今日の映画紹介は、
キャメロン・ディアス主演のドタバタ・コメディ、
『メリーに首ったけ』です。
STORY
気弱な性格のテッド(ベン・スティラー)は、高校時代から想いをよせる美女のメリー(キャメロン・ディアス)を、
13年間も忘れられずにいた。
テッドは友人ドム(クリス・エリオット)の紹介で、保険調査員のヒーリー(マット・ディロン)に、メリーの身辺を
調べてもらうよう頼むが、そのうち、ヒーリーまでもがメリーの美しさに魅せられてしまい…。
SANDYの感想
キャッチコピー(『エッチでビンビン!笑いすぎてイッちゃいます』)はスゴイですが…w、
実際は軽いコミカルな下ネタが、話のおもしろさを引き立てている感じです

ベン・スティラーが、情けない男を好演していて、女性から見るとちょっと母性本能をくすぐられる感じ

いろんなタイプの人に好かれる魅力的なメリーに、キャメロン・ディアスはまさにハマり役

ストーリーの内容も結末もいいし、オススメです

オススメ度:
★★★★☆
----紹介した映画の中から、出演者をピックアップして紹介します----
『PICK UP ACTOR&ACTORESS』#018
”キャメロン・ディアス”

1972年8月30日アメリカ/カリフォルニア州生まれ。
filmography:『イン・ハー・シューズ』('05)『ホリデイ』('06)など
biography:
16歳でモデルにスカウトされトップクラスのエージェントと契約し、ヨーロッパやオーストラリア、日本など
海外で活躍。華やかな世界で成功したが、ひとりぼっちの生活が5年間続き、
酒にのめりこむと18歳の時には急性アルコール中毒で入院。
その後、19歳でトップレスのSMボンデージモデルまで引き受けるドン底も経験した。
しかし、21歳の時にオーディションに合格した『マスク』('94)で映画デビュー。
同作の大ヒットで人気を獲得、映画界でも一躍スターに。
その後は、『フィーリング・ミネソタ』('96)『ベスト・フレンズ・ウェディング』('97)『普通じゃない』('97)など
数々の話題作に出演。『メリーに首ったけ』('98)でキュートな主役を演じ、同作が大ヒット。
ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされ、NY批評家協会賞の女優賞を受賞した。
その後も、『マルコヴィッチの穴』('99)『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ、
『ギャング・オブ・ニューヨーク』('01)などに出演。
その他、メジャー映画だけではなく、インディーズ映画にも積極的に出演している。

記事内の内容はあくまでSANDY個人の感想・見方ですのでご了承ください。
記事内の情報等、内容に不備な点がありましても、ご容赦ください。
やっぱり、下ネタ満載だからでしょうか笑。
初めてのデートだったらなおさらでしょうね