深見で藤原

July 09 [Sat], 2016, 9:04
転職したい理由は書類選考や面接においてとても大切です。相手に理解してもらう理由がなくては評価が下がります。でも、転職したい理由を質問されても上手に言えない方も多いと思います。ほとんどの人が履歴書を書く際や、面接の際に、苦労するのが、この転職理由です。
どのような転職理由がいいかというと、まず、実際に転職しようと思ったきっかけを考えてみてください。考えた通りに話す必要はないので、思いつくままにノートに書きましょう。そうしたら、今度はなるべくよいイメージを与えるように表現を変換してください。長々と転職の理由が続くと言い訳のように聞こえてしまうので、簡潔にしましょう。
長い時間の労働が原因で、退職を決めた場合は「より効率的な仕事を希望」、やりがいのない仕事と思っている場合は「環境を変えることで自分を成長させたい」と表現すると受ける感じは悪くはないでしょう。たとえ転職理由がネガティブなものも言い方によっては、プラスのイメージになります。履歴書記載の注意は、150文字から200文字程度にするようにします。
今の職に就いている間に、転職活動を始めて、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。退職後の方が時間の余裕がありますし、すぐ働けますが、転職先がすぐに見つからない可能性もあります。無職の状態で、半年を超えてしまうと、就職先が少なくなりますから、退職後のことを考えないで今の仕事を退職しないようにしましょう。
人材紹介会社を使って転職がうまくいった人もたくさんいます。自分一人で転職活動に取り組むのは、へこむことも多いものです。転職がなかなか決まらないと、やるべきことが分からなくなり、困ることもあります。人材紹介会社のサービスを頼れば、自分の状況に応じた応募先を教えてくれたり、1人では思いつかないような助言を得られるでしょう。
面接を行う際、身だしなみにはくれぐれも気をつけておきましょう。清潔感のある着こなしで面接に挑むことが重要な点です。緊張であがってしまうとは思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、面接本番に備えるようにしてください。面接官から質問されることはほとんど決まっていますから、前もって答えを用意しておくことが大切です。
転職する際に求められる資格というのは、専門職でなければ、それほど多くないようですが、所有している資格を有効に使って働くことができるということでは、やっぱり、国家資格が強いようです。それと、建築、土木関係の場合、建築士のように「業務独占資格」と言われるような、該当の資格を取得していないと実際に仕事につけないという仕事が多くあるので、狙ってみるといいかもしれません。
異業種に職を変えるのは困難であるという印象が強いですが、実情はどうなのでしょうか?結論から述べますと、異なる業種に職を変えるのは簡単ではありません。経験者と未経験者の2名がいた場合、採用担当者は経験者を選択しやすい傾向にあります。ただ、確実に不可能というわけではないですから、努力の仕方によっては異なる職種に就けることもあると思います。
転職を考えたときに有利になれる資格といえば、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。いままでの職歴を生かした転職活動を考えている人にも間違いなくお勧めしたい資格です。社会保険労務士という資格を得ていると、総務、人事関連の仕事に就職しやすくなりますし、公認会計士の資格があれば財務とか経理関係の職を得られやすくなります。
一般論として、転職に、アドバンテージが高いとされている資格に中小企業診断士という資格があります。中小企業診断士資格を取得すると、経営に関するノウハウを持っていることが証明できるため、会社にとって自分は貴重は戦力であると認識させることが可能です。法律に関する知識が豊富な行政書士やお金に関するあれこれに精通するファイナンシャルプランナーも、転職するとき、大いに助けとなるでしょう。
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