ブログ始めました 

May 03 [Mon], 2010, 18:33
こんにちは。スナフキンです。

ブログ始めました。

主に海外の旅行記をつらつらと書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

カンボジア旅行記1 旅の概要 

May 03 [Mon], 2010, 19:01
大学時代、休暇を利用して、
2週間ほどカンボジアに行ってきた。

海外旅行は数回行ったことがあったが、
現地でホテルを探して、移動手段を自分で手配して…etc という
バックパッカースタイルは初めて。

とにかくカンボジアは、海外旅行初心者のスナフキンには衝撃的で、
今でも鮮明に覚えている。

カンボジア旅行記2 カンボジア到着 

May 03 [Mon], 2010, 19:15
無事にカンボジア到着。
夜に着いたので、周りは良く見えなかったが、
蒸し暑さと妖しさを感じながら、その日のホテルに向かった。

次の日、まずは様子見ということで、
トゥクトゥクに乗って町を見て回ることにた。

ちなみにスナフキンの訪れた町は、
シェムリアップというところ。
世界遺産のアンコールワットで有名な町だ。





トゥクトゥクから見た景色






ホテルの下にあるレストランで食事。
ヤモリが何匹も壁をはっている。
注文したカレーは、香草の匂いが強烈で、なかなか食が進まず。


カンボジア旅行記3 憧れのアンコールワットへ 

May 03 [Mon], 2010, 21:18
アンコールワットの朝日を見るために
早朝からバイクタクシーを予約して出発した。

ホテルから30分ほど移動し、アンコールワットへ。
あいにく、曇っていて朝日は見られなかったが、
初めて見たアンコールワットに圧倒された。
予想以上に巨大ですばらしい。



水に反射するアンコールワット


アンコールワットの壁画


同じくアンコールワットにて
猿がおる

カンボジア旅行記4 バイヨン 

May 04 [Tue], 2010, 0:53
シェムリアップには、アンコールワットだけでなく、
周辺に多数の遺跡がある。
バイクタクシーで、いろいろ巡ることにした。

それにしても、バイクタクシーは安い。
いろいろ遺跡を巡って一日10ドルくらいで済んでしまう。

アンコールワットの次に向かったのは、バイヨンという遺跡。
アンコールワットと比べると、規模は小さいが、
こちらも非常に見応えがあった。




バイヨンにて




ところどころに菩薩の顔が彫られている

カンボジア旅行記5 タ・プローム 

May 04 [Tue], 2010, 16:35
次に向かったのは、タ・プローム遺跡。
この遺跡は、長い年月の間に樹木が遺跡を浸食している
光景が見られる。

木の根が今にも動き出しそうで、なかなか不気味だった。






木が遺跡を覆っている姿


大蛇のように見える木



カンボジア旅行記6 バンテアイ・スレイ 

May 04 [Tue], 2010, 21:28
次は、シェムリアップから少し離れたところにある
バンテアイ・スレイという遺跡に行った。

この遺跡は、赤い砂岩で造られているらしく、
カンボジアの強烈な太陽光にその赤茶色が反射して、
素晴らしい色合いを醸し出していた。

また、保存の状態が良いことも、
この遺跡の特徴らしい。







バンテアイ・スレイにて

カンボジア旅行記7 ベンメリア 

May 04 [Tue], 2010, 22:47
ベンメリアは、シェムリアップから約80kmの場所にあって、
バイクタクシーで行くには結構遠いところにある。

しかも、地球の歩き方には、道の途中に山賊が出るかもとか、
地雷の撤去作業が行われているかもとか、
ドキッとする注意事項が書かれていて、少し心配になった。

炎天下の中、バイクタクシーに乗り、約2時間。
心配していた山賊には出会うことなく、無事にベンメリアに到着。

この遺跡は、他の遺跡とは異なり、
崩壊が進んでいるにも関わらず、
修復はされず、森の中にそのまま放置されている。

天空の城ラピュタののような
打ち捨てられている雰囲気がとても良い感じ。

カンボジアの多くの遺跡の中でも、
ここは、スナフキンの一番のお気に入りの遺跡だ。




ベンメリアにて



木の隙間から光がさしこむ




カンボジア旅行記8 アンコールに沈む夕日 

May 05 [Wed], 2010, 23:00
遺跡を一通り見た後、
夕日の観賞スポットとして有名な
プノン・バケンという遺跡に向かった。

夕暮れ時のプノン・バケンには、
日本や欧米の観光客が大勢集まっていた。

空は、少し曇っていて、
完璧な夕日は見られなかったが、
十分にきれいだった。



プノン・バケンからの夕日



遺跡近くで客待ちをしているゾウ

カンボジア旅行記9 地雷博物館 

May 08 [Sat], 2010, 20:00

カンボジアと言えば、長い年月にわたって、
内戦が行われていたことが良く知られている。

その時に埋められた地雷は数多く、
未だに撤去作業が行われているらしい。

スナフキンは、あまり難しいことを考えて旅するタイプではないが、
せっかくなので、地雷博物館へ足を運んでみた。




大量の地雷






戦争に使われていた武器