OPERA / LA BOHEME

2005年10月27日(木) 1時08分
つい先ほど観てきたばかりのオペラの話。実は私はオペラが大好きなんですが。。今夜の演目はあまりにも有名なGiacomo Puccini/1858-1924のLa Boheme。このオペラには特に思い入れがあり、今年は絶対によい席で観ようと心に決めていたのである。しかも生まれて初めてまともな劇場で観劇したのがこれで、あまりにも甘美な旋律と美しいアリアの数々、まるで昼メロのような単純なストーリーで、お決まりのロマンティックな恋愛展開と悲劇的な結末で、私のお気に入りの演目ベスト3には入っているのである。(少し恥ずかしいのですが、『私の名はミミ』と言うアリアを初めて聴いた時にはあまりの美しさに胸が詰まり、ドキドキして泣いてしまった経験アリです。。。若くて感受性が強かったのですねぇ)

パリのオペラ座といえば、オペラ・ガルニエとバスティーユの2箇所。バレエをメインに行われるのが前者でオペラメインなのが後者。こちらでは音楽を愛する人には料金もとても優しいのねっ。大体の金額設定は以下のような感じ。(学生や老人や当日席などは特に安い!)

130 € | 110 € | 85 € | 70 € | 50 € | 35 € | 20 € | 9 € | 5 €

さて、少し話しがそれてましたが、件のLa Bohemeのあらすじは以下のとおり。

1830年頃のパリ・カルチェラタン。屋根裏部屋で詩人ロドルフォ、画家マルチェッロらは共同生活を送っている。クリスマス・イブの夜、ロドルフォは隣人のミミと出会い恋に落ちる。偶然カフェで再会したマルチェッロとムゼッタもよりを戻し、 若者たちは恋の素晴らしさを謳歌する。時は過ぎ、ミミの病気を気遣って別れたロドルフォのもとに、ムゼッタが瀕死のミミを連れてくる。ひっそりと息を引き取るミミを抱きしめ、ロドルフォは慟哭する。。。

原作はアンリ・ミュルジュの小説『ボヘミアンの生活情景』で、先にレオンカヴァッロがオペラ化を考え、自分の台本で作曲をプッチーニに依頼して断られたといういわくつき。

そうそう、よい席を取るならオフィシャルホームページが一番ですよ♪ 仏・英があり、登録さえ済ませれば予約は簡単♪ただし人気の演目は売り切れ必至なのでお早めに・・・。

パリ オペラ座

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