おと、そしてしんどう 

2005年01月21日(金) 5時25分
すべての音が人の怒り声、叫び声に聞こえる。
怖い。
やたら響く。
威圧感のある音。
僕の頭の中を何かがよぎる、そして叫ぶ、
だめなの?もうだめなの?許されないの?
なにもききたくない。
だれもこないで。
なにもひびかないで。
静寂、それさえも余韻、待つ恐怖、どこからか聞こえる声
自分の呼吸、それさえも叫び声。

駄文 

2004年11月25日(木) 4時02分
 哀 し く な い と 僕 は 鳴 く

ひとりぼっちでは、生きてゆけない。
君を泣かせては、生きてゆけない。

ご飯食べてごめん、寝てごめん、笑えなくてごめんね。

よかったね、

僕にはもう君を満たしてあげることができない
もっと綺麗に笑えるのならよかった

手のひらが、僕の手のひらが、抱きしめられるのなら

もう僕は君に必要がないね、

勝手に期待して勝手に裏切られたとかばかみたいぢゃん

もう生きてゆけない

君の全てが僕のものにならないのなら僕は何も要らない


愛しているよ、いっそこの首を絞めて欲しい

どうして泣いてるの

君が笑わないから、君が他の人と笑うから
もっとずっと一緒に入れると思ってた


ひとりぼっちでも生きてゆけるよう

ひとりぼっちで生きていきたいと思うよう

誰にも愛されなくていい

うそつき2 

2004年11月14日(日) 19時14分
零れ落ちる日常の合間にたまに君の残り香がすればいいのにな。
ただ映像が流れるみたいにある空気の振動。
夜に死ねればいい、溶けていけばいいんだ。
この椅子から見える景色に三拍子だけ重ねる。
愛にはなにもない、僕のためには死んでくれない。
もうなにもいらない、僕だけでいいってゆえばいいのに。
みかん、そこからくる冷たさ。待っている、そう唇が動くのを。

うそつき3 

2004年11月09日(火) 0時15分
僕は君がいなくても生きていけるよ。

毎日の空気の裂け目に落ちていくこともできるし、
虚勢をはって遮るものを蹴散らすこともできる。

君も僕が居なくても生きていけるだろう?

でもね、僕が居たこと忘れたりしないでね。
思い出そうとしたら思い出せるようにして欲しいの。
思い出せなくなったら、きっとそれが僕の死んだ瞬間だから。
僕のお葬式に来てね。それで僕に手紙を書いて。
なんでもいいよ、一言でいい。それで棺の中に入れて、燃やして。

僕にできることがあったらいつでもゆってね?
利用したっていいよ。お金が欲しいなら、いくらでも稼ぐ。
でもそれだけぢゃいやだよ。たまに頭を撫でてね。

うそつき 

2004年11月09日(火) 0時12分

嘘の世界で遊ぼうよ、
そしてこれを恋と謂って、
偽者の腕で僕を抱いて、
体温なんかは要らないから、

泣きそうな顔も憎んで、
愛など要らないと叫んで、

それから 

2004年11月09日(火) 0時07分
うん、少しだけいいかな。

きっとこれから君はどんどん僕が要らなくなるんだ。
でも僕はそれはたいして哀しいことでもない。

僕の感覚が君と捉えている間は
僕ひとりぼっちでも、君と繋がってられるよ。

僕は、別れなんか、こわくないよ。

だからどうか僕を忘れないで。

坂道が溶けて歪んでいくように互いに僕ら変わっていっても
どうか、こんな僕の浅ましい欲望の果ての乾燥を。

 

2004年11月01日(月) 22時32分
僕の腕が僕の腕ではないみたいだ。

いたみ 

2004年11月01日(月) 22時24分
罪はすべて、わたしのものです。

君が笑ってくれるなら、

なにもない 

2004年11月01日(月) 22時18分
きみのために僕は、このぬかるんだ空を蹴り上げられる。

きみがどんな嗚咽がすきなのかを僕は知っている。
そのことをきみは知ってるのに知らないふりをする。
それが産むどんなに甘美な憂鬱が泣き喚いても、
僕は破壊することをやめられないんだ。

きみのために僕は、この緩んだ肢体を腐らせることができる。

きみの笑い方はいつでも僕を死に至る病に、絶望に落とせる。
その落ち方もきみを喜ばせるものだったらいい。
ずっとずっと壊さないと僕は僕でいられないのだから。

きみの産む柔らかな午前二時にヒカリを当てる事を無粋という。
このなだらかな微笑みにいつまでもかまけていたいのだ。

きみの産む空気に抱きしめられる僕と、
憎み続ける破壊を続ける僕と、

いつか相逸れる日は来るのかな。


さみしい 

2004年11月01日(月) 0時11分
君の肩、その先に見える暖かな白日。

忘れてない、僕は忘れていない。
あの腐ったものが溶けるときの歪みを産む僕を。

今でも、覚えてる。

哀しみがとても美しいものに昇華される感触を。
二文字の言葉にすべてをかけて、何かを探す僕の醜さを。

それでもなにもない僕。

舌の下に住む柔らかな色彩。
それを僕はとても愛していた。

だからいつまでも僕は、何も捨てられない。
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