首相「命守る姿斎藤子勢希薄」 米放射線データ放

April 18 [Mon], 2016, 2:20
野田佳彦首相は10日の参院予算委員会で、東京電力福島第一原発の事故直後に米政府が提供した放射線測定資料を日本政府が公表しなかった問題について「関係機関の連携が不十分だった. 住民の命を守るために適切に情報を公開する姿勢が希薄だった」と語った. 自民党の佐藤正久氏が「人災だ」と追及した. 首相は「住民の皆さまに深くおわび申し上げる」と述べる一方、「責任を取る、取らない以前に原因を調べたい」と責任問題については明言を避け、「国会と政府の事故調査委員会の検証をふまえて(態勢を)改善したい」と答えた. 機能性フットウェア 参考人として予算委に出席した福島県浪江町の吉田数博議長は「米国のデータは、避難にあたり何の対策も持たない我々に得がたい情報だった. モンスターハンターフェスタ11"札幌大 公開しなかったことは人災そのもので、どなたの責任か存じないが非常に残念だ」と語った.