STORY
原作はジョン・グレシャムの新米弁護士時代の体験に基づく処女小説『評決のとき』。
ミシシッピー州キャントン。
ある日、10歳の黒人の少女トーニャが、2人組の白人男性に暴行される。
トーニャは一命を取りとめたが、子供を産めない体になってしまう。
2人の白人青年は、まもなく逮捕されるが、事件を知ったトーニャの父カール・リー
(サミュエル・L・ジャクソン)は、復讐のため裁判所内で犯人2人を射殺する。
カール・リーと同じように幼い娘をもつ弁護士のジェイク・ブリガンズ(マシュー・マコノヒー)は、
カール・リーの弁護を担当することになる。
この事件をきっかけに、町では白人と黒人の対立が始まり…。
SANDYの感想
白人による黒人少女のレイプ・・そして、父による犯人への<報復>としての殺人・・。
ショッキングな事件をきっかけに、白人対黒人の人種問題へと発展していきます。
社会派サスペンスという感じで、いろいろ考えさせられる作品。
キャストが豪華で、特にマシュー・マコノヒーの
最終弁論での迫真の演技が何度見ても涙を誘います{泣く}
何度も何度も見返してしまった作品

ぜひ観てほしい1本です。

オススメ度:
★★★★★
----紹介した映画の中から、出演者をピックアップして紹介します----
『PICK UP ACTOR&ACTORESS』#002
”マシュー・マコノヒー”

1969年11月4日アメリカ/テキサス州生まれ。
filmography:『10日間で男を上手にフル方法』('03)など
biography:
高校卒業後、オーストラリアで1年間過ごし、帰国後はテキサスの大学に通い
弁護士を目指す。
しかし、在学中に最後の最後で専攻を法律から映画製作へ変える。
1991年から学生映画などにたずさわり、93年に演技経験のないまま
映画デビュー。
卒業後、正式にエージェントと契約を交わすと、本格的な俳優活動を始める。
『評決のとき』('96)では、当初レイプ犯の兄役にキャスティングされていたが、
原作のジョン・グリシャムに熱望され、並みいる若手スターたちをおさえて、
主役に大抜擢。その後も、数々の作品に出演。

記事内の内容はあくまでSANDY個人の感想・見方ですのでご了承ください。
記事内の情報等、内容に不備な点がありましても、ご容赦ください。
SANDYの大好きな映画なんです
最終弁論(