
長崎のアイアンマンジャパンに出場し帰ってきました。
それにしても今回のトライアスロンはきつかったです。
まず練習があまりできなかったのはいつもの事として(^^;)
レース前に今までに経験したことのないくらい疲労困憊
してたこと、こんなんでレースできるのかという不安がありました。
レースの前日、スイムの試泳に行くと水温の冷たいのが気に
なりました。水温は18℃ということでロングジョンでは
ちょと辛いかなと思いました。
その後は疲れをとるために宿でゆっくりしてました。
レース当日はそれまで感じていた疲れもだいぶとれていました。
宿が近かったのもあって金土ゆっくりできたのが良かった
みたいです。
スイムは前日入った時よりも冷たくは感じなかったですが
泳いでいるうちに寒くなり、頭は痛くなるは、波は出てくるは
で大変でした。
1.9Kを2周というのも経験がなく特に2周目は寒いのと波が
出てきたのと疲労でかなり長く感じました。
スイムからあがると疲労と寒さの極致でした。
案の定まわりにバイクは一台もなく、はたして後ろに
何人の選手がいるのかもわからずバイクスタートしました。
バイクがまた周回コースなのと坂が多いので
ほんとうに辛いコースでした。
特に約90K地点から4K近くある上り坂を周回で3回も
通らなければならなかったのが辛かったところです。
バイク終了時テントで着替えをしていると他の選手から
5時までにスタートしないと打ち切りという話を聞いて
急いで着替えてランスタートしました。
あとから記録を見ると9時間51分で後9分のところでした。
ランも約2周回するコースで予定ではハーフまでを
2時間15分後半ハーフを2時間45分と考えていたのが
最初のハーフを2時間半かかってしまいふと時計を
みるとラスト10Kで1時間10分しかないことに気づきました。
ということは1K7分で走らないと行けない計算で
もう歩くことはできないと覚悟をきめました。
ラスト5Kで35分3Kで22分という感じで最後まで
きれることなく14時間55分33秒でゴールすることが
できました。後ろには6人しかいませんでした。
今回のレースでまた改めてトライアスロンの厳しさを
知りました。
昨年、宮古島でリタイアして考えされられましたが
やはり、もうちょと練習してもうちょと余裕をもって
ゴールしたいものだと思いました。
以前エムスポにも堀さんが書いていましたように
トライアスロンの魅力は自然がフィールドである
ということ。同じ距離でも波の高さや水温が違ったり、
坂の多さや風が違ったり、さまざまな条件が
違うということをもっともっと頭にいれてトレーニング
しなければいけないと再確認しました。
秋葉