不妊かな?と思った時の病院の選び方

July 09 [Wed], 2014, 12:19
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もしかしたら不妊かも・・・。そう思ったときの病院選びに大切なポイントをまとめてみました。

不妊治療に踏み切る前に考えておきたい心構え。そして、後悔しない病院選び。

あなたの人生を大きく左右するかもしれない決断の参考しにしてください。

●病院選びをする前に夫婦で決めておくこと不妊治療には最低でも3か月、長ければ10年以上の歳月がかかります。

そして、 それに伴うお金の問題や、年齢の問題、夫婦の考え方。これが大きく影響します。

また、お金をかければ必ず妊娠するわけではなく、体外受精も魔法の特効薬ではありません。

時間をかけても、結局は赤ちゃんが授からないという場合もあります。

まず、自分たちはどこまで頑張るのか、期間や予算を夫婦の間である程度決めておくことが大切です。

そうすることで、「自分たちの基準」ができ、口コミやネットの評価に惑わされることなく、後悔しない病院選びができるのではないでしょうか。

●産婦人科より不妊治療専門クリニックをおすすめする理由不妊治療が可能な医療施設は大きく分けて3つ、「産婦人科」、「不妊治療専門クリニック」、「大学病院の不妊外来」があります。

まず不妊の原因を特定するのに検査などで約1〜2か月、それからタイミング法、人工授精、体外受精へとステップアップしていきます。

その治療が途中で途切れないためにも、じっくり長くお付き合いできて、最新の治療や選択肢がある専門クリニックに行く方が増えています。

妊娠できたらそれで終わり、ではなく妊娠初期、あるいは出産まで診てくれる連携施設があることも、自分に合う施設選びのポイントです。

もちろん、一般の産婦人科にもそのような施設はたくさんあります。

ですが、一般の産婦人科では産科と不妊治療が同じ空間で行われている場合があります。

待合室で大きなおなかの妊婦さんを目にすることは、大きなストレスになるかもしれません。

また、大学病院の不妊外来は、行くたびに担当医が変わる可能性もあります。信頼できる先生に毎回診てもらえること・・・それが、理想ですね。

●最後までここで頑張ろう!と思える病院選びのポイントネットや雑誌などで今までの実績やデータを公開しているクリニックも多数あります。

しかし、残念ながらデータが良くても全員が妊娠できるわけではありません。

ストレスなく安心して通えること。なんでも相談できる雰囲気があること。

どんな結果がでても、ここで最後まで頑張ってみようと思えるかどうか、それが最も大切なポイントです。

多くの経験者が具体的にあげているポイントとしては、

1)勤務先や自宅から通いやすいかどうか
2)病院の治療方針や考え方、選択肢をきちんと公開しているか
3)主治医となるドクターだけでなく、看護師さんの対応に満足できるか
4)インフォームドコンセント(治療法などを「十分に知らされたうえで同意」すること)がしっかりしていて、リスクもきちんと説明してくれるか
5)病院の雰囲気がリラックスできるか

などが上位を占めています。

●治療を経て妊娠できた人にはどのような方が多い?ある専門ドクターはこう言います。「たくさんの患者さんの治療をしていると、治療を経て妊娠できた人は、
治療に前向きに取り組む気持ちや、リラックスできて治療を受けているかなど、メンタル的な要素も影響しているようです。」

最新の医療技術だけではなく、通院することで、前向きな気持ちが維持できるかどうかも、病院選びのための大切な要素かもしれませんね。

ここだ!と思える病院に出会ったら、自分だけのとっておきの時間を持つことも、「不妊治療のひとつ」になるでしょう。

気分転換のための趣味や、ウォーキングやヨガ。

針灸やリフレクソロジー、アロマテラピーなど補完療法と呼ばれるものは、長い不妊治療を支えてくれる力強い味方です。

リラックスした気分になることは、ホルモン代謝にもいい影響があります。

どんな結果になっても自分たちが納得できる基準を夫婦で決めておくこと、自分が前向きな気持ちで通える病院選びが大切なポイントなのではないでしょうか。by 宮崎南勃動力三體牛鞭
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