July 07 [Sat], 2007, 10:21
僕はずっと泣いていた。
誰にも気づかれずに嗚咽を漏らさずに泣いていた。
その涙は元カレへの涙じゃなくて父親に裏切られた涙。
それに気づいてくれた彼は僕にとって大切な人になった。
その時から僕の流す涙は憎しみの涙に変わった。
自分を憎む涙へと…。
してはいけない恋をした僕。
必死に忘れようとした。
だけど彼は僕の傍で笑ってくれた。
その時に「この笑顔はあの子にも見せてるんだな」とあの子に妬く僕がいた。
だから僕は自分を恨んだ。
「あの子とメールしてるんだ」妬く僕。
「あの子と彼が一緒のクラスじゃなくて僕が一緒のクラスだったら」クラスを決めた人を恨む僕。
「あの子と彼が隣の席じゃなかったら」その時に生まれた恋を憎む僕。
「彼を好きになったらダメだ」自分の感情を押さえる僕。
その感情は押さえ切れなくて彼にキスをした。
強引なキスを…。
僕だけの物にしたかった。
彼にあの子のことを考えてほしくなかった。
それは僕の我侭。
彼を一緒な気持ちになりたいと思う僕を恨んだ。

今その彼を一緒な気持ちになり、あの子は彼を吹っ切れている。
だけどあの子はよく僕のクラスに来て…。
僕のクラスには彼がいて…。
「ほら、待ってるよ。行ってあげなくていいの?」というあの子の目が寂しそうに見える。
彼を見るあの子に嫉妬する僕。

気持ちが混乱して不安になり何回も別れ話を切り出した。
きっと別れたらあの子は喜ぶと思って…。
人の喜ぶ顔は好きなんだ。
だから僕は…。

たくさん愛しい彼を傷つけた。
最低な僕。
それでも「愛してる」と言ってくれる彼。
彼がいなかったら僕は今頃……生きていない。
後悔なんかしていない。

だけど思うことがある。
彼は僕をいて幸せなのだろうか?
と…。

メッセージ 

March 06 [Tue], 2007, 23:37
一緒にいる時、君との距離が遠く感じた。
すぐ隣にいるのに僕と君との間が日本からブラジルぐらいの距離があるような感じだった。
すごく遠い距離・・・それが不安だった。
君はいつも笑ってて同性にも異性にも好かれるでしょう。
怒り、嫉妬、悲しみ・・・哀れで切なくて、怯えてた。
本当は君は僕のすぐ傍にいた。
遠い距離は幻だった。
君が僕の部屋にいる時、君は何かを見ながら照れ笑いをしてたよね。
その意味がようやくわかったよ。
タンスに彫られたハートマーク。
そのハートの中に書かれている僕と君の名前。
「ありがとう。バイバイ」笑って『さよなら』をしたかった。
だけど目からは涙が出た。
君の後ろ姿はすぐに消えた。
忘れられないよ、大好きだったから。
僕等の仲は永遠にならなかった。
だけど君の心の中の『僕』は永遠になってほしい。
君のメッセージ、ちゃんと残しておくからいつでも僕の傍に来ていいよ。
待ってるから。
もう一度笑い合えるのを・・・。
その想いが切なく痛む、13の冬。

「大好きだよ」 

March 06 [Tue], 2007, 23:30
「大好きだよ」

(素直になれない自分がいた)


「大好きだよ」

(貴方の笑顔が怖かった)


「大好きだよ」

(いつか裏切られる気がして・・・)


「大好きだよ」

(ただ貴方の傍にいたかった)


「大好きだよ」

(今なら素直に言えるかな)


「大好きだよ」

(ずっと、ずっと想ってたことを・・・)


「大好きだよ」

(貴方の目の前で・・・)


「大好きだよ」

(素直に自分の気持ちを言えるかな)


「大好きだよ」

(素直になって言いたいな)


「大好きだよ」

〜すれ違い〜 

February 24 [Sat], 2007, 22:34
君との距離が遠い・・・。
他の子と仲良くしないで・・・。
僕から離れていかないで。

お願い、私を捕まえていて。
そうじゃないと無意識に遠くに行きそうだよ。
貴方の近くにいたい。


「愛してる」
その気持ちが重くのしかかる。
「不安」「切なさ」「怒り」「嫉妬」「涙」「笑顔」
全ての感情が苦しめる。


遠くに行かないで。
僕の傍にいて。

遠くに行きたくない。
私の傍にいて。


君との距離が・・・
貴方との距離が・・・
遠すぎる。

君へ・・・ 

February 21 [Wed], 2007, 22:16
笑ってる君が目の前にいる。

前なら君をつかめたのにね・・・。

今はもう・・・僕は君の視界にはいない。

わかってる。

そんなことわかってる。

ただ・・・。

君を見てるだけでいい。

それだけでいいから・・・。

前みたいに手を伸ばしたら僕の手を掴んでくれなくていいから。

僕を見て笑ってよ。

それだけが・・・。

それだけで・・・。

僕を幸せにする。

僕は幸せだから。



・・・もう無理なんだよね・・・

君への想い 

February 18 [Sun], 2007, 18:45
こんな想いをするならアナタに気持ちを伝えなければよかった。
こんなに苦しむくらいなら言わなければよかった。「好き」と・・・。
だけど一緒になれて幸せだった。
もう友達に戻れないかな?
もうアナタの傍にはいけないのかな?
切ないこの気持ちは多分一生続く・・・。

雑草のように・・・ 

February 18 [Sun], 2007, 18:38
人の心は脆い物である。
だけどいつか雑草のように踏まれても、踏まれてもまた起き上がれるようになるかな?
邪魔扱いをされてもちゃんと生きていけるかな?
・・・大丈夫だよね。きっと・・・。きっと雑草のように強くなれるよね。

冬の朝七時 

February 18 [Sun], 2007, 18:37
朝日がのぼり、町を照らし、新たな一日が始まる。
少し寒い冬の朝。
私はあなたを待っている。

迷いこんだ子猫 

February 18 [Sun], 2007, 18:23
道がない。
どこかに迷いこんだ子猫。
行き止まり。近くにある物は・・・わからない。ただ真っ暗で小刻みに子猫がふるえ、鳴いている。
泣いて誰かに「ここにいるよ!」と言っている。しかしその声は誰にも聞こえず、一人ぼっちだ。
後戻りは不可能だ。
目の前の壁をこわしてでも前に進まなくてはいけない。わかっていてもダメなのだ。行動しなければいけないのだ。しかし行動できない。
誰の力も借りず自分一人で壁をこわさなければいけないのだ。
壁はなかなかこわれず、子猫は途方にくれていた。
もう壁をこわす力も無くなった。
今は目の前の壁とにらめっこしている。無意味なのはわかっているはずなのだ。
疲れきった子猫は横たわった。
もう、死ぬかのように・・・・。

見栄っ張り 

February 17 [Sat], 2007, 20:13
あなたは見栄を張る。
その見栄が私を不安にさせた。
あなたの優しさが私を不安にさせた。
今あなたと私との仲は「お友達」
あなたには好きな人がいる。
わかってるよ・・・。
でもあなたとの思い出が忘れられないの。
もう一度付き合いたいよ。
見栄張らないでよ。
その見栄が私を不安にさせる。
P R
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