台湾の旅6日目(4) 〜台湾風デザート店「東区粉圓」〜

December 22 [Thu], 2011, 11:03
昼食後、台湾風デザート店「東区粉圓氷店」へ行きました

http://www.efy.com.tw/

「鼎泰豐」から歩いて1分のところにある、行列のできるデザート屋です

タクシーの運転手にも勧められた人気店です

列は20人ぐらいでしたが、1時間近く並びました


小さいけどイートインコーナーもありました


中はこんな感じです



注文は筆談で、総合豆花氷60元(150円)

豆花(プリン)+3つのトッピングを選べるので迷いました。


粉圓(タピオカ)、湯圓(白玉団子)、芋圓(イモ団子)にしました


冷たいのにしたら、大量の氷が乗ってきました


九分に続き、この旅2回目の芋圓でしたが、この芋圓のモチモチした食感はたまりません

一時間並んで疲れた体に、このデザートは最高でした

台湾の旅6日目(3) 〜小龍包「鼎泰豐」〜

December 22 [Thu], 2011, 11:03
今日の昼食は、小龍包の聖地「鼎泰豐」へ

本店は1時間以上並ぶそうなので、忠孝店へ行きました


12:30にお店に到着しましたが、45分待ちでした
お店の前はこんな感じです。ビルの一階が「鼎泰豐」


13:00入店。30分ほどでお店に入れました。


小龍包を作る職人さん(バイト君?)たちがたくさんいました


お店の中はきれいで清潔感がありました


メニューの表紙


子供用の容器も「鼎泰豐」仕様


なかなかかわいらしいお皿でした


小龍包を作るところを、興味深く見ているMei

あんなに大量の小龍包を見たのは初めてでした

注文したのは
小龍包5個 90元(230円)
蝦仁炒飯180元(450円)
雲呑湯140元(350円)


チャーハンは、エビがプリプリで米がツヤツヤのうまみのある味です。


ワンタンスープは出汁がおいしく、チャーハンによくあう味です。


追加で、エビ蒸し餃子を頼みました5個で90元(230円)。

エビの旨味とプリプリの食感がたまりませんでした。

全部で500元(1250円)と台湾にしてはやや高めですが、日本の「鼎泰豐」の半分以下で、本場の味を楽しめました

台湾の旅6日目(2) 〜台北101〜

December 22 [Thu], 2011, 10:19
2007年ドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまで、世界一高いビルだった、台北101へ行きました

このビル、台北市内どこからでもかなり目立ちますが、ビルの直下にくるとその高さには圧倒されます

入場料は、大人一人400元(1000円)。かなり高価です

学割が使えて370元になりましたが、それでも高かった。


こちらは、台北101のキャラクタ「Damper Baby」。顔が101になってます。

免震のためのダンパーをモデルにしているようです。
http://www.taipei-101.com.tw/jp/DB/damper.asp

ちなみに全部で4人ですが、こちらはGreenの特別版。エコを意識したキャラのようです


展望台にも、Damper Babyいました


展望台では無料の音声日本語ガイドを借りました


あいにくの雨模様で遠くは見えませんでした


展望台はクリスマス一色でした


ソリもありました


屋外展望台は、新年カウントダウン花火の準備で立ち入りできませんでしたが、クリスマスの雰囲気を感じながら展望台を満喫しました


台湾の旅6日目(1) 〜台湾の朝食(豆漿)〜

December 22 [Thu], 2011, 9:24
今朝は台湾の朝ごはんで有名な豆漿(ドゥジャン)を食べに行きました

訪れたお店は、大安にある「永和豆漿大王」というお店。

ホテルからタクシーで約10分、120元(300円)です。


鹹豆漿(塩味の豆乳) 25 元(60円)


飯糰(ファントゥァン)。台湾風おにぎりロール 35 元(90円)


油條(台湾風揚げパン)。 15 元(35円)

メニューは日本語・英語併記。とても安いです

注文したのはこの3品

豆乳はプリンのような食感と、ほんのりとした塩味、上に乗った揚げパン・ネギなどのトッピングが絶妙でした
おにぎりロールはちょっと固めのご飯に中身は刻んだ揚げパン・卵・ゴマなどの具がこれまたたくさん入っていました

山積みの揚げパンと、その奥で揚げパンを揚げてるお兄さん

揚げパンは、シンプルで懐かしい味がするおやつパン風でした

これは、食べなかったけど焼パンのようなもの。

お持ち帰りのお客も多く、お客が絶え間なく訪れる店で、店員さんは忙しそうでした。

全部で75元(190円)、格安でこのボリューム。お腹いっぱいになりました

揚げパンとおにぎりロールは持ち帰りにして、次は台湾の名所「台北101」へ」

台湾の旅5日目(5) 〜洗濯→MOMO百貨店のフードコート〜

December 21 [Wed], 2011, 23:02
19:00ホテルの周辺でコインランドリーを探す
見つからないので、ホテルの人に近所のコインランドリーを聞くが、知らないとのことなので、ホテル近くのクリーニング屋で洗濯してもらうことに


ここのお姉さんは英語が分からないため、筆談です


"水洗衣OK", "我要今天21:00"

今日の夜に受け取りたかったが、ここでは明日朝仕上げしかできないとのことで、近くのクリーニング屋に電話をしてくれた

バイクで洗濯物を取りに来てくれて、「22時までにホテルのロビーに届けてくれる」と言っている(と思う)が、台湾語が微妙なので、不安なまま洗濯物を預ける

夕食は、MOMO百貨の地下の食尚中心(フードコート)へ
MOMO百貨は王朝大酒店と直結の百貨店です


ここは、「台南蚵仔煎」という店


名物のビーフンのセット120元(300円)を頼みました


焼きビーフンと、野菜炒めと、スープ(ニガウリと鶏肉)のセット


Meiは、あさりの汁そば


食後に、スムージーを買いました
生のフルーツから作るスムージです。


さらに、好きなフルーツをトッピングできます


大きいです


さらに廣康j階というお店で、デザートを買いました
これは、お店のカード


カードの裏はメニュー
「黒糖黄金粉圓豆花」50元(125円)を注文。


タピオカ入りお豆腐プリンです。めっちゃでかい

ふわふわでとろりとした食感の甘いプリン
あまりの大きさに食べきれずに、ホテルへ持って帰りました

21:30ホテルに戻り、洗濯物が届いたかフロントで聞くが、まだ届いていなかった

そのまま、部屋に戻ると電話が
洗濯物が届いたと確信したのもつかの間・・・
ホテルマンは、「フロントにお豆腐プリンを忘れています」と一言

22:00無事に洗濯物が届きました

台湾の旅5日目(4) 〜故宮博物院→王朝大酒店〜

December 21 [Wed], 2011, 22:27
17:00故宮博物院からタクシーで圓山大飯店へ
戻る途中に、忠烈祠を車窓観光


17時閉館なので、既に閉まっていました


圓山大飯店で荷物をピックアップして,再びタクシーで本日宿泊の王朝大酒店へ


王朝大酒店のロビーには、お菓子のお城がありました


ケーキには、サンタさんの人形がたくさん乗ってます


”王朝大酒店”と書いてます


客室の廊下


吹き抜けのロビー


シースルーエレベーター


キレイで広々とした大型ホテルでした今日から3泊はこのホテルです

台湾の旅5日目(3) 〜故宮博物館2 三望堂〜

December 21 [Wed], 2011, 22:13
子連れでの観覧と観光客の多さで疲れたので、故宮博物館本館4階にある三望堂で休憩しました

名前の由来は、清の乾隆帝の書斎名だそうで、内装は中国式書斎

近代的な展示スペースとは対照的で、とても落ち着いた雰囲気でした


客も少なく窓側の席へ案内してもらいました



メニューには、日本語が併記されていました


注文したのは、
「蛋香奶黄包」、日本語で「ミルクまんじゅう2個」

ミルククリームの入った暖かい饅頭。甘くておいしい

「可露麗」、日本語で「フランスの焦げるあめのお菓子」

フランス菓子のカヌレでした。

「雪蔵三色糕」、日本語で「3個」。何が3個???

これが3個でした

タピオカ入りアイスコーヒーも頼みました



メニューには面白い日本語がたくさんありました
「砂糖は丸い金柑を浸しました」 →金柑の砂糖漬け
「レモンのサツマイモ」 →スイートポテトレモン風味


「シロキクラゲと黒い菌類ジュース」


「蒸し煮にされた豚肉」


のんびりお茶しながら、半日故宮博物院で過ごしました

台湾の旅5日目(2) 〜故宮博物館1〜

December 21 [Wed], 2011, 22:10
圓山大飯店から故宮博物館まではタクシーで行きました

圓山大飯店からタクシーに乗ると、ホテルのドアマンがこんなカードをくれました

さすが一流ホテル

圓山大飯店の入り口の門


タクシーから見た圓山大飯店


茶色の看板が”国立故宮博物院”


タクシーで10分ほど(120元)。トンネルを抜けると到着です


故宮博物館の正面エントランス


博物館入り口には台湾のポストもありました


入口ロビーにはクリスマスツリー


外観は宮殿風建築ですが、博物館の中はとても近代的でした

そして一度見てみたかった、翠玉白菜と肉形石(豚の角煮)とご対面
(写真撮影禁止のためお土産屋で撮影した白菜)

精巧かつ巧彫でした。


一番印象に残ったのは、中国人観光客の多さ
列に並ばない。大声で叫ぶ。係員の注意を無視。恐るべしパワー

故宮博物館はとても広くて展示物も多く、一日いても飽きない程でした

台湾の旅5日目(1) 〜圓山大飯店〜

December 21 [Wed], 2011, 21:56
12/21、圓山大飯店の朝です

ホテルの建物は、赤を基調とした宮殿様式です


ロビーには巨大なクリスマスツリーが飾ってありました


ロビーは吹き抜けです


この龍は、台湾神社にあったのを持ってきたそうです


ロビーの天井は、梅の花の装飾で、中央には5つの龍がいます


玄関口には”請勿駐車”(駐車禁止)

タクシーは黄色ですNYの影響らしい

部屋は40平米(12坪)。無駄に広かった。家具も中国の清朝時代風



ホテル周辺を散策し、朝風呂に入り、のんびり過ごしました

そして、遅めの朝ごはん兼昼ごはんは、
圓山大飯店内にある、飲茶・点心専門店の「圓苑」



高級ホテル内のレストランですが、店員も親切で、子連れでも気軽に入れました。
これはメニュー


変な日本語注釈付きです。”鶏肉とハムの煮えるソバ”220元(550円)


これが、”鶏肉とハムの煮えるソバ”

食べた瞬間、コクのある金華ハムの薫り
世界の3大ハムの一つ、金華ハムの濃厚なスープでした

蝦焼飯250元(625円)。屋台とは違う上品な味でした


「圓苑」名物、冰花煎餃 400元(1000円)。高いけど頼んでみました

綺麗な花の模様に焼いた餃子です。
カリッと焼かれて香ばしく、中の具はうまみがぎっしりでした

小龍包 190元/7個(475円)。これも上品な味
個人的にはもう少し、中華独特の臭みがある方が好きです。


あまりにおいしかったので、たくさん頼みすぎました


さすがに食べれずに、食べ残しは詰めてもらいました

台湾の旅4日目(4) 〜新竹駅→台北駅→圓山大飯店〜

December 20 [Tue], 2011, 23:44
夕食後、パスポートがないことに気付く
どうやら華華大飯店の部屋に忘れてきたようです
ホテルに電話しても、次の人がすでにチェックインしており、外出中なので、部屋の中は確認できませんとのこと
若干ブルーな気持ちになりますが、多分あるだろうと言い聞かせ、台北に戻ります

帰りはLinさんが高鐵新竹駅まで車で送ってくれました
夜の新竹駅。ライトアップが幻想的でした


帰りも自由席にしました。新竹→台北280元、子供は免費


21:28 新竹駅発
22:00 台北駅着


台北駅にはキティーちゃんのケーキ屋もありました
キティーちゃんは日本同様、人気キャラでした


台北駅から徒歩で華華大飯店にもどり、預けた荷物をピックアップ
そして、パスポートを探しに部屋をチェック
今日の客は、中国人のおじ様でした
そして、パスポートはベッドの下にありました
お礼にキティーちゃんの飴をあげました


タクシー(120元)で、中国宮殿様式の超高級ホテル圓山大飯店へ
世界の十大ホテル選ばれたこともあるホテルです。

ホテルに入った瞬間、真っ赤なロビーが目の前に

クリスマスツリーが飾ってありました


レセプションには福の文字が


広い部屋へ無償で変更してもらいました。今日は1部屋3300円です
ちなみに市内が一望できるもっといい部屋は3000元(7500円)アップと言われました

今日は長旅&パスポート騒動で疲れたので、23:30にバタンと寝ました

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