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水中ロボットの林正道さんはすごい!

水中ロボットが、最近テレビなどで注目されるようになってきました。
先日、アンビリーバボーという番組の中で
魚型の水中ロボットをつくった林正道さんが紹介されました。

この林正道さんという方は強い思いを持った人です。
いったい何がすごいのか?ロボットの専門的な知識がまったく何もない状態から
4年以上もの年月をかけて水中ロボットを自力でつくったことです。

海の動物の模型を目の前にして、
「絶対にこいつら、動かしてやるからな!」
それは、宮古島で出会った子供達との約束を守るためなのでした。

ロボット製作を専門家にお願いしましたが、「できない」「無理」という理由で断られ続けます。
林さんは決意します。「じゃあ、自分で作ってやろう」と。

普通に考えたらできるわけがありません。
しかし、林正道さんは強い意志の力でやり遂げてしまいました。

しかもただの水中ロボットではありません。
本物の海の生き物そのままの姿・形・動きをするのです。
もちろん、大きさまでそのままとはいきませんが

さらに材料は廃棄処分されたものを使っているので、
エコロジカルで環境にも優しい水中ロボットなのです。

つくった魚型水中ロボットはいろいろあります。
イルカ、サメ、マンタなどなど。ウミガメはけっこう大きくてびっくりしました
どうやったら、本物の魚そっくりに作れるのか?

林さんいわく、そのコツは本物の魚を忠実にまねすることです、とのこと。
水中ロボットには、林さんの愛や想いが込められている気がしました。

子供たちに夢を与え続けるために、これからも作り続けていくでしょう。
そんな林正道さんの活躍を応援したいですね。

<林正道さんのエピソード>
実は林正道さん、ロボットをつくる前に肺ガンにかかっていました。
しかし、何とか子供たちとの約束を果たさなければ・・
という強い思いの結果、水中ロボットを作り上げ、なんとガンを克服してしまったのです。

思いの力はすごいですね。林正道さんに生きることの素晴らしさ、
人間の強さを教えてもらった気がします。

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