番観たいのはテル→ちえ←ねねの関係性、つまり峰倉かずや先生のコミックスでいう所の『JUST!!』です。ねね「私は柚希先輩をまっとうな道に戻してみせます!」テル「フ、相手に不足は無いな」……あれ?テルねねがメインになった。


☆太王四神記ブーム到来!
モビさんがドハマリしてた公演。キャストの全てが輝いていた。中でも特になんだかんだでねねキハがとても好きです。ねねキハはちえタムドンと肩を並べて同じ世界を見ることの出来る唯一の人間だった、ような気がする。ちなみにテルホゲは二幕の悪の華っぷりが醍醐味。真風チョロは絶品。しーらんセドルはDQN。青龍リミックスはだんじり祭り。そして十碧れいや君という(萌的な意味での)逸材に出会えたのもこの公演でした。何度も言うけど十碧君は角川ビーンズ文庫の挿絵でキャラデザ担当=由羅カイリ先生、そして何度も言うけど涼プルキルは絶対にマヒャドが使える。


☆私的十碧君見解
ついでなんで十碧君について語っときます。『再会』のモナコ紹介シーンでサーッキトの衣装(?)で踊ってる十碧君を穴が開くほど眺めながら思ったんですが、彼はいかにもりぼんコミックスに登場してそうなビジュアルをしている。しかしそれほどまでに甘い王子様的容姿をしておきながら、どこまでも「ヒロインの相手役」という記号が付いて回る業を背負っているのではないかという気がします。タカラヅカの男役は「観客(何歳になっても乙女)がうっとりと夢を見れるソテキな王子様」でなくてはならない反面、「娘役はあくまでヒロイン、主役は男役でなければならない」という不思議なパラドックスを背負っています。しかしりぼんコミックスの登場人物はあくまでヒロインの相手役、主人公は女の子で男子は二番目なのです。そこが十碧君のどうしようもない魅力であり、同時に下手をしたらヘタレ的な印象を与えてしまう致命傷なのではないかなと勝手に憂慮したり。でも私はりぼんコミックスに登場してそうな十碧君が好きです。


☆ミッキーに開眼する
いい腹黒王子だと思います。こんなこと言ったら各界から怒られそうなんですけど、私はミッキーのビジュアルに特別ときめくというわけではありません。しかし彼の舞台姿からどうしても目を離せない、そう、ポンファ通りの「きゃっくーの 日 干 し ♪」を聞いてから…。ミッキー怖いよミッキー。ヤンデレ的な要素のある役をやっている彼をいつか観てみたいです。←褒め言葉です。一組約80人いるタカラジェンヌの中で「この人のこういう役が観たい」と思わせる力を持っていることは大きいと思う。


☆スカフェの浴衣姿に激震
真風君の浴衣姿=プライスレス。何だあのテライケメン。しばらく夢に見ました。杏瑠ちゃんの浴衣姿もかわいいーデレデレデレ!可愛い女の子には無条件でデレデレしてしまいます。

その毒は甘い、飲み干せるほどに

January 21 [Thu], 2010, 11:06
<人事に触れる日記>

水夏希退団記者会見

ビックリするくらい今更ですけど一言呟きます。水さんは私がタカラヅカを観始めてから最初に好きになった若手スターさん(当時)で、今日までずっと特別な気持ちで影ながら応援してきました。中学時代、本当はいけないのに学校にミズ先輩のパーソナルブック持って行って「このひとちょうかっこいいでしょ!みて!」と叫んでいたのはいい思い出。余談ですが当時の私を知っている友人Mがこないだ本屋さんでミズ先輩表紙のおとめを見て「この人、星野が好きな水さんだよね?」と言っていて、十年近く経っても覚えてくれているものかミズ先輩パワーすげぇとじんわり感動しました。脱線しました。つまり私はだからこそ余計なことは考えたくない、ただ純粋に彼の卒業という事実だけを祝いながら惜しみながら哀しみながら見守りたい。そういうことです。

あなたが笑っていないのは嫌いだったから、僕は頷くことをしなかった。彼女が怖い顔をしている時は、何か悪いことが起こる。そんな気がしていたんだ。

January 12 [Tue], 2010, 22:19
<公式に食いつく日記>

まさみり役替わりについて

まさおショーヴランを想像してみたらなんかもう観た気分になった。「今こそ神の裁きが下るぞ!」←いつものまさおさん。マダム・ギロチンはまさおのキャラソン。ではみりおショーヴランを想像してみるとなんかもう凄かった。まさおアルマンを鞭打つみりおショーヴランが「軟弱な男だ…」ああっ、みりおさま!!今やリュウ様を凌ぐ勢いで様付けしたくなるジェンヌの地位を私の中で確率しつつあるみりおさま!!!

みきちぐの役がマギーだったらいいのにな。リュウ様でもいい…。

とても楽しい夢だった。目が覚めたことが寂しくて、こんなにも涙が止まらない。

January 09 [Sat], 2010, 18:19
<ちえテルのテルの方日記>

順番的にいくと2009年総括日記星組編のはずですが、なんか飽きてきたんで閑話休題。いつまで引っ張る気なの!とか言わない。

スカステのお正月ニュースSPを見てるんですが、星の王子様4人組トークが…すごい破壊力…。さすが新春、画面のきらびやかさが半端じゃない。ちなみにモビさんが一番食いついたのは柚希さんの「リカが花沢類くんで私がつくしちゃん☆彡」発言です。テルあずるりは「ちえさんがつくしちゃん^^ありえないです^^^^」って反応だったけど私はアリだと思います。だって『時速30キロの車に引きずられた後でもまだ男を殴る気力が残っているつくし柚希』って正解じゃないですか!誰もが頭に思い描く『柚希礼音』のパワフルさじゃないですか!それにつくしちゃんの台詞ってけっこう身もフタも無いものが多いし。つくし柚希「鼻からスイカ出した気分」←ほら!アリだよ!
かなめさまの花沢類もなんとなく分かる気がします。確かにテルは使用中のトイレのドアをうっかり開けちゃって、おまけに中に入ってたのが同級生の女の子でも「なんだ…入ってたの。鍵くらいかけろよ」と呟いてスルーしたまま閉めちゃいそうだよな。ところで鳳翔大ちゃんはまだおとめのやりたい役に花沢類って書いているんでしょうか。

しかし今のちえテル及び星組(ねねタソとか涼社長とかも含め)の絵面に一番近いコミックは由貴香織里作品だと思います。伯爵カインシリーズのゲスト回に星組子揃って出てきてもおかしくない。単純に言うと、切り裂きジャックとかマザーグースとか路地裏に響く乾いた蹄と車輪の音とか石畳の隙間に染み込む赤い血とか。

関係ないけど、ウィキペディアさんで遊んでたらぶったまげた。『悪魔のすむ処』って…『汚れた魂の巣窟』って…!ヅカヲタの皆さんはこんな道百万遍も往復したのかもしれませんが無学な私はついさっき知って目玉飛び出ました。オギーが言う所のバビロンは『退廃した都市の象徴』である方のバビロンなんだよね…?


君の顔色が紙のように白くなっていく。見開かれた両目の水色がかった白玉がすごくクリアで、綺麗だと思った。

January 07 [Thu], 2010, 10:16
<2009年総括日記〜雪組編>

久々に髪を切ると、友人Tから「うわ!サザエさん!」と言われましたモビですこんにちは。友人Tは以前私のパーマを見て「うわ!葉加瀬太郎!」とのたまった前科があります。テメェコノヤロウバカヤロウ。

さて、お次は雪組編です。



☆テルキタ解散
遂にテルキタが瀬をはやむ時が訪れる。いつか来る時だとは思っていても案外覚悟は決まっていないもので、全国のテルキタ担が滂沱の涙を流したのが未だ記憶に新しいです。懐古主義のモビさんの中ではまだテルはテルキタのテルの方でキタはテルキタのキタの方なのですが、緒月さんは立派にテルキタではないキタを確率させ、凰稀さんは新天地にて立派にちえテルのテルの方をやってるみたいなのであながち嘆きばかりではありません。しかしやはりセラフィムとケルヴィムの面影は容易に忘れ去れない。

☆サッキーナが七帆の後任に任命されかける
彩風サッキーナのスーツ姿(ロシアン新公ヘンリー役)に在りし日の七帆ひかるの面影が…!な な ほ !こんな所にDNAを残していたのか!と思いつつ、サッキーナのアルバート様大好き執事っぷりは本役のゆみこさんよりもっとずっと変態紳士だったのが気がかりです。なんだろう…例えるなら、骨の髄まで超ドMな人が「もっと罵って踏んずけて殴って冷笑して!ねえもっと!(ゾクゾク)」とノーマルの人に詰め寄ってノーマルの人に「ヒッ、こっち来んな!」と言われているような状況…?Mが過ぎて逆にSになってる状況?みたいな?

☆あんなさんフィーバー
2009年はあんなさんの年です。可愛い…心底可愛い…一挙手一投足の全てが可愛い!まるであんなさんにメロメロパンチをくらったかのような状況ですが、雪担のほとんどが私と同じ症状が表れていると信じて疑わない。だって皆さん、あんなヒメとかもっと観たくないですか?

☆真夏のみずゆみ祭りが毎年恒例になりかける
『マリポーサの花』といい『ロシアン・ブルー』といいウチの男12はいつもいつもいつも!と全雪担がニヤニヤした暑い日々でした。あわや夏の風物詩となりかけたこの現象も、次の夏には見られないと思うと…ゆみこさんは誰にとっても本当に大切な人なのに…。寂しいね。

☆スカフェのりんきらが可愛すぎる件
誤解の無いように言っておきたいんですけど、私凛城さんってもっとクールなお人なんだと想像してたんですね、舞台姿から勝手に。『カラマーゾフ』で神学生の衣装を纏った凛城さんが、チラリと客席に落としたあの目!あの目に一瞬でゾクッとしたことが忘れられず、それ以来凛城さんはモビの中で女王なクールビュティ子だったんです。それがまあスカフェではかわいいことかわいいこと!あのホニャホニャしてる人って舞台の凛城さんと同じ人!?ああこれもうどうしよう。僕の頭の中の凛城さんと現実の凛城さんがどんどん乖離していく…僕が改めるべきだろうね。でも舞台のりんきらは未だクールビュティ子だと思ってる。モビさん諦めが悪いね。あ、僕は女王な凛城さんもホニャホニャな凛城さんも両方愛おしいです。

瞬きをする間に過ぎ去る優しい季節のはじまりは残酷なまでに冷たい雪が解ける合図、それは気高く愛らしい白い花と共に。

January 06 [Wed], 2010, 10:14
<2009年総括日記〜月組編>

明けましておめでとうございます(今更!)
旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明けてから私が何をしていたかと言うと、ローソンの入り口に垂れてるNewSの幕を見て「錦戸くんの袴姿かっこいいー!小山くんは荒れる成人式ですね分かります」とかスマスマ見て「うえぴょんって加藤あいちゃんに似てね?」とか呑気に言ってました。あと堂本光一くんの喋り方とか雰囲気が私の想像する涼社長とピッタンコだということに気付いた。浮世から乖離したプリンスって大抵ああなのかしら。

さて、2010年になって最初の記事が「2009年総括日記」です。自由!だからこの企画は09年中に終わらせとけって言ったでしょ!まぁモビさんが自由なのは今に始まったことじゃないので、今年もフリーダムにいこうと思います。
順番にのっとって、お次は月組の2009年を星野的におさらい。


☆まさみりに開眼する
これ昨年の暮れにモビさんに個人的に起こった出来事ですよね?(はいそうです)
夢の浮橋あたりからジワジワと波がキていたのですが、ヒトビ(初めて略した。何のことだか分かります?)の中詰の水色総スパンで銀橋渡ってるこの二人を見た瞬間にイエスでフォーリンラブしました。客席でオペラ片手に「すごい…あの龍真咲とかいう人、隣にみりおくんがいること気付いてる…?」ってずっと思ってました。一方、みりおくんはみりおくんで、自分の周囲で誰が何をしていようとペースの変わらぬ仕事ぶり。爪の先ほども周囲に溶け込む努力をしようとしていない(ように見える)美少年二人の並びに萌えない手段はありません。CSで『二人の貴公子』を見た際にみりおくんの歌声が霧様に聞こえて耳を疑ったことと、龍さんの姿が何となく在りし日の初風緑氏を彷彿とさせたのも多分重要なポイントでした。
どうでもいいけど、龍さんって高橋留美子の漫画に出てくるツッコミっぽい雰囲気がありますよね。ちなみにみりおくんは高橋留美子の漫画に出てくるボケですけど。

☆ちゅーちゃんに開眼する
正しくは「ちゅーちゃんとしずくちゃんにハマる」です。感覚でものを言うようで申し訳無いんですが、咲希あかねさんって女体化した龍真咲氏じゃないですか。対する羽桜しずくさんは皆様も知るように女体化した明日海りお氏じゃないですか。つまりまさみりスキーな私がちゅーちゃんとしずくちゃんを好きにならないわけが無い。特にマダムヴォルフのコレクションだったちゅーちゃんは最高でした。

☆カチャシシィにけっこうハマる
自分で予想していた以上にカチャくんのシシィにへもへしてました。これは多分単純に私が『スカートを履いた美少年』が好きだということだと思います。となみちゃんもウメちゃんもしずくちゃんも究極の所『スカートを履いた美少年』だった。豪奢なドレスの裾から覗く、小枝のように細い、腕。あのフォルムが全てを凝縮しています。ここで重要なのは別に『女装美少年』である必要が無いということです。我ながら意味不明な説明だとは思いますがこれ以上説明のしようもない。

☆月男は顔が似ている
私が月担というわけではないからそう見えるだけという話なのかもしれませんが、それにしても他組に比べて似ている気がしている。
どっちかっつーと顔が米っぽいグループ→光月、紫門、貴千、千海、天翔
どっちかっつーと顔が石っぽいグループ→煌月、鳳月、星輝、珠城
※どちらにも属さない…宇月
こういう認識でおおよそ間違っていないはず。ちなみに私は米派が好みです。てゆーかジェンヌさんをつかまえて米だの石だの失礼な!いい加減にしろ!っていうツッコミは私が自分でしているので大丈夫です。(何が)

僕は未だ、自分が何をしているのかすらよく分かりません。

December 23 [Wed], 2009, 23:28
<2009年総括日記〜花組編>

お久しぶりですモビ子です。生きてますでも死んでます。卒論ピークのお陰で二ヶ月も!放置!しかしそれでもまだ就職先は決まりません。もう2009年に終わらないでほしい。これから恒久的に2009年でいい。同じ年ばかりを永遠に繰り返す都市伝説みたいな呪いに私だけかかればいい。

さて、来る2010年でモビ子はヅカ歴10年目を迎える予定です。節目の年を前に星野的タカラヅカ09をおさらい。まずは花組から。


☆ドSに事欠かない花組
ワイルドなドMという新境地を開拓したまとびさんが率いるわりにはS人口の高い今の花組。今やドSの代名詞やるSO一帆の存在は元より、さお太さん、彩音嬢、みわさま、まつださん、まぁくんその他もろもろとやたら人材が豊富です。さお太さんは真顔の時の目が、彩音嬢はうっとり微笑んだ時の背後のオーラが、みわさんは客席を釣る時のねっとりした流し目が、まつださんは気が無さそうにフッと微笑んだ時の唇の左端が、まぁくんは特大のウインクをかました時がそれぞれ最強にサディストです。そうそう、忘れちゃいけないギラギラモードのマメ。しゅん様もなかなかのSではないかと思われます。そして期待の新人はアーサーといまっちです。いまっちに至ってはSとかMよか超越した遥かなる高みに一っ飛びしてる気がしないでもないです、なんたってハバナの場面でナイフを取り出した男を誰もが止めようとする中一人だけ「そこだ!やっちまえ!」と言わんばかりに諍いを煽っていた人材ですから。いまっち、恐ろしい子…なんであのこ真瀬はるかだなんて可愛らしい名前してるの…!?ちなみに柚カレーは外見だけで有無を言わさずS判定してしまいたい、そんな人材です。

☆まとあやの方向性
真飛さんが彩音様を「俺の可愛いおんなのこ」と思っているのと同意義で、彩音様も真飛さんを「あたしの可愛いオトコ」と思っている節があるのではないかということに今年の10月くらいにようやく気がついた。

☆真野さんに開眼
2009年はモビ子がめおちゃん落ちした記念すべき年です。全てはチョロ様で始まりました。あの「これが、俺の顔…(美しい…)」は伝説の領域です。チョロ様で始まりフェルゼンで終わる真野さんの2009年は尊敬に値するほどブレが無いと思います。あんな貴重種を生産できるなんて、タカラヅカって本当に素晴らしい世界…!でも実はめおちゃんにはおめめのキラキラしたちっさくて可憐な天使ちゃんがお似合いなのかなって気がします。真野さんのナルシズムもヘタレも一抹の男気も全て「格好良いですね」と目を細めて両腕で抱き締めてくれる、そんな存在がめおちゃんの最強武器と成り得るのではないか。
※真野さんの2009年のしめくくりは『相棒』でした。大変失礼をば…!

ポピーザぱフォーマーde花組
ポピー=壮一帆
ケダモノ=華形ひかる
パピー=顔はまりんさんで体はめおちゃん
宇宙人=桜一花
カエル=天咲千華
こんな花組を、私は見たい。

全部君にあげる。

October 29 [Thu], 2009, 1:12
<花ベルばら日記〜お芝居とショーの最重要ポイントをメモる編>

近頃、同居人が「トレビアンなめおに抱かれ」ばかり口ずさみます。お陰で頭の中が弾けるめおちゃんの香りです。寝てる時もご飯食べてる時もめおちゃんのことを考えてる気がします。でもこれは多分恋じゃない、もっとグレードが高くタチの悪い何か。ちなみにトレビアンなめおにryとは「トレビアンな俺に抱かれ」(フランシス・ボヌフォアさんのキャラソン)の替え歌です。


ベルばら一番の見所は間違いなくあまちゃきの方言です。わたくし恐縮ながら方言萌えというジャンルの真髄を初めて知った気が致します。栗色で重めの前髪、ざっくり三つ編みに大きなリボン、茶色いスカートとエプロンを両手で握ったほっぺの可愛いおんなのこ。これがジャスティスでなくて何とする!相方である小アンドレ役の大河睦君と一緒に客席から大いなる失笑を浴びているあの博多弁ですが、周囲の皆さんがクスクス笑いを漏らしている間に私はハァハァと荒い息を漏らしていました。なんて嫌な客だろう。あまちゃきかわいいよあまちゃきハァハァハァ。

あとはMr.MarinとMr.SOの関係性のいかがわしさに釘付けです。もう私の目にはMr.SOは「跡継ぎのないMr.Marinが孤児院から貰い受けてきた、いっとう賢くていっとうキレイでいっとう残酷だった少年」にしか見えません。あのわざとらしいパパ呼びは801的な意味で明らかに確信犯です、しかしここから先はスミレコードが邪魔をするので詳細を知りたい方はモビさんまでメッセをどうぞ。
いかがわしいと言えば、中詰の花組ホストクラブは全体的にいかがわしいのですが中でも上手で談笑しているSOめおの並びがいっとういかがわしいのはどういうことなのでしょう。でもSOさんが一人でいかがわしくてめおちゃんは若干腰が引けてる気がする。だってあのシーンのめおちゃんは『真野さん』じゃなくて『めおちゃん』だったもの。

P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:星野 モビ子
  • アイコン画像 性別:女性
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重度のヅカヲタ。
蝶のように舞い蜂のように刺すタイプのジェンヌさんが好物。
若い子好きの面食い。イケメンは正義だと真顔で言う。
心のどこかにオッサンが住んでおり、いつも娘役さんに鼻の下を伸ばしている。
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