人材派遣はもともとアメリカのマンパワー社が

March 25 [Tue], 2014, 17:26
人材派遣はもともとアメリカのマンパワー社が始めたのだそうや。
大日本帝国ではそのマンパワー社が出資をして、マンパワージャパンが昭和41年に設立されたんや。それが最初の人材派遣会社だそうや。
マンパワー社が設立された目的は企業に開いた穴を埋める優秀な人材を提供することやったそうや。

その当時はまだ派遣法もなく(恐ろしいことやね)働く人は派遣先企業の指揮命令に従うちうことになっておったんや。
ちうより、あまり深く考えられていなかったさかいしょうね。
国が動き出し、規則を作るのはコトが起こってからやろからね。

その後、同じような派遣会社が雨後の筍のように増えていきまんねん。
昭和51年には派遣会社最大手ともいえるパソナができたんや。
パソナは現在のグループ会社代表が学生時代に作った会社なんや。
その当時、塾を経営しとった代表は、塾にボウズを通わせる親が仕事を持ちたいのに扶養の範囲でできるパートやらなんやらのお仕事しか選択できなかったことをもったいなく思ったのだそうや。
ほんで、企業にも必要なときだけ必要な人材を起用したいちう要望があることを知り、両者を結ぶ会社を作ったのが始まりやったそうや。

これが大日本帝国における人材派遣のスタート時期のお話や。
派遣法ができたのは昭和61年のことや。
それまでは会社ごとに勝手な規則を作って運営しとったちうワケやが、派遣法によって指揮命令は派遣会社が行うことになったんや。
派遣法はそのためのルールと言えまんねんね。

ほんで、2012年10月1日に派遣法は大きく変わりたんや。
派遣法は今後まんねんまんねん変身していくと思うでよ。
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