諸事情により 

2008年03月16日(日) 22時25分
少々更新STOPします。

話は変わりますが 

2008年03月15日(土) 14時08分
最近中国産野菜の輸入量が大幅に減少しているようです。
どちらかというと専門内に入りますので、多少触れてみます。

冷凍ギョーザ問題は例外と考えて頂いて、
そもそも中国産野菜の検挙数が多いのは輸入総数が多いからです。
検挙率でいうと他の国と変わりません。(数字はちょっと覚えてないですが)

検挙された農薬残留濃度も、比較的低い値のものが多かったと記憶しています。
その野菜を毎食×一週間続けて食べる位じゃないと、健康に害はありません。
一週間毎食ほうれん草を食べる食生活の人なんてまずいないでしょう。
(農薬が残っていていいという訳ではなく、あまりに過敏すぎるということ)

過剰報道するマスコミに問題があるとは思いますが、
アフォみたいに中国産野菜のみ検挙を重点化する役人もどうかと。
どうやら、食品業界も大慌てのようで。

統計的な、科学的なデータは何の為にあるのでしょうか。

定期的な鍛錬 

2008年03月12日(水) 14時06分
今年は例年に増していい頻度でトレーニングが出来ています。
怪我も無く、身体は順調に発達し、脳味噌はフル稼働しています。
全てが上手く・・・とはいきませんが、大分歯車が噛み合ってきたように感じています。

どのような方法であるか。ではなく、どのような強度か。が問題です。
強度が漸進的に高まり、対象とする筋に最大限のストレスを与えることができ、
怪我をしなければぶっちゃけどんな方法でも構わないと思いますよ。

トレーニングの常識なんてクソ喰らえでしょう。

順調そのもの 

2008年03月03日(月) 15時59分
トレーニングは順調です。
怪我も無く、プラトーも、マンネリもありません。
ただ、体重を減らしているので重量はやや頭打ちですかね。

今現在体重は66kgですが、今月半ばまではダイエット期間に当てようかと。
脂肪もまだうっすらのっており、バキバキとまでは到底いきませんが、過去最高の出来栄えです。

落としておいて何ですが、今年は75kgまで体重を増やしてみたいと考えています。
自分の体格からは不相応ですが、一度チャレンジしてみたいと考えていましたので。
健康には悪いですが・・・。

毒物? 

2008年02月29日(金) 9時30分
数日前に某TV番組で身体の有害物質を浄化する方法を紹介していました。
その前にはデトックスなんて言葉が流行りもしましたね。

有害物質浄化を主張する方々の最近の文句として、
「有害物質が身体に貯まるとメタボリックシンドロームになりやすくなる」
というのがトレンドみたいです。デトックスが廃れたからと言って、
それを流行のメタボリックシンドロームと繋げるとは・・・。

当然ですが、メタボリックシンドロームは有害物質が貯まるからなる訳であはりません。
メタボリックシンドロームにより代謝機能が悪化し、
結果として有害物質が蓄積されていく可能性は僕には否定できませんが。

「メタボリックシンドロームになったから、有害物質が貯まった」ことはあり得ても、
「有害物質が貯まったから、メタボリックシンドロームになった」訳では決してありません。

足の裏を暖めてよくわからないサビを落とすよりも、
気の力を使ったマッサージで手先と足先から浄化させるよりも、
正しい食生活を営み、適度な運動を行うことがなんと経済的で効果的なことか。

少しは自分の肝臓の力を信じてみましょう。
馬鹿に漬ける薬はありませんが、少し気を付ければ馬鹿にならずに済みます。

想定外 

2008年02月27日(水) 16時27分
レジスタンストレーニングを効率的・効果的に行うには、
固定概念をいかに上手く取り払えるかが重要となるのではないでしょうか。

某雑誌でこれはいけない、あれはいけない、これがいい、
と科学ではなくあくまで理論で強い支持を得られている方がいらっしゃいますが、
イチ固定観念に囚われている時点で原則から逸脱しているのではないでしょうか。

答えが無いのが面白いんです。
いや、むしろ答えが沢山あるから面白過ぎるんです。トレーニングは。
そういった捉え方だと、理論はほぼ全て正解ということです。
要はどう組み合わせるか。どう考えるか。です。

自分の考えを発表することも、広めることも悪いとは思いませんが、
それで他の可能性を捨ててしまうことはいかに非効率的であるか。ということです。

ひとやすみ 

2008年02月17日(日) 13時09分
最近トレーニングの調子は悪くは無いのですが、
イマイチモチベーションが上がらなくなってきています。

こういう時は無理をせず、のんびりとトレーニングに打ち込んでみます。

それにしてもフィットネスクラブという器は、
その大きさに比例して現場の人材が芳しくないようで・・・。

トレーニングの知識なんてサッパリの社員。
日々の業務に終われるだけでマネージメント能力なんてサッパリの社員。
取り合えず沢山入会させる為にポスティング重視の経営姿勢。

人は無限ぢゃないんですけど・・・。

フツーのそこらへんの大学生がスタッフだったり。
4択問題でさほど難しくない試験をパスしただけの痛いパーソナルトレーナーがいたり。
トレーナーとしての業務内容を逸脱したサービスを提供するスタッフがいたり。

トレーナーってそんな軽い職業なんですよ。

プロはプロですが、大半はプロっぽいアフォ。
フィットネス業界は金銭参拝主義からいつになったら抜け出すのやら。

努力は必ず報われる 

2008年02月10日(日) 12時20分
昨年の同時期と比べると身体の張りは雲泥の差です。

腹筋はうっすらと見え、上腕には血管が少し這ってきました。
才能がカナリ無いタイプなので成長曲線はゆるやかですが、
毎年、毎月、毎日確実に上昇の一途を辿っています。

まだまだ胸が薄く、ハムが弱く感じるので、
苦手部位をしっかり強化していかなくてはと感じています。

優先すべきものは何か 

2008年02月06日(水) 16時12分
自分の中で、常に優先順位を考慮して行動を起こすようにしています。

「人らしく、協調性を持ち、社会性を重んじる」ことも重要ですが、
僕個人の感覚ではそれは優先順位は決して高いとは言えないようです。

まず最も優先しなければならない事は「自己実現」に関してのカテゴリー。
次に「自分を信じてくれる人、自分が信頼を寄せている人」に関してのカテゴリー。
協調性や、社会性はその次位でしょうか。
決して、協調性や社会性を欠くよう行動している訳ではありません。(笑)
ただ、優先順位が高く無いというだけです。

別に人の考えにとやかく言う必要もありませんが、
僕の中で「筋の通っている人」とは、
自身の優先すべきものをきっちり守れている人だと感じています。

曖昧なニュアンスで暮らしている人には、あまり関心を持てないんですよね。

何でも屋さん 

2008年02月05日(火) 11時23分
最近、「何でも出来ます」っていう指導者が増えてます。

ストレングス、フィットネス、ニュートリション、PNF、整体、マッサージ・・・。

当然ですが、1つの道を極めるだけでもよほどの努力と才能が必要です。
ただ表層だけを理解している。とりあえず金になるから誇大広告を出す。

プロフェッショナルとして、プライドは無いんですかね?
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