間に合わない入学金を用意するためには?

October 06 [Mon], 2014, 19:19
さて、受験生のお子さんをかかえていらっしゃる親御さん。

もう2人目だ、とか、色々話を聞いている、とかいう方も多いでしょう。


でも、周りにそういう話について詳しい人がいないとか、
今回が初めての大学入試だ、という人は多くの不安を抱えているはず。


中でも一番の不安は、「いつ、どれくらいの学費を支払うのか」
というところではないでしょうか?


大学名と学費は調べれば大体出てきますが、それをいつ支払うかまで
明記してあるところは意外と少ないのです。


ですから、ここでは「平均していくらをいつまでに払う必要があるか」
というお話をしましょう。



まず、合格したことが前提となるお話なので、
目標の大学の合格発表日を知っておく必要があります。


晴れて合格となった場合、必要になるのは以下の費用です。


・入学金
・授業料(一括もしくは前期・後期の分割払い可のところもあり)
・施設利用料(主に私立、稀に公立でも必要な場合あり)


入学金は、実は私立よりも国立のほうが高いことがあります。

国立で大体29万弱、私立文系なら平均して25万程度とされています。


授業料は圧倒的に私立の方が高く設定されています。

これに加えて施設利用料などを計算していくと・・・


国立は約82万円、私立は平均130万円となります。



ではこの金額をいつ支払うのか。ここが一番知りたいところでしょう。


どの大学も「合格通知から1週間以内」と設定しているようです。



さて、合格から1週間以内にこれだけのお金を払うのですが、
どうでしょうか。


現金でずっと積立をしていた人は、すぐに用意できるはずです。

でも、学資保険を主軸にしていたら?


もちろん学資保険だけに頼っているわけではないでしょうから、
ある程度は用意できるはずです。


しかし、全額となるときびしいのでは?


それに、学資保険だって請求して今日の明日に受け取れるとは
限りません。


手続きの関係上、1週間では間に合わない可能性もあるのです。


間に合わないからと言って、合否判定が出ないうちに手続きを
取れば、もし合格しなかったときに大変なことになります。


ですが、例えどれだけ優秀な成績で合格しようとも、
これらの費用を払えなければ入学資格は得られません。



よろしいですか?


準備していたお金が「間に合わないから」どうにかしたいわけです。


もともと用意していないお金を作り出せ、という話ではありません。


ですから、こういった場合には、ローンなりキャッシングを利用すればいいのです。


例え借り入れをしたとしても、その後1か月もしないうちに
予定していた学費分は揃うのです。


ですから、間に合わない短期間だけ借り入れに頼り、
用意出来たら全額返済してしまえば、それで済むお話ではないでしょうか。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ビルクリキントン
読者になる
2014年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/tqksmrkq/index1_0.rdf