バスツアー 

2006年03月21日(火) 11時51分
今、バスツアーがちょっとしたブームとなっています

日帰り、温泉に一泊、タイプはさまざま選りどりみどり

そのうえ最寄の駅近くまでバスが迎えに来てくれるという

至れり尽くせりのサービスが主婦、高齢者にうけているものと思われます

ひとり参加でもよし、気の会った仲間とも手ごろな料金で丸々一日楽しめます。

先日友達に誘われて初めてこのバスツアーに参加しました。

目的地は伊豆の河津・桜見物。

料金は一人4千円。昼食(お弁当つき)参加者40名

途中、ガイドの説明もなく、ひたすらお喋りをしながら目的地へ向かうだけです。

春は名のみの風の寒さだったが、開花間際の桜を観賞できて大感激

ところで、バス会社にとって今回の旅行の採算はどんなものだろうと考えた。

今回の収入は16万円。支出は推測だが、運転手、ガイドの日当が約2万円、

ガソリン代2万円、高速料金2万円、その他本社経費諸々で4万円。

差し引き6万円程度の黒字でしょうか。

要は稼動率次第だが、なかなか割の良いビジネスではあります

リピーター獲得が重要なので、旅行会社もマイレージ会員登録を勧めるも

航空会社と連携したマイレージか、と思いきや全く関係ないらしい。。。

10ポイントで千円割引ということではマッタく食指が動きません。

今後、サービスの充実が課題ですね。

しかし高速代、ガソリン代、運転の労力、諸々を考慮すれば、4千円は確かに安い

おそるべしバスツアー!

臭豆腐 

2006年01月04日(水) 20時53分
台北から北東へ40km離れた所に「九扮」という観光地があります。

谷あいにあり、その昔は金の採掘もされていましたが、

17年ほど前、映画「非情城市」の舞台となったことで一躍有名になった町です。


階段と坂を登り詰めるとそこからは

天然の良港といわれる基隆の町や

海が一望のもとに見渡せます

その眺めはそこそこ美しいものではありますが、坂の途中両側に

びっしりとみやげ物屋、食べ物の屋台が軒を連ね、

通路は観光客で押すな押すなの大渋滞

その渋滞もさることながら、食べ物屋から発生するであろう

得体の知れない「臭い」には参りました。

日本の食べ物にはありえない初めて嗅ぐ「臭い」??

一刻も早くその場所を立ち去りたい思いだけが頭を巡ります

その正体はどうも「臭豆腐」と思われ、台湾の屋台では定番メニューのようですが・・・

この臭いさえなければ私にとって「九扮」はもっと好印象の町だったのかもしれません。


ところ変わればもちろん「食」もさまざま  

それがまた旅の醍醐味のひとつでもありますが、

やはり許容範囲ってものがありますので・・・・

ガイドブックからは臭いまでは伝わらないので仕方ありません。

私の中で「九扮」はその臭いとともにインプットされてしまいました。

といっても台湾が嫌いになったわけではありません

それを超越し得るだけの魅力があふれる国でもあります・・・

イエロー・キャブ 

2005年11月07日(月) 9時11分
ニューヨークでの移動手段にタクシーがあります

俗に言う黄色いタクシーイエローキャブ、NYの風物として

ハリウッド映画でも頻繁に登場するお馴染みのタクシーのことですが、

さぞかし‘颯爽’と‘てきぱき’対応してくれるだろうと思いきや・・・

        ところが それは意外なものでした

「○○へ行って頂戴」と告げると、やれ「地図だ、住所は?」と言いながら、

挙句の果ては「わからないから降りてくれ」と乗車拒否

乗車拒否されないまでも地図を頼りにとても不安気に運転するので

目的地に到着するまでハラハラものです

行き先を告げただけで快諾してくれたのは「JFK空港」だけでした。


NYのタクシー運転手はほとんどがヒスパニック系移民で

とりあえず手っ取り早い収入源だと聞き、多くは望むべくもないということが

わかりました

確かに、日々著しい変化する大都会NYにあっては場所を覚えるよりは

不変な碁盤目状に基づいた位置で把握したほうが合理的なのかもしれません。

ここらあたりにも米国流合理性を感じさせます。


こんなNYイエローキャブでの体験からも日本の住みやすさを

またまた再認識することになります

ところ変われば・・・・ 

2005年08月30日(火) 19時23分
「ところ変われば・・・」文化や生活習慣の違いを身をもって体験できるのも

旅の醍醐味のひとつです。

旅先のイタリアでホテルのエレべーターに乗ったときのことです。

部屋のある5階からロビーへ降りるべくエレベーターに乗り込みました。

まず最初に驚いたのは〈close〉ボタンがどこを探してもないことです。

ア・レ・レ??

探しているうちに閉まっていましたが・・・

乗り込んだらすぐに閉める習慣のある私たちにとってはじれったくてイライラします。

現地の人から言わせれば「そんなに慌てて、何処へ行く!」とばかりに

せっかちな日本人が滑稽に映っているのかもしれません。


その上、階の表示もひと味違います。ロビーで降りようと<L>

探しますが、どこにも見当たりません。それではと<1>を押したところ

扉が開いた階はロビーではなく、1階の客室でした。

つまりロビーは<0>地下1階は<−1>ということだったのです。

冷静に考えてみれば納得なのですが、習慣というものはなんとも恐ろしいものです。

一瞬、迷路に入り込んでしまったかのようにややパニくってしまいました。

エレベーターを出たり入ったりのプチお上りさん状態でした。

こんなことも海外ならでは珍事。忘れ得ないよき思い出となりました

旅の供 

2005年07月06日(水) 18時31分
旅のお供に欠かせないアイテムは数々ありますが、

最近そのアイテムがまたひとつ増えた。

好きな音楽をいっぱい詰め込んだ「IPOD」です

行き先に合わせてまず選曲が始まる

この時点でもう旅モードに突入です

電車移動の時はJPOPやROCKなんかいいですねぇ

海外への旅ならばCLASSIC、HEALING系でしょう

今や長時間のフライトには必須アイテムかも

さて次の旅行には何を持っていこうかな?

そろそろ準備しなくちゃねぇ。。。

フランス料理 

2005年07月04日(月) 21時02分
Parisを訪れたら是非 ★★★ レストランでフレンチのフルコースを

食してみたい、これがひとつの憧れでした

それは2年前の秋に実現できることになったのです。

超高級ホテルのレストランはやや気後れするけど、ゴージャス感も欲しい、

滞在しているホテルに近いこと、ロケーションがいいこと・・・

もちろん評判が一番の条件です。

選び抜いた結果、「ルドワイアン」に決定

この「ルドワイアン」はシャンゼリゼ近くのこんもりとした森の中に佇む

年代を感じさせる隠れ家的な瀟洒な館です。

それもそのはず、時を遡ること200年前、フランス革命の

さなかジャコバン党のサロンとして使われていたといいます。

ダントンやロベスピールらがここで密談していたのです。

200年という月日はすべてのものを変えてしまいました。

いろいろありますが、いい時代に生きていることに感謝です

結論から言うと、三ツ星だけに確かに目にも舌にも美味しいことは

間違いありませんが、如何せん量が多すぎました。

その上、時間をかけゆっくりと食するので、すぐに満腹感が得られるのです

レストランを後にしたのは既に午後11時を有に過ぎていました。

それでも私たち以外、レストランにいる客はまだまだ帰る気配はありません。

美味しい食事を味わうと同時に文化の違いを思い知らされたひと時でもありました

テーマパーク 

2005年07月02日(土) 21時13分
日本全国いたるところ、たくさんのテーマパーク(T.P)があります

景気後退のなか、経営困難に陥り、倒産もあいついでいるようですが、

なかでも圧倒的な人気を誇るT.Pは「東京ディズニーランド」

「ユニバーサルスタジオJAPAN」の東西2代T.Pです。

これらに共通するのは海外のT.Pの日本進出ということです

一方、海外の街そのものを再現した「街T.P」とでもいいましょうか、それが

「ハウステンボス」「スペイン村」「イタリア村」といったT.Pです

街並、建物、景色、をそっくり真似て、本物以上に美しく、

魅力的に作り上げています。日本人の最も得意とする分野であり、

舶来好きの日本人にぴったりはまった・・・というところですか。

近頃オープンした「イタリア村」(名古屋)は大変な盛況ぶりだそうです。

ヴェネチアでゴンドラに揺られてながら、「てんむす」なんて・・・

名古屋の新しい名物になるかもね。

結論として、T.Pの明暗を分けるポイントはどうも「海外もの」にあるような気がします。

安く、手軽に、海外旅行気分に浸れる、これがキーポイントです

北海道は夏にきまり 

2005年07月01日(金) 15時45分
雨模様の7月を迎えました。梅雨のない北海道は快晴です。

北海道、この季節の花といえばお約束ラベンダーですね。

真っ青な空のもと絨毯を敷き詰めたようなラベンダーの花畑が

限りなく続いている。そんな花畑の中に埋もれてみたーい!

秘かに、こんな小さな夢があるんです。

北海道へは3月の函館、5月の釧路、洞爺湖、札幌 と

2度訪れたことがあります。

函館は春とは名ばかりの雪がちらつ<寒い日でした。

聖ハリストス教会、元町、五稜郭・・・港町らしく坂の多い素敵な街です。

圧巻は函館山から見下ろした「百万$の夜景」。香港には及びませんが

素晴らしい眺めです。お勧めいたしますよ。

身を切るような冷たい風もなんのその、感激で胸は熱く燃えていました


5月になると ライラック、さくら・・・ぼちぼち花が咲き始めますが、

まだ肌寒いので気持ちの良い季節とは言いがたいですね。

北海道の真骨頂はなんといっても「夏」、ゴルフをやるにも「夏」、

スキーヤーからは異論が出そうですね・・・悪しからず。

折りしも友人が今、富良野を旅行しています。

かの有名な「富田ファーム」にも行くとか・・・お土産話が楽しみだなあ
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現地ガイド 

2005年06月30日(木) 10時37分
海外旅行につきもののひとつにツアーガイドという人がいます

日本の旅行会社が主催するツアーでは大方、日本語ペラペラの

現地人ガイド付きなのでまったく問題はありません。

一方、個人旅行の場合はどうしても現地でガイドを手配することになります。

それには現地発エクスカーションを利用するのが合理的なのですが

やや問題があることがわかったのです。。


嘗て、旅行先のフランスで現地旅行会社のO.Pツアー

(やや割高ではあるけれど「日本人ガイドつき」なので)に参加しました。

ところが、確かに彼は日本人には間違いないのですが

その日本語はフランス語訛り混じりのフレンチ・ジャパニーズ

(という言葉があるかどうかわかりませんが)、まさにそんな類の

聞きづらーい日本語だったのです

日本人と言っても、長年のフランス暮らしの為か、すっかりフレンチナイズ

された日本語じゃありませんか!!


こんなことなら「英語ガイドでもよかったね」と友人と語ったものでした。

拙い英語力しか持ち合わせていない私でも英語ガイドの説明で

なんとか理解できたのです。

個人旅行は団体旅行では得られない満足感は確かにあります

それを実現するためのキーワードはやはり「英語力」に尽きますね。

「表現、聞き取り、読解」の三拍子!

楽しい、満足できる旅を実現するためには努力が伴うことも事実です。


いやはや、この年になってもまだまだ勉強は続くのですね

バカンスの季節 

2005年06月29日(水) 8時34分
ひと月もしないうちに夏休みですネ

いよいよバカンスの季節がやってきます。

バカンスとはフランス語で「空白」という意味があるそうです。

まさにその言葉通り日常をリセットして、「空白」になる時間を持つことです。

そういわれてみれば、リゾート地などで欧米人がホテルのプールサイドで

海岸の椰子の木陰で、終日読書に耽ったりデッキチェアで

寝そべっている光景をよく目にします

多くの日本人が海外旅行に出かけていますが、このような場所で

ぼーっとしている日本人はほぼ皆無に近いでしょう。

「折角大枚をはたいてやって来た海外ですもの、
                    
    一時たりとも無駄にはできません」

そんな勢いで、可能な限り観光して回るのが日本人流なのです。

その挙句、疲れ果ててぐったり、一体何処を観光したのかさえもわからない人が

なんと多いことか。 

逆になんとももったいないことでしょう(自戒も込めて)

                    
近年では若い人たちの旅行形態はかなり変化してしているようですが

それでもまだまだ欧米風の所謂「空白」を求めるバカンスのアリようとは

ほど遠いものかもしれません。

では、今年の夏休み「水着とパレオ」を携えてバカンスへ行くとしましょう
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