郵便局へ行く(1)

2010年06月09日(水) 6時39分
2件ほどボリビアから絵ハガキを出す約束をしていたので、どこぞの民芸品店に行ってから郵便局に行きたかったのだが、絵ハガキなら郵便局にもあると言われたので、郵便局へ直接向かうことに。

今まで入り口付近しか入ったことが無かったけど、確かに右奥の方にカード屋さんが3〜4件。そのうちの1件で数枚絵ハガキを買い、約束していた分を書こうとすると、友人が

「何!?ここで書いて出すのか?じゃあ、封筒を買わなきゃダメじゃないか!

と言って、すごい勢いで店に逆戻り。「無くても良いのよ!何のためのハガキなの!」と言っても「知らないよ!」と聞く耳持たず。。。店の人に「封筒に入れても入れなくても出せる」と説明されて、やっと納得。

ハガキを書きながら「手紙書いたこと無いの?」と聞くと、あっさり「無いよ」と返ってきた。今はもうメールもあるし、生まれてこのかた40年以上手紙を書いたことの無い人は、きっと一生書くことは無いんだろうなー。。。というボリビア人の郵便事情。あ、でも彼のお兄さんからはクリスマスカードをもらったことがあるので、皆が皆そんな感じではないはずです(^^;;;;

なお、ハガキの送料は日本まで10.5Bs。ラパスからは1週間くらいで着きます。ちなみに日本から荷物送るのも、ラパスなら航空便で1週間くらい。意外と早いボリビアの郵便事情。

切手買いたかったけど、この時は時間無くて出直したので、郵趣関係はまたの機会に。

ひとめぼれ

2010年06月05日(土) 20時09分
ラパスの空港の免税店にいた鳥さん。ちょっといびつな愛らしさにキュン…


くちばしや模様が骨や木などの別素材によるインレイで、結構芸が細かい。そこまでするなら、足元の丸見え接着剤もどうにかできないものか。

しかし12ドル(!)と言う値段に悩み、5〜10分ほど釘付け(^^;;;;。音源と切手以外ほとんど買物できなかったし!と自分を騙し騙し、一番カワイイやつを選んで衝動買い。



…そしてサンタクルスの空港。免税店を覗くと、2羽が顔を寄せ合ってるのが!これまたカワイイ。さすがに買いませんでしたが、1羽で12ドルなのに、2羽でも14ドルって何事?

入国書類の謎あるいは○き方の罠

2010年06月03日(木) 22時40分
予定より一日遅れ(アメリカで竜巻やらストームやらの影響で飛行機を遅らされた)のマイアミ〜ラパス便。チェックインした時、前日乗れなかった分のボーディングチケットをそのまま渡され、乗ろうとしたら今日の便を取り直せと言われるような適当さ加減だったのが、一難去ってまた一難。。。

機内でボリビアの入国審査用と税関用の書類が配られる。他の人にはどっちか聞いてるのに、何故か私だけ問答無用でボリビア人及び定住者用の白い書類を渡された。飲み物のカートと一緒にCAが戻ってきた時に、その書類を見せつつ「ボリビア人でもレシデンテでもない」と言うと「何言ってるのかわからないわ」と言って無視!もう一人に「ボリビア人じゃなくて日本人だ」と言うと「日本語のは持ってないの」と言いながら緑の書類をくれた。なんなのー

まあ、気を取り直して書類の話。いつも迷うのが職業欄。英語が併記されているのが更に微妙。
>OCUPACION
>>Profesional (Professional)
>>Comerciantes o Empresario (Businessman)
>>Estudiante (Student)
>>Tecnico (Technician)
>>Militar o Policia (Military or Poliice)
>>Jubilado (Retired)
>>Empleado no profesional (Non professional employee)
>>Otros (Other)


書類の内容については、以前自分で書いておきながら見直すのを忘れていたので、改めてProfesionalの訳に悩む。辞書引いても「職」とか訳わからん。。。そういえば、『地○の○き方』に何か書いてあったような、と思って引っ張り出してみる。(出発2日位前に買ったので全く読んでない)

まず気になるのは、、、載ってる写真はボリビア人及び定住者用しかも旧版なので、項目や順番が違う。ちなみに現行版は白と緑とで、ボリビアでの住所を書くとこが違う。写真は小さすぎて読めるかどうかと言う感じなので、番号と日本語訳に従って記入すると、まずハマる。で、肝心の職業については
>(会社員:Businessman、学生Studentなど)
とある。Profesionalの意味書かなくてすむように、うまく逃げたな…

釈然としないままBusinessmanにチェックをつけるが、「Comerciantes o Empresarioってのは自営業または事業主ってことでは?Profesionalってのが『金もらって働いてる人』って意味じゃないの?会社員はこっちでは?」と思い直して、チェックしなおす。まあ、ボリビアの入管はその辺全く厳しくないので追求もされませんでしたが。



、、、そんな訳であんまりガイドブック信用するとハマるかも、と言うお話でしたが、一つ良いことは、前の版くらい(?)からサガルナガの某ホテルが掲載されなくなったこと。カブールさんと話していて、「某ホテルは昔オーナーに襲われそうになったから嫌」と言うと、突如振られた下ネタに大喜び。「ええー良いじゃない、チョットダケ、チョットダケ」、、、って、おっさん…!



以下、緑の入国カード(現行版)の記入項目。

空港のトイレ

2010年05月30日(日) 21時40分
ラパスの空港のトイレは、スーツケースが持ち込めるように広く作ってある。
むしろ広すぎる。軽く2畳半近くあるんではなかろうか。




しかし、これが至れり尽くせりかと言うと、そうでもない。広いスペースを確保するために、トイレは地下にある。もちろんエレベーターなんてものは無い。




20キロからあるスーツケースを持って、いちいち階段を上り下りしろと…!


最初の旅行の時はただ座ってるだけでもきつかったので、スーツケースが無くても階段の上り下りは苦痛でした。なお、手続きをした後の、待合ロビーにあるトイレは普通の広さです。そして同じ階にあります(^^;)

薬情報。

2010年05月30日(日) 14時52分
こちらはおなじみ(?)高山病の薬Sorojchi Pills

古いのを持っていたけど、「一応」ということで、友人が2個買ってくれた。値段を書こうと思っていたのに、メモするのを忘れている。。。多分2個で5Bsくらいだったような。でも結局一度も飲まず。


何かにあたってずっとお腹が痛かったけど、今回正露丸とか普通の薬はほとんど持っていなかったので、別の友人に買ってもらったのがこれ。チリ産。

ばら売りで1個1.3Bs、一箱6個入りで8Bs。まとめて買っても安くなりません(^^;)。箱代?

ちなみに有効成分は塩酸ロペラミド2mg。下痢した後に飲めと書いてあるようですが、薬屋では食前に飲めと言われました。調べてみたら、日本では1〜2mgを1日1〜2回処方。この薬は最初に4mg、あとは2mgずつ、、、ってメチャ強いんですけど。


また別の友人は「お腹の調子を良くするやつ」と言って、ゆでた白い豆を買って私にも勧めてくれましたが、お腹気持ち悪いときに、これ以上入りません…!

憧れのシマウマさん…!

2010年05月29日(土) 16時43分
サガルナガ近辺や上の方(?)の地区では、ほとんど見かけないシマウマさん。シマウマ=交通整理、ロバ=いけないことを注意する係?


Centro Cultural Kjarkas

2010年05月23日(日) 10時29分
人に会う約束があって、ラパスのカルカス文化センターに行った。私が行った時はレッスンやってなかったですが、見学くらいならタダでさせてもらえそうな感じでした。ご興味ある方は行ってみては?ミラフローレスのスタジアム「Hernando Siles」前の広場からIllimani通りに入って半区画くらい行ったとこにあります。いきなりは敷居が高いと言う方は、ここでチャランゴを教えているレネ・アリーナス辺りに声をかけるとよさげな気がします。

入口。隣はラジオ カルロス・パレンケ

パティオ

各部屋にメンバーの名前がついてます


Fundacion Centro Cultural Kjarkas
Av. Illimani No. 1938 (a media cuadra del estadio “Hernando Siles”)
Tel. 2240867
e-mail centro_kjarkas@yahoo.com

CHIFA BOX

2010年05月21日(金) 6時51分
友人オススメの中華ファーストフード「CHIFA BOX」。テイクアウトだと箱に入れてくれるらしい。箱を半分に分けて、2種類料理を選ぶこともできるシステム、なのかな?

あまりお腹の調子が良くなかったので、ここは米だろう!とチャーハンを頼んだ。友人が勧めるので酢豚(?)も一緒に頼むと、一皿に盛られて出てきた。機内食を含め、旅行中に食べた米はここのが一番おいしかった。


中華でもラーメンは存在しないらしい。ラーメンって日本食…?


私が行ったのは(多分)ミラフローレス辺りの小奇麗なフードコートでしたが、チェーン店みたいなので他にもあるかもしれません。

Megacenter

2010年05月19日(水) 5時46分
日本では食べ物を始めメガ何とか言うのが流行っているようであるが、ラパスのソナ・スールにはMegacenterという映画館併設の複合商業施設がある。ボリビアとは思えないピカピカで立体駐車場もある建物(写真撮るの忘れた)。ラテンアメリカでトップクラスの規模らしい。金かかってそう(1900万ドル??)な割に、ホームページとか無さそうなアンバランスさは何。

 ↑一応発見したけど、場所とか行き方とか全くわからん。。。
 http://www.cinecenter.com.bo/lapaz/
 ちゃんと独自ドメインも取ってあるみたいだけど工事中。 
 http://www.megacenterlapaz.com/
 イベントとかの情報はFacebookの方がまともそう。
 MEGACENTER@Facebook

現在増築中で、まだこれから球技場(?)も造るとかいう話ではあるものの、とりあえず再オープンイベントとして、5月5日にカルカスの野外無料コンサートが行われた。ちゃんとした座席にはインビテーションが必要らしかったが、当日入手する方法があるのかどうかもわからず、連れて行ってくれた人は、「後で迎えに来るから」と全く興味もなく(^^;)、結局インビテーションエリア外で、人の頭の上からビデオの画面を通して見るような状態であった。MCが漫談というか、なんか小噺の類だったりするのが新鮮。



1ステージ目と2ステージ目の間に、立体駐車場の上にキングコングみたいな空気人形が出てきて、「モンスターは目覚めた!これからディーバが鎮めます!」みたいな感じのショーが行われた。吹きさらしの屋上でずっと寒い格好で待たされてたモデルさん(?)がリフトで持ち上げられながら手を振るが、地上からはほとんど何も見えないという可愛そうな役であった。


お偉いさん二人が延々喋っていると、ブーイング代わりに口笛や「ブラボー」の声で褒め殺し。意外と紳士的(?)だボリビア人。



ボリビアでまともにカルカス見るのは大変。
と言っても、物珍しさは花火>>>カルカスっぽい。
(花火上がってる間、誰もステージ見てねぇ。。。)
オールスタンディングでも意外と踊らない。
でも面白かった!

寄贈してみた

2010年05月16日(日) 2時18分
以前ここでも紹介した、ボリビアがまだ海岸地方もアクレ州もチャコも持っていた時代の地図(1868年米国発行)。私が一人しまい込んでいるよりも、見るべき人に見てもらった方が良いのではと思い立って、カブールさんに託してみました。もし楽器博物館で見かけたら、是非当時の南米がどんなだったか観察してみて下さいませ〜








…彼はまだ健在でしたが、
カブールさんはそろそろ違うのに変えたいようですw
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ボリビア音楽狂い。しかしジャンル・地域とも雑食性のため、ネタがマニアックになりがちなのは予めご了承下さい。

2007年にCDリリースしました。以下紹介(メイキング)ビデオ
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