ヒアルロン酸注入による豊胸手術について

March 06 [Mon], 2017, 10:22
豊胸手術にヒアルロン酸を注入する方法が、バストを大きくしたいという人の関心を集めています。今までの豊胸手術と違って体への負担が少ないことで注目されています。豊胸のためにヒアルロン酸を注入しても、ヒアルロン酸は人の体に最初からありますので、異物扱いにはなりません。

安心して、ヒアルロン酸を体内に注入できるという点も、この豊胸手術のいいところです。ヒアルロン酸の注入手術は、長くても一時間くらいで済むという利点があります。ヒアルロン酸を注入すること自体は、15分もあれば終わってしまうといいます。

シリコンを挿入する従来の豊胸手術の場合にはワキの下にメスを入れるのですが、ヒアルロン酸注入による豊胸手術の場合にはメスは使いません。注射器のみでできる手術方法ですので、体へのダメージを緩和できるという利点があります。

メス不要で、体への負担が少ないために、入院の必要なく、日帰りで施術ができます。ヒアルロン酸注入による豊胸の後は、多少腫れや痛みはありますが、2〜3日で症状は治まるでしょう。豊胸手術の後に、もし痛みが気になるようであれば、痛み止めの薬をクリニックで購入するのがおすすめです。

胸の筋肉と、乳腺との境目にヒアルロン酸を注射し、胸のサイズを大きくするという方法が基本的なやり方なので、授乳や妊娠時の邪魔になることはありません。単に胸を大きくするのではなくて、ヒアルロン酸の注入箇所や量をこまめにコントロールすることで、理想のバストの形になります。

レントゲン写真をとっても、注入したヒアルロン酸が写る心配はないですし、手術後に心がけるべき注意点もありません。ヒアルロン酸注入による豊胸にはさまざまなメリットがあるのです。

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