この日記の理由 

November 22 [Sat], 2008, 12:37
あたしの日記は病気自慢じゃぁない。




同じような悩みを持つ人に

私のようになって欲しくないだけ。





心が病んでしまったら

一日も早く

治療に入って欲しい。







欝は「心の風邪」とか言うけれど

治療が遅くなればなるほど

放置すればするほど

「心の癌」になる。





鬱が悪化すると

「病院に行く」、つまり外出することすら

不可能な状況になってしまう。




まだ大丈夫だと思わないで

まだ症状が軽いうちに

気軽な気持ちで

まずは心療内科に行って欲しい。





どれだけもがいても

どれだけ泣いても

どれたけツラくても

他人は助けてはくれない。




自分の足で、自分の意思で病院に行くことが

一番早い治療になると思うから。

 

November 22 [Sat], 2008, 12:16
2年前、私は大きなトラブルに巻き込まれ

精神病患者が飲むような薬を処方されていた。




強い薬

強いだけで効果はイマイチ。

激しい副作用

1ヶ月で10キロも痩せてしまうほど

今思い出すだけで恐ろしい過去だ。





結局、治療のためのお金が続かず、

社会復帰しなければならなかったので

治療は予定よりも早く辞めてしまった。



「きちんと治療しないとまた再発するよ」



そんな医者の忠告は

「病気なんて自分の気力で回復するだろう」という勝手な判断で

私は通院をやめてしまった。




後悔したのはそれから半年後だった。



何の前触れもなく

何の理由も無く

鬱が再び発症。




それから1年半、

体調が悪くていろんな科を受診した。

どの病院でも「特に異常は無い」

「ただの不定愁訴」

「自律神経がちょっと狂っているだけ」と言われ、

私は「きっと疲れているだけだろうな」

と自分に言い聞かせて働いてきたけれど

どうやらやはり完治していなかったようだ。






恐れていた再発。

眠れない毎日。

また精神科という耳障りの悪い科に

通院するはめになるとは。




鬱をナメではいけない。

甘く見てはいけない。

なんとかなるとか

きっと良くなるとか

自己診断が如何に恐いか

私は身をもって知ることとなった。
P R
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