引越し 

March 22 [Wed], 2006, 17:39
駄文ブログ引っ越しました。
興味のある方は下から飛んでくださいな。

TRASHY 移転先

*此処は・・一応、そのまま残しておきます。

なりきりバトン 久保時編。 

March 19 [Sun], 2006, 22:14
なりきり下手ですが、興味ありましたらお付き合い下さいませ。
ちなみに今回は「WA」のホモ野郎共を召集。(笑)

1.お名前・出演作品等どぞ。
久保田「【WILD ADAPTER 】の、ラブリー久保田と〜?」
時任「ビューティ時任たぁ、俺達のことだ♪」
(・・・お約束を一応ね。)


2.ご趣味はなんでしょ?
時任「はァ?趣味?・・・ゲームとか?」
久保田「趣味。・・そーさねー無難に、時任イジリ?」
時任「はぁ?なんだそれ!」
顔がニヤケてますよ、久保ちゃん。エロ親父ですか、アンタ。)


3.恋してますか?
時任「ハァ!?何言ってんだコイツ・・・知るか、そんなんっ!//」
久保田「(照れちゃって可愛いねぇ)素直じゃないなぁ。」
時任「・・なんだよ。久保ちゃん好きな奴いんのかよ!?(ちょっとショック)」
久保田「・・・ご覧の通り、俺の一方通行状態ってことで。」
(頑張れ久保ちゃん!敵は手強いと書いて天然だ!)


4.今すぐ消えてほしい物はなんですか?
時任「触覚があって、たまに飛んで、視界をウロチョロする目障りな黒いヤツ。」
久保田「すんなり言ったら、ゴキブ・・」
時任「わーわー!言うなってのっ!(耳塞ぐ)」
久保田「ハイハイ、分かった分かった。(時任をじっと見て頭撫で)
俺?うーん、うちの猫にちょっかい出す奴全部かなぁ?(ニッコリ黒笑い)」
(葛西さん、タッキー等は今、悪寒にゾワァっとしてそうだね・・・。)


5.神様信じますか?
時任「・・ったく、どいつもコイツも神様カミサマ煩せぇなー。」
久保田「災難だったしねぇ、あん時は。けど・・・(眼を細めて時任を見る)」
時任「・・・?けど・・・何だよ?」
久保田「うんにゃ、何でもない。」
(久保田は平気で神様をべたべたに甘やかして、時には嘘もつきます。)


「お互い様」 銀→土 

February 12 [Sun], 2006, 17:43
素直じゃないよね、ホント。
可哀相なくらい純粋で真っ直ぐで、報われないの解ってて
ただ一人にだけ懸命に心血を注ぎ、一生添い遂げるとばかりに心を賭す。
本当懲りない馬鹿としか言いようがない。
あんなゴリラの何処がいいんだかね。

けれど、その一本気な哀れさが愛しいとさえ思う。
こんな事を考えてる時点で、俺もお前に負けず劣らずの馬鹿だろうな。
不毛なのは、こっちもか。
つうか寧ろ顔合わせる度、不愉快って仮面はっつけられる俺の方が
虚しさと報われなさでは勝っちゃってるかも?

あ、自分で妄想しといてダメージ喰らっちゃったじゃんよ。
やだなぁ、俺も年取ったとか?
けど、ま…仕方ないじゃない。
それくらい俺はマジな訳よ。どっかの仏頂面下げた可愛い子に。




・・・end

「受け入れ難い事実への葛藤」 

February 12 [Sun], 2006, 17:38
幻想の終わり、墜ちた太陽。
闇の訪れ、絶望の手招き。
鮮やかなまでの一面の紅、噎せ返るような鮮血の香り。

痛いほどの静寂。
こんな時ばかり仲の良さが伺える、周囲からの突き刺さる視線は
どれも暗に責め立てるものばかり。
下らない弁明などしない。する気すら起きない。
そんなものに意味などありはしない。

僕の命が、一番意味は無いけれど。

だって、もう君はいない。
だって、もうそれじゃあ何の為に穢なく強かに
生きてきたのか解らなくなるじゃないか。


冷たく何の反応も示さないだらりと弛緩した身体を
きつくきつく抱き留めたって、
君の魂を護れる訳じゃない。
君の命が再び宿る訳でもない。


至極当然で解りきった事実だけれど
棘と血だまりに塗れた人生を送ってきながら
それでも都合よく、考えてしまうんだ。
彼を返して。彼を助けて。


自分でも無駄を通り越して哀れだと思う。
けれど、このまま彼の躯だけを抱いて生きてゆけるほど
僕も強くはないと言うだけ。



「底なし」 

February 12 [Sun], 2006, 17:26
ただそこに横たわるのは、絶望という名の深い沼。
一度深見に嵌まったら二度と太陽は拝めないそうにない。

息苦しさに喘ぎながらも、それでも人は歩み続ける。
意味など当に忘れただろうに。
ただ我武者羅に、ただひたすらに

哀れなほど脆弱な癖して、負けん気だけは強いイキモノだから。

「煙草」 

February 12 [Sun], 2006, 17:23
それは致死量ではないものの、立派な毒。
有害には何等変わりないその依存性の高い毒を、
僕らは毎日吸い込み自ら死期を早めてる。

マゾヒズムに潜む甘い罠。

僕らは脳を少しずつ狂わせて逃げてるんだ。
さもしく嘆かわしいこの地獄から。

今日も紫煙を燻らせ、徐々に壊すんだ、このちっぽけな命を。

「絆される」 

February 12 [Sun], 2006, 17:22
貴方の決して褒められたものじゃない厄介な特技の一つである、その巧で哀しい嘘に
鈍感な僕が気付いたのは貴方の背が遥か遠く霞んで見えなくなった頃で、
改めてその愛しい不器用さに舌打ちをしたのです。

思い返せば、甘えられた事など一度とてなくて、
貴方には甘やかされてばかりでした。
結局最後の最後まで、僕は貴方に見事なまでに騙された。
その優しさにほだされて、僕はまた大切なものを失ったんです。

自業自得としか言えないだけれど。

「燻る」 後編 (近←土) 

February 08 [Wed], 2006, 8:02
何とか踏ん張って貰い肩越しに支え、頼りなくも自分の布団まで引っ張ってきた。
(ったく、酔っ払いは重たくて敵わねぇ。)
心の中で不満を零しつつも、(馬鹿は何とかと言うものの)一応布団を被せてやる。
ふうと、ついため息を漏らしながら近藤の顔を伺えば、
土方の苦労を知ってか知らずか、すっかり深い眠りに誘われたようで
近藤は羨ましいほど気持ちよさそうに寝ている。


いい気なもんだ。ま、明日は何言おうが叩き起こすがな。
そこは譲れない。副長としての尊厳云々よりも、局長としての立場を重んじなければ。
一人明日のことを思い、決意している時にふと寝言が聞こえた。


「・・・ト、シ」
「あ?」


一々反応する自分もおかしいが、名を呼ばれては・・・仕方がない。
やはり気まぐれな寝言だったようでそれ以降は、静かな寝息しか零さなかった。
普段なら豪快ないびきが聞こえる頃だろうに、余程疲れたのか。
無意識に手が伸びて、さらりと髪を撫でた。
起こさなかったかと危惧したが、近藤は全く気づかず眠り続けていた。
(アンタも本当に、厄介な相手を選んだもんだ。)
つい、愚痴を零したくなった。勿論、心の内でのみだが。


忘れようと思えば思うほど、忘れられないんだろう。

アンタもきっと。


己の胸の内を再確認させられたようで、内心舌打ちした。
これだから始末に終えない。はなっから解り切ってたことじゃねぇか。
一人ごちた所で何も変わりゃしない。それこそ今更ってモンだ。
この揉み消されたばかりの、中途半端に生き続ける煙草の燃えカスみてぇに
何時までも懲りずに燻ってんだから笑えもしない。
「不毛」という言葉を自ら探し当てては、自業自得ながら舌打ちする日々。
ああ、なんて俺にお誂え向きな言葉だろう。
なんて柄にもなく気分が萎えてんのは、きっと俺も少しばかり飲み過ぎたせいだ。
きっと、そうに違いねぇ。


幸せそうに寝こける想い人を横目に、胡座をかきながらその顔を盗み見る。
近藤さん、アンタは一生気付かないだろう。
いや、気付いてくれるなよ。
こんな想い・・・知られた所で、引き返せやしないから。
言い聞かせるように呟いて、何度目か数えるのも億劫な舌打ちと自嘲を繰り返した。
外はまだ白むには早く、夜明けはまだまだ、遠い。





・・・end

「燻る」 前編 (近←土) 

February 08 [Wed], 2006, 8:01
「お妙さぁぁーん・・・俺は、俺はよぉ〜、トシィイ!」
「あぁ、ハイハイ。ちゃんと聞いてっからさ・・・とりあえず鼻は拭いてくれ。」
ずずっと鼻を啜りながら涙ながらに切々と語る、
今日も盛大に振られたらしい我らが大将を、毎度のことながら慰める。
屯所も寝静まる夜更けに、懲りずにあの妙という女をデートに誘うんだと勇んでいった
近藤は、騒音とぐしゃぐしゃに泣き腫らした顔と共に帰ってきた。


結果は皆まで聞かずとも解ると言うもの。
既に千鳥足で呂律も回らない様子の近藤は、既に何軒もはしごして来たらしく
すっかりその息は酒臭かったが、まだ飲み足りないと騒ぐので
仕方なく山崎と共に自室に運び、土方も自棄酒に付き合う形と相成った。
心配げに見つめる山崎をいいから寝てろと突っ返してから、幾分経った。
部屋の隅には空の銚子が転がり、近藤はすっかり出来上がっていた。


「近藤さん?」
「んー・・・」


反応が鈍い。机に突っ伏したまま、既に眠りに片足を浸けているようだ。
(しまった、少し飲ませ過ぎたか。)
明日は重要な会議も有る。書類も溜まり、仕事は片付けても沸いてくる。
この人はやる時ゃやるが、やらねぇ時はとことんサボるからなぁ・・・
特に二日酔いン時は。


だが、夢現に「おたえさぁーん・・・」と何時の間にか上機嫌の近藤を見ては、
それも今更な話で。・・・ま、気分が晴れたんなら、それはそれでいいか。
俺も本当にこの人にだきゃあ、甘いもんだ。
総悟に言わせれば、それこそ今更だろうと毒を吐かれそうだが。
さて、このまま寝られても困るというもの。
だが流石に体格差がある為、土方の力のみでは支えられそうになく、
無理な体勢で眠りに落ちようとする近藤の頬をぺしぺしと叩き、揺り起こす。


「オイって、近藤さん!俺の布団でいいから、ちゃんと寝ろ」
「んー・・・トシィ?」
「んーじゃねぇよ。オラ、肩貸すから」


「甘やかす男、甘やかされる男」 (銀→土) 

February 08 [Wed], 2006, 5:54
Side:Hijikata

なんなんだコイツ。本当に調子が狂う。
どうせ犯るなら、好きなように酷くすればいいだろう。
野郎同士なんざどうせ性欲処理だろうが。変に気を回す方が、おかしい。
粉々に壊れるまで酷くしたらいいのに。
こんな、こんな・・・慈しむように愛しおしむように触れられたら
俺は一体、どんな顔してりゃいいんだ。

もっとちゃらんぽらんな何も考えちゃいない男だと思っていたが、
何も考えていないようで、底知れぬ何かを抱えてるようにも見える。
どちらにせよ到底俺には関係ないし、解りたくもないが。

そもそも何故、「変わりでもいい」とか言いやがった。
なんでテメェがそんなことを気にする必要がある。手前勝手にすりゃいいだけだろうが。
何かにつけ近藤さんの名を出しては、自分で言っといて何とも言い難い顔しやがって。
なんでお前がそんな顔をするんだ。なんでお前は俺に構うんだ。
訳わかんねぇよ、本当にコイツは。

ー・・・一体何を企んでやがる。


Side:Gintoki

本当にお前は馬鹿だよね。一本木な所は嫌いじゃない。
けれど、余りにもお前は報われない想いに囚われ過ぎてる。
一人の人間のみに固執して、ただひたすらに純情過ぎるほどただ真っ直ぐに
アイツの為だけに生き、そして死ぬと信じてやまない。

そんなのは所詮、馴れ合いでしかない。
他人で尚且つ下心のある俺だからこそ、そう思えるのだろうけど。
まぁ、他人を想ってるお前を見ても「哀れなほど可愛い」なんて思ってる時点で
俺はお前以上に耄碌してるんだろうけどね。

ただ一生平行線だとしても、常に信頼を置き合う心の知れた仲間が相手の
お前と違って、俺は顔を合わせれば憎まれ口聞かれ仏頂面を晒される間柄なもんだから
俺の方が到底ゴールは永劫に訪れそうもない気もするけども。

けどま、仕方ねぇか。しょうがねーもん、惚れたもんはさ。
お前だってまだ、諦めてねぇんだから。俺だってお前を諦めたり出来る訳ないじゃん。
難攻不落の城を落とすくらいの心意気で攻めてくんで、そこんとこヨロシク。





・・・end
P R
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*ネタバレ注意*
WJ、マガジン、ZERO-SUM、Charaなど

*萌え傾向*
土方受、カズ受、39、久保時・・etc
とりあえずホモ注意・・・。


名前:緋村みつる。
生態:介護福祉士の卵。(専門学生)
漫画とアニメと音楽をこよなく愛する。

詳しいプロフは

↓のドクロからどうぞv


管理人のお絵かき帳。



管理人の絵サイト。

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» 「甘やかす男、甘やかされる男」 (銀→土) (2006年04月02日)
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