ココ・アヴァン・シャネル
May 26 [Sat], 2012, 9:00
最近みたDVD。
『リアル・スティール』
(これはパパ・息子・娘は映画館で見て私だけ見ていない映画)
→感動的でしたが、父と息子の絆の物語なので、
あまりツボではなかったけれど、いい映画だと思った。
『シルビアのいた街で』
→仏映画。暇な学生時代なら面白かったかも。セリフほぼなし。
二倍速で流して見てしまった…
『ジュリー&ジュリア』
→有名料理研究家のレシピを一年でこなす挑戦をブログで公開する女性の話。
実話に基づいている。まあまあ面白かった。
『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』
→私は1が一番好きだな〜。夫は2が好きらしい。
で、個人的になかなかツボだったのが、
オドレイ・トゥトゥ主演の映画、『ココ・アヴァン・シャネル』
「アメリ」の時の鮮烈な印象が、今でも強く残るオドレイ・トゥトゥ。
この映画では、また違った魅力を見せてくれたなという感じです。
シャネルが孤児からお針子になり、パリに出て成功するまでを
描いてます。




当時のパリの社交界の女性たちは、コルセットをつけ、
ありたっけの装飾を施した豪華なドレスや帽子を身に
まとっていました。
ぎゅうぎゅうに締め付けられた動きのとれないドレス、
女性の魅力を埋もれさせてしまう過剰な装飾のドレスや帽子
に疑問を持つシャネル。
その疑問から、世界の『シャネル』のデザインが
考えだされたのですね。
男装して乗馬をしたり(ドレスでは脚を広げられない)
愛人のシャツを使ってリメイクドレスを作ったり、
海で見た漁師の格好に刺激を受けて
ボーダーカットソーを着たり。
当時は喪のイメージが強かった黒を
イブニング・ドレスの色として敢えて選び、
仕立てて着こなす姿など、他人の目線など
ものともしない(もしくは敢えて挑戦的な行動をとった)、
強い価値観と意志が感じられて、本当に素敵です。
シャネルがパリにでる原因となった愛人と、
シャネルが一生愛していたといわれる恋人を演じていた
俳優がどちらもいまいち…
そこがマイナスかなぁと思いましたが、ココの生い立ちや
経験から生み出されたであろう、服や帽子に対する価値観
が描かれていて面白い映画でした。
衣装も素敵だしね

↑
同じ時期に上映された、シャーリー・マクレンが
演じる『ココ・シャネル』のほうが、評判はいいのかな〜
こちらは、15年の空白を経て復活した1954年のシャネルを
再現し、若き日を回想していくという流れのようです。
こちらも近々見てみたいな〜
『リアル・スティール』(これはパパ・息子・娘は映画館で見て私だけ見ていない映画)
→感動的でしたが、父と息子の絆の物語なので、
あまりツボではなかったけれど、いい映画だと思った。
『シルビアのいた街で』→仏映画。暇な学生時代なら面白かったかも。セリフほぼなし。
二倍速で流して見てしまった…
『ジュリー&ジュリア』→有名料理研究家のレシピを一年でこなす挑戦をブログで公開する女性の話。
実話に基づいている。まあまあ面白かった。
『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』→私は1が一番好きだな〜。夫は2が好きらしい。
で、個人的になかなかツボだったのが、
オドレイ・トゥトゥ主演の映画、『ココ・アヴァン・シャネル』

「アメリ」の時の鮮烈な印象が、今でも強く残るオドレイ・トゥトゥ。
この映画では、また違った魅力を見せてくれたなという感じです。
シャネルが孤児からお針子になり、パリに出て成功するまでを
描いてます。




当時のパリの社交界の女性たちは、コルセットをつけ、
ありたっけの装飾を施した豪華なドレスや帽子を身に
まとっていました。
ぎゅうぎゅうに締め付けられた動きのとれないドレス、
女性の魅力を埋もれさせてしまう過剰な装飾のドレスや帽子
に疑問を持つシャネル。
その疑問から、世界の『シャネル』のデザインが
考えだされたのですね。
男装して乗馬をしたり(ドレスでは脚を広げられない)
愛人のシャツを使ってリメイクドレスを作ったり、
海で見た漁師の格好に刺激を受けて
ボーダーカットソーを着たり。
当時は喪のイメージが強かった黒を
イブニング・ドレスの色として敢えて選び、
仕立てて着こなす姿など、他人の目線など
ものともしない(もしくは敢えて挑戦的な行動をとった)、
強い価値観と意志が感じられて、本当に素敵です。
シャネルがパリにでる原因となった愛人と、
シャネルが一生愛していたといわれる恋人を演じていた
俳優がどちらもいまいち…
そこがマイナスかなぁと思いましたが、ココの生い立ちや
経験から生み出されたであろう、服や帽子に対する価値観
が描かれていて面白い映画でした。
衣装も素敵だしね


↑
同じ時期に上映された、シャーリー・マクレンが
演じる『ココ・シャネル』のほうが、評判はいいのかな〜
こちらは、15年の空白を経て復活した1954年のシャネルを
再現し、若き日を回想していくという流れのようです。
こちらも近々見てみたいな〜


