時計の思い出。

September 05 [Wed], 2012, 17:59
あれは僕が小学校に入った頃か、2年生ぐらいだったか忘れたけど初めて時計を買ってもらった。

とても嬉しく思い毎日つけていた。

そんなある日母親とデパートに行ったときのこと。

母親が何か買い物の夢中になっていたので僕は暇で非常階段のところに行って座って待っていた。

すると頭上から天使のようなものが現れてきて、そーっと僕の腕時計を僕の腕からはずして、そーっと頭上に行って消えた。

僕はその一部始終を間違いなく見ていていまでも記憶している。

で、買い物を終えた母親にこのことを伝えると、時計をなくした言い訳を必死に考えていっていると思ったのか、時計をなくしたことについて怒られなかった。

でも天使のようなものがとっていったことは間違いなく信じてもらえていない。

あれから30年以上たつけどあの時のことは鮮明に記憶している。

でもあれ以来天使のようなものが現れることはなく日々を過ごしている。

それにしてもあの時の腕時計はいまごろどこにあるんだろうなあ。


カラダアルファ レビュー
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:てっちゃん
読者になる
2012年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/traintraingogo/index1_0.rdf