捕鯨賛成!捕鯨問題は、世界平等の縮図である。

2006年06月18日(日) 21時41分
遂に捕鯨再開が視野に入ってきた。

わずか一票差。何が正しいのかわかる国が増えてきた。

現在の捕鯨禁止は論理的根拠を失っている。

量でいえば、ミンク鯨などは、増えすぎなのである。

食物連鎖の根っこのプランクトン発生量は一定である。むしろ海水の富栄養化で増え気味で、温暖化の影響を補って余りある。

全ての海洋生物を、同じ率で、利用すれば、根っこが一定なので、海洋生物は減らない。

特定の生物を優遇すると、バランスが崩れる。

鯨みたいにガタイのでかいやつを優遇するなどもってのほかである。

最近の、ニシン、タラ、イワシ、等々の漁獲高不良は、鯨に原因がある。

そもそも、捕鯨反対の根拠は何なのか。

それは、

1 鯨は知能が高い。
2 鯨はかわいい。

である。
そういえば、歴史上おもいあたるふしがある。

1 原始的な文明しか持たない民族は、奴隷にしても良い。という時代があった。
2 肌の色が黒いなら差別するという人がいる。

ほとんど同じじゃないか?

動物は、みんな、動物!差別はもってのほかである。

一見論理的に見せかけた、差別主義は、断固撤廃すべきである。

楽しみダナー。クジラベーコン、クジラ汁、プルンプルンのにこごり入りの缶詰、鯨ステーキ。

大局視点なら、中国、韓国、台湾、シンガポール、中東諸国他、食料輸入国は大きな利益があるはず。

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さて九州沖(大ざっぱ!)で”クジラらしきもの”と衝突したとされる高速船トッピー事故。乗っていた全員の負傷が今更確認されたのは、やっぱり個人情報保護法の影響でしょうか。
ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳  2006年06月19日(月) 0時22分
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maxilliped

食料自給率云々はよくわかりませんが

南極のコントロールされた捕鯨(ミンククジラ)に反対するための科学的根拠が見当たりません いまのところ

上で

>クジラは毎回1頭しか子供を産まず、成長するまで10年もかかる生き物です

とか言っている人がいますが

これはこう訂正すべきですね

>クジラは毎年1頭子供を産み その妊娠率は90%そして致死率は子供のときでさえ最高10%(あたりまえですけどね)、成長するまで10年(高密度下では性的成熟にかかる期間は減少する傾向にある)かかる生き物です
2007年05月15日(火) 18時07分
げんた
日本周辺の魚が減少したのがクジラのせいと断定するのは如何でしょうか? そもそも日本人が漁師になるのを忌避するなど、多くの要因があると思いますが・・・
仮にそうだとして、それじゃ何で南極のクジラを殺したがるのでしょう。 「江戸の敵を長崎で」討つようなものじゃありませんか。

>大局視点なら、中国、韓国、台湾、シンガポール、中東諸国他、食料輸入国は大きな利益があるはず。

クジラは毎回1頭しか子供を産まず、成長するまで10年もかかる生き物です。
例えば南極海では大型のクジラが数千万トンも消失したのに、増えたとは言ってもミンクの生体重量は数百万トンに過ぎません。 
水産庁は毎年2000頭のミンクは捕獲可能だと言っていますが、それから取れる鯨肉はたった8000トンしかありません。 地球の人口は65億人ですが、この鯨肉を分配すると1人1ミリグラムしか当たりません。 食料資源としては無意味です。
2006年10月22日(日) 14時20分
書き漏らしました。中国人は鯨を食べません。空を飛ぶものは飛行機だけ、四足はテーブルだけ食べない、と言われる中国人ですが、なぜ鯨を食べないのでしょうか。
2006年06月26日(月) 15時18分
鯨料理で一番は、なんといっても刺身です。真っ赤な血のしたたる刺身は旨いです。
2006年06月26日(月) 15時17分
突然のコメントで失礼いたします。
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2006年06月24日(土) 14時10分
雪斎
 ありがとうございます。
 あと、もう一歩だなと思います。
2006年06月20日(火) 23時10分
xsb
tonndemonai
2006年06月20日(火) 14時17分
auzy
コメントありがとうございます。
>温暖化の影響とは何でしょうか?
動、植物プランクトンに必要な、二酸化炭素や、酸素の含有量は、海水温が上がると減少します。
南の海は澄んでますよね!

PS 誤字指摘ありがとうございます。直しておきます。
2006年06月20日(火) 13時41分
トラックバックありがとうございます。
しかし少々使い方が間違っておられるようなので、下記にトラックバックとは何かを説明したURLを貼っておきますのでご覧になられてはいかがでしょうか?

http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html

>食物連鎖の根っこのプランクトン発生量は一定である。むしろ海水の豊栄養化で増え気味で、温暖化の影響を補って余りある。

発生量が一定というのは確かなのですか?また、温暖化の影響とは何でしょうか?あと、ちなみにですが「富」栄養化です。

>全ての海洋生物を、同じ率で、利用すれば、根っこが一定なので、海洋生物は減らない。

確かにそうですが、現実には不可能だと思われます。何か良い策があるといいのですが。
2006年06月20日(火) 0時33分
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