新サイト移行のお知らせ 

2005年11月11日(金) 14時56分
新サイトに移行しました。5秒後に自動的に移動します。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

新サイトのお知らせ 

2005年11月10日(木) 1時14分
東京に戻ってすこしまったりとしすぎたようで ブログの更新も少し手抜きがち。。。 そうですね、少し言い訳をさせていただくとこの場所をお借りしているYaplogですが 少し使い勝手が希望と違うこともあり、場所を楽天ブログに移行することにいたしました。 新しい移行先は ここになります。 すこし商業色の強いサイトですが、またブックマークして読んでいただければ幸いです。

フランスでの暴動 

2005年11月07日(月) 19時30分
ちょうど私の帰国と入れ替わりになるようにして、フランス全土での暴動が日増しにひどくなっているようです。バスや警官を狙ったり、車もこの11日あまりで3500台が炎上しているのだとか。。。

ドビルパン首相やサルコジ内相は早急な秩序回復を!と様々な対策案を練っているのだそうですが、なかなか暴動は収まらないようです。

パリの知人もいまでは、夜に出歩くことをやめてパリ北部へ向かう電車には絶対に乗らないようにしているとのことです。一日も早い事態の鎮静を心から祈っています。 そして私の友人たちに、何も危ないことがおきませんように。。

10月27日にパリ郊外で始まった失業問題などに不満を強める若者らの暴動はその後、仏全土に拡大、6日夜から7日未明にかけても11夜連続で続いた。パリの南郊にあるエソンヌ県グリニーでは約200人の若者が警官隊と衝突、一部の若者が散弾銃のようなもので発砲、警官ら約30人が負傷した。うち2人がのどや足を撃たれて重傷を負った。

牡蠣 

2005年11月04日(金) 2時49分
こんにちは。久々に所用もありまして東京に戻ってまいりました!11月に入ったというのに東京もパリも随分と暖かいですね。日差しも明るくてびっくりしてしまいました。 ということでしばらくは撮り溜めた写真で(もしくは日本の。。)更新していきますね。 今は時差ぼけ真っ最中でこんな時間におきております。。

秋といえば食欲の秋。。ムールに続き今日は"牡蠣"です。 私は牡蠣が大好物。東北の岩牡蠣も好きですし、広島の牡蠣も好き。もちろんフランスのノルマンディー地方の身のしまった甘い牡蠣も大好き。

銀座あたりのオイスターバーに行くと、3個で600-1500円程度の価格帯でおいしい各地の牡蠣をだしてくれましたっけ? パリもそんなに安くはなくってダースで画像どおり(22E/ds)の値段。。(でもこれは一番高い価格帯の牡蠣) すごく美味しいのだけど、慣れないうちは下処理が大変。。 ゴカイや海藻がついていたりするし、開けるのも一苦労。。 ※臆病者のだれかさんは、また泣いてしまうかもねぇ。。 やっぱりレモンを絞って、何もつけずにちゅるっといくのが、美味しいですよね? みはりんよ。また牡蠣食べにいきましょう!

このブログを見たら、乞連絡!!

ある昼下がり。。 

2005年11月02日(水) 0時57分
ある昼下がり、ちょっと粋な感じのカフェを見つけたところをパチリ。 ユトリロの絵のようだと構図や色彩を褒められたんだけど、撮った本人からすると、たまたま撮った街の風景というだけなのでした。

そうそうこのブログ。。たった4人しか読んでないのかしら。。うち一人にはネタが面白くないっていわれるし。。(ブツブツ。。)更新頻度を下げようかなぁ。。。 4人じゃぁねぇ。やる気なくしますよ。。(嘘)

昨晩前職の上司が夢に出てきた。。前職では毎年スポンサー+役員で有名なゴルフコースでスポンサーと一緒にゴルフをまわるのだけど、その上司がめでたくホールインワン!+その衝撃で心筋梗塞。。というオチのなんともリアルでショッキングな夢をみました。体型のわりにやけにスポーツができた元上司のU様。ちょっと心配になりました。。どうせ見ているわけはないと思うけど、くれぐれも体には気をつけてダイエット継続してくださいね!

↑これを見た同僚諸君。Uさんにお伝えくださいね。あなたの部下は夢でも心配していますと。。(くれぐれも直リンクで教えないでね(笑))

ソルボンヌ大学潜入! 

2005年11月01日(火) 1時27分
先日、ソルボンヌ大学の講義の一つに潜りこみ(とはいっても連れに頼みこみ、守衛の許可を得て特別に学内にいれてもらったのですが。。)、授業中の様子を一枚だけこっそり盗み撮りをしてしまいました。 18世紀の建物がそのまま残っているということで、講義堂もご覧のとおり黒板の上方には油彩も大きく掲げられ、クラッシックでなかなかよい感じ。。 この日の授業は私のあまり得意でない数学とのことで、本当に数分お邪魔しただけなのですが、講義の声がエコーしてなんとも、神聖な授業。。といった感じでした。 授業中のみなさん、お邪魔してごめんなさいね!私も聴講生として美術史くらい受けてみようかなぁ。。

冬時間の始まり 

2005年10月30日(日) 0時32分

みなさんお元気ですか?10月もそろそろ終わりですね。さて、こちらの画像は朝の9時です。。ようやく朝が来るところ。。 これから更に日が短くなるので、今日からは冬時間の始まりです。時計の針を1時間遅くしておくのです。

月曜日はゆっくり寝ていられるということで、ちょっとだけ得した気分ですかね?

でも、日本のように朝が早く来るほうが日中たくさん活動できていいような気もしますが。。

時間の感覚 

2005年10月29日(土) 7時17分
昨晩はSimonaの家でFeteと呼ばれるPartyがあり、仲良しの皆で集まりがあり(国籍はフランス人がメインで、米・伊・独・スイスと実にインターナショナルでした。)、たくさん飲んで食べて久々に楽しい時間を過ごしました。。。

と、そんな事は今日のお題ではないのです。。。その日聞かされていたパーティーの開始時間は19時半。一緒に行く連れあいと時間通りに行くかどうかで一悶着。それはその開始時間についてです。 フランス人はFeteと呼ばれるPartyをよくするのですが、律儀でA型の私は日本ではアポイントの時間に遅れる事は私にとって結構なストレス。通常、日本では19時半開始なら19時半に集合しますよね?その慣習が抜けなくて、どうしても30分も1時間も遅れていくのはかなり失礼なコトだと思っていました。

こちらにきてしばらくは、パーティー開始直後にいっても、だぁれもいないか、人影はまばらだったり。。。

連れの指導の下、結局この日も40分遅れで行ったのですが、この遅れ具合でちょうどいい感じ。。時間通りに行くことの方が、かえってマナーに反するようなイメージさえあるのです。。 日本人の私にとっては、『だったら、最初から開始を8時半くらいにすればいいじゃない??』って思ってしまうのですが。。 こうやってフランスの慣習になれて、私も日本に戻った時には少しルーズになってしまうのかしら?と不安になる夜でした。

画像(右)のイドゥレットは私と同い年。仏・英語ともに堪能な才女です。

ストーブ 

2005年10月28日(金) 0時56分
11月も近づいて、朝晩冷えこんできましたね。。パリはよい天気が続いていますが、それでも日のあたらない場所はとても肌寒く、上着は必須です。

この日は良いものがあれば・・・と学校帰りに暖房器具を探しにバスティーユの辺りを徘徊すると。。。一軒の暖炉やさんにこんなかわいらしい鋳物と陶製のストーブを見つけたのでつい写真をとってしまいました。

香炉を巨大化したような感じで全部鋳物と陶製です。なんともフランスらしいかわいらしいデザインだと思いませんか?この日は冷やかし半分でしたし少し実用性にかける気もしたので結局オイルヒーターを買って帰りました。。

以下のリンクはパリとは全く無関係ですが、私の大好きなめんたいこの通販リンクです。

OPERA / LA BOHEME 

2005年10月27日(木) 1時08分
つい先ほど観てきたばかりのオペラの話。実は私はオペラが大好きなんですが。。今夜の演目はあまりにも有名なGiacomo Puccini/1858-1924のLa Boheme。このオペラには特に思い入れがあり、今年は絶対によい席で観ようと心に決めていたのである。しかも生まれて初めてまともな劇場で観劇したのがこれで、あまりにも甘美な旋律と美しいアリアの数々、まるで昼メロのような単純なストーリーで、お決まりのロマンティックな恋愛展開と悲劇的な結末で、私のお気に入りの演目ベスト3には入っているのである。(少し恥ずかしいのですが、『私の名はミミ』と言うアリアを初めて聴いた時にはあまりの美しさに胸が詰まり、ドキドキして泣いてしまった経験アリです。。。若くて感受性が強かったのですねぇ)

パリのオペラ座といえば、オペラ・ガルニエとバスティーユの2箇所。バレエをメインに行われるのが前者でオペラメインなのが後者。こちらでは音楽を愛する人には料金もとても優しいのねっ。大体の金額設定は以下のような感じ。(学生や老人や当日席などは特に安い!)

130 € | 110 € | 85 € | 70 € | 50 € | 35 € | 20 € | 9 € | 5 €

さて、少し話しがそれてましたが、件のLa Bohemeのあらすじは以下のとおり。

1830年頃のパリ・カルチェラタン。屋根裏部屋で詩人ロドルフォ、画家マルチェッロらは共同生活を送っている。クリスマス・イブの夜、ロドルフォは隣人のミミと出会い恋に落ちる。偶然カフェで再会したマルチェッロとムゼッタもよりを戻し、 若者たちは恋の素晴らしさを謳歌する。時は過ぎ、ミミの病気を気遣って別れたロドルフォのもとに、ムゼッタが瀕死のミミを連れてくる。ひっそりと息を引き取るミミを抱きしめ、ロドルフォは慟哭する。。。

原作はアンリ・ミュルジュの小説『ボヘミアンの生活情景』で、先にレオンカヴァッロがオペラ化を考え、自分の台本で作曲をプッチーニに依頼して断られたといういわくつき。

そうそう、よい席を取るならオフィシャルホームページが一番ですよ♪ 仏・英があり、登録さえ済ませれば予約は簡単♪ただし人気の演目は売り切れ必至なのでお早めに・・・。

パリ オペラ座

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