ものごとを 

February 10 [Thu], 2011, 11:11



ものごとを「わかりやすく」「最短ルート」で
理解してしまうことの危険さというものは、
この世に満ち満ちている

自尊心 

September 10 [Mon], 2007, 1:38


日本人の自尊心、米国人並み 東大などが潜在意識調査

2007年06月15日15時50分

 東京大や大阪大、ハーバード大など日米の国際研究チームが、日本人も米国人と同じくらい自尊心が強いことを、特別な心理テストを使って初めて科学的に証明した。チームは「『日本人は卑屈だ』といった偏見の解消に役立つのではないか」としている。米心理科学協会の専門誌サイコロジカル・サイエンス6月号に発表した。

 従来の自己報告式の心理テストでは、米国人は自尊心が強く、日本人は弱いという結果が出やすい。ただ、日本では謙遜(けんそん)が美徳とされ、米国では自己主張するのが当然とする風潮があり、被験者が本心とは違う回答をしている可能性がある。

 今回、東京大の山口勧(すすむ)教授(社会心理学)らは、本人も自覚できない潜在的な態度を調べられるIATと呼ばれるテストを使った。パソコン画面上に次々に現れる「私」「我々」「すばらしい」「ひどい」といった単語を関連づけてもらい、その反応速度をもとに自分と他人への潜在的な態度を判定した。

 日本と米国、中国の7大学の学生500人ほどを対象にIATを実施。自己報告式テストで米国、中国、日本の順に強さに差がついていた自尊心が、IATでは3カ国とも同程度であることを確かめた。

 山口教授は「日本人は自尊心が弱いとか、日本では自尊心が重要でないという『日本人特殊論』が、いまだに海外にある。実際にはそうでないことが科学的に証明できたので、偏見がなくなるのではないか」と話している。

-----転載以上。

へぇ。

機械 

September 10 [Mon], 2007, 1:24


Re: 柳沢厚労相、「女性は子供を生む機械」 (No.96)

日時: 2007-2-6 10:46

名前: 名無しさん


少子化が進展するのは、もはや決まってしまったことですね。柳沢さんではないけれども、20年後に出産適齢期に達する女性は、既に生まれてしまっているからです。


その人口は全国民の10%、約1000万人です。この1000万人の特殊出生率は、想定1.25程度。つまり、男女ペアから1.25人しか生まれませんから、必然的に人口は減るわけです。

2以上でなければ、逆立ちしたって人口は増えません。なので、これから立てる少子化対策案は、30年後くらいをにらんだものとなります。現在成人してしまっている人は、はっきり言って対象外なのですよ。今現在、出産適齢期にあるカップルが、急に子づくりに熱心になるわけもないので、人口減少は続くのです。


となると、先を見て少子化対策を立てるとともに、人口減少社会を快適にするための政策も同時に考える必要があるわけです。


経済成長路線で一部の富裕層をつくりだし、そのおこぼれを一般大衆に与えようという安倍内閣の路線が、人口減少社会にふさわしいものなのか。


その結果として顕著になる格差階層固定化社会に甘んじることができるのか。

人口減少社会で成長経済路線を突っ走るためには、国際競争力の高い企業を生み出すしかなく、そのしわよせは、低賃金・長時間労働となって現出します。


移民労働者の受け入れをするまでもなく、単純労働は海外で行うほうが効率がよいので、工場はいっそう海外に出て行くでしょう。

既に国内のモノづくりは下降線を辿っています。


つまり、従来のままの価値観に基づく成長路線は、破綻が見えているのです。


ここは、人口減少社会に見合った形に産業構造を大転換し、持続型・循環型の経済社会をつくるべく、官民一体となって考えてしかるべきでしょう。

従来型の成長路線は、地球温暖化を加速するおそれもあり、いやでも歯止めがかかるのです。省資源、省エネ、環境保全のテクノロジーを主軸とする産業構造こそ、低成長・人口減少社会に見合う形態なのではないでしょうか。


少子化論議も、そのような大きな視点からなされるべきだと思うのです。

野党の追及は、そのへんが実に甘く、ただの選挙対策になっていますね。残念なことです。といって、私は安倍政権の上げ潮路線には大反対なのですが。

---------------転載以上。

へぇ。

リング、螺旋、ループ 

September 10 [Mon], 2007, 1:15
そんなの、
テキーラにまぜて流し込めるぐらい
馬鹿げていると思う。












「教育とは」 以下 yano note より 

August 26 [Sat], 2006, 2:29

教育とは、もって生まれた資質以上に人間を変え得るものだ。

「どう表現するかだ」 

August 26 [Sat], 2006, 2:27

世界中のどこでも、
人間の持っている性質は同じだ。

違うのはそれをどう表現するかだ。

「分相応」 

August 26 [Sat], 2006, 2:25





何事にも「分相応」というものがある。

「歴史は」 

July 21 [Fri], 2006, 4:26

残念ながら
『歴史的真実』など知ることはできないのだ。

だがしかし
歴史は人間が社会の中で生きていく上で、
どの学科よりも必要なものかもしれない。

「思慮深い人物に聞いてみるのが一番だ。」 

July 21 [Fri], 2006, 4:21

どこへ行っても、その土地の情勢や他の土地との力関係、弱点、交易、特産物、政治形態、憲法などをしっかり観察してくる人がいる。

世の中は一冊の書物のようなものだ。

どこの土地にもその土地の歴史や現在の様子について簡単に紹介した小冊子がある。それをまず読むといい。

だがしかし分からない点については、それに通じている、思慮深い人物に聞いてみるのが一番だ。
本は、いくら詳しく書いてあるところで、そこから完璧な情報を得ることは難しい。

「評価はだんだん下がってくる」 

July 21 [Fri], 2006, 4:13

若い人は人間にせよ物にせよ、
過大評価しがちなところがある。

それは、よく知らないからだ。
知るにつれて、評価はだんだん
下がってくるはずだ。


人間は、
君が思っているほど理知的、
理性的な動物ではない。

感情に支配され、
簡単に崩れ落ちる脆さをもっている。
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