プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:tqpblfxjhogslq
読者になる
2010年07月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる
空軍少将の操縦ミスで最新戦闘機が破損、巨額の修理費−韓国 / 2010年07月27日(火)
 韓国大田(テジョン)にある空軍大学の総長(空軍少将)が、操作を誤ってF−15K戦闘機の一部を破損する事故が21日に発生したことが明らかになった。56歳の総長はベテラン操縦士で、大邱に位置する南部戦闘司令部基地で、「最先端武器システムの運用戦術」に関する教育実施を受けていたという。

 韓国メディアは「あり得ない非常脱出」と、ベテラン操縦士の誤った操縦による事故を伝えた。体験飛行で後方操縦席に座った少将が、誤って座席下にある非常脱出用レバーを引いてしまい、後方操縦席のキャノピーとともに射出座席が空中に50メートル以上打ち上げられた。ただ、落下傘が作動し、少将にけがはなかった。

 米韓合同軍事演習を4日後に控えた時点での事故だったため、一部では「米韓合同軍事演習に参加する操縦士を相手にした教育実習だった」との指摘もあったが、空軍関係者は「計画された教育飛行だった」とし、米韓合同軍事演習との関連性を否定した。

 「とんでもないミスをした」と語る少将は飛行時間3000時間を超えるベテラン操縦士だったが、F5戦闘機を主に操縦していたため、F−15Kの操縦には慣れていなかったという。キャノピーと射出座席はもちろん、機体の後部も一部破損した。

 F−15Kは1機1億ドルもする高価な戦闘機で、詳しい修理費用については明かされていないが、10億ウォン(約7344万円)以上という見方が多い。操作ミスが事故の原因とされているが、空軍は同機種の戦闘機に対する全面的な点検を実施するという。

 韓国軍は次世代戦闘機としてF−15Kを導入、2005年から08年まで合わせて40台が導入された。そのうち1台が06年、夜間飛行訓練中に操縦士が重力加速度によって意識を喪失し、戦闘機が墜落して操縦士2人が死亡する事故が発生していた。(編集担当:金志秀)

【7月27日14時52分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000068-scn-kr
 
   
Posted at 15:09/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!