いじめって何?@ 

August 29 [Sat], 2009, 14:54
いじめってなんでしょう?
ほんとにいじめってなんでしょう。

いじめている人は楽しいのでしょうか?
いじめられている人の気持ちを分かってやっているのでしょうか?

なんで自分がいじめられるんだろう。
そんな事を想った人も沢山いるでしょう。

この世界ではいじめが耐えません。
いつ無くなるかも把握できません。

ですが、自分達の手で何とかやめさせられることが出来ないでしょうか。


私は小6の時いじめの標的となりました。
その日まではみんなと仲よく接して、笑いあったり、遊んだりしていました。
修学旅行もあって、そこでは一緒にオソロを買ったりなど
ものすごく仲が良かったんです。

明日は夏休み。
学校では宿題などが配られました。
ドレも難しい問題ばかり。声を掛けようと友達のところへ行きました。
しかし…―――
無視されました。そして他の友達のところへ。
何かこそこそ話しているようでした。

そして帰り道。
いつもは友達と一緒に帰るのですがその友達も別の友達と一緒に帰ってました。
なんだか私だけいじめられてるような気がしました。

そして夏休み。
町内プールという行事が学校で有ります。
そこに行きました。
多分私をいじめる人はいないだろうと思いました。
ですが…いたんです。そこに。
私はそのまま帰ろうかと思いました。
でも帰る事は出来ませんでした。

そのままプールサイドに行きました。
そして準備体操をしてバディを組んで先生の話を聞いてるときに、
プールサイドにはえている草を私の身体に載せてきたんです。
後ろの方に私をいじめてる人がいて、みんなで草を抜いては
私の背中や頭に載せて笑っているんです。

ものすごい迷惑でした。
私はもうこんなところ来たくない!!と思いました。
でもお婆ちゃんに行きなさいと言われて、仕方がなくいく事にしました。
そこでもまた草を乗っけられました。
で何日かしてNチャンという仲良しのこがきました。
「よし…!今日は一緒に遊べるぞ」と私はうきうきしていました。

そして一緒に遊びました。
でも、1回目の休憩が終わってまた遊ぼうとしたときに
私をいじめている人が「Nチャン、ウチラと一緒に遊ぼうよ」と誘ったんです。
そうしたらNチャンもそっちの方へ…。
私はひとりで遊ぶはめになりました。

そして町内プールはもう1週間あったんですが、
また何かされると悪いので行かないことにしました。

町内プールが終わって家に帰るたびに何回も何回も声を上げて泣きました。
もう何もする事が無かったのです。
私をいじめられている人には逆らえない。
でもまたあの時のように仲良くなりたい。
その思いがとても強かったです。

でもそんなことできるのかな?
仲良くなったとしてもまたいじめられるんじゃないかな?
そんな気持ちもありました。
時々、台所から包丁を抜いて腹に刺そうともしました。
死にたい。こんなに辛いんなら死にたい。
その気持ちも強かったです。

そして夏休みが終わって行きたくない学校に行く事になりました。
私はもういじめられてもいいよ。
「死んでよ」っていわれたらその通りにしよう、とも思いはじめました。

そして教室へ。
まだ朝は大丈夫でした。誰にも何もされず無視され続けました。
私にとってはその方が楽だったのです。
誰にも相手にされず自由に生きる方が自分にとっては楽でした。

しかし給食の時に暴言が私の耳に飛び込んできました。
「あんたマジでむかつくんだけど」
「目障りなんだけど」
「NチャンとかAとかTとか…みんなが可哀相。」
「お前なんてどっかの隅で食べてればいいんだよ」
そんな言葉が・・。

結構大きい声で言ってるのに誰も気付かないんです。
誰も助けてくれようとはしませんでした。
先生もいるのに先生も気付かないんです。
こんな暴言を吐かれるのならいっそ不登校になればいいんじゃないか?
とも思いました。でもそんな事をすると親に「どうしたの」とか色んな事を聞かれます。
そんな事をされるのが嫌だったんです。

というか、何で私に構うんだろう?
私なんてほって置いた方がいいんだよ。
構わないでよ。
とかも思ったり…。

その日は9月の1日。
陸上大会の練習が始まりました。
ますはみんなで一つ一つの競技を廻ってどれにするのか決めました。
私はまずハードルの候補者になりました。

ですが皆からつめたい視線で見られました。
其れでも構わず私は頑張りました。

そして最終的に選抜メンバーが決められるときになりました。
そのときにも暴言が…。
私はハードルを一つも飛べないままゴールしてしまいました。

そして100メートル走のところに言ってその練習をする事になりました。
そのときです。
後ろから私に声が掛かりました。
「Kチャンって足長いよね」
この言葉にはびっくりしました。
私の事嫌いなはずなのになんで声を掛けるんだろう?
私は不思議で不思議で溜まりませんでした。
でもこの言葉に返事を返したらどうなるんだろう?
またいじめられるんじゃないのか?
でも仲良く慣れるチャンスじゃないのか?
天使と悪魔が頭の中をよぎりました。
で、無視をしようとしたときにです。
「あれ?無視?」
と、きつくいったようなそうでも無いような言葉が掛かりました。
それで私は嫌なように思われないように
「あ、今私の番だからまた後でいい?」
と言いました。
そのひからその友達とは陸上の練習をしているときの間ですが
仲良くしゃべる事が出来ました。
そして何日か練習して行くうちに友達が増えて言ったんです。
陸上大会当日にはみんなと仲直りできるまでになりました。
私は良かったと思っています。

凄く長文になったのでここまでにしておきます。
また次回、続きを載せたいと思います。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:有夏月
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1996年12月17日
  • アイコン画像 現住所:新潟県
  • アイコン画像 職業:小中高生
  • アイコン画像 趣味:
    ・ゲーム
    ・インターネット
    ・マンガ
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すごいgdgdで更新頻度も遅いですが…。
何かと見守ってくれたらありがたいです。

ヤプログは始めたばかりなので色んな事が分かりません…。誰かアドバイスください…!←

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