Franz Valverde B. / Muyu-Muyu La Guitarra Boliviana
2010年09月26日(日) 22時58分
これイイ!現在AKAPANAで来日している、ムユムユ・ギターのフランス・バルベルデ氏の2006年盤。ガットギターとスチール12弦ギターの、文字通り「両面」を持つギターラ・ムユムユの多彩な音色に加え、カントゥやインカ、サヤ・アフロボリビアナまで、様々なリズムを取り上げているのが興味深く、飽きさせません。
また、ルーチョ・カブール&マリオ・グティエレスの曲も多く取り上げ、ゲストに迎えられたGrupo Wiphalaのウィリー・スルカタがルーチョばりの重厚なケーナを披露しているので(言われてみると確かにWiphalaの音ですが)、ぶっといケーナの音がお好みの方にもイチオシです。
エルネスト・カブール氏の伴奏、そしてカラマルカのサポートとして培われた世界観を余すところなく発揮したこの一枚。非常に聴きごたえがあるので、機会があれば是非聴いてみることをオススメします。
(ご希望の方は取次可、らしい)







(うっとり)」。70年代フォルクローレらしい勢いに加えて、歌心遊び心があって飽きません。締めはViva mi patria Boliviaアイマラ語バージョン!以前某友人に薦められて以来聴く機会も無かったのですが、復刻時にSurcos Bolivianosで流れてるの聴いて一目(?)惚れ!やたら沢山復刻されてる、○リワイラスののっぺりコーラスなんてもう聴けない。(←失礼)



