藤島とサバンナシマウマ

August 30 [Tue], 2016, 16:50
お子さんは1クライアントなのですが、まだまだ新米の自分は、セールスと在宅の併存の結果、通常あたふたと過ごしています。自分がセールスで疲れ切っているときでも、赤ん坊は建物に帰ると楽しいのか、悪戯をして、それを自分が注意する......そんなことを増やす通常だ。

ある日、現場でリーダーから仕事上の留意を受け、がっくりと落ち込んでしまいました。セールスが終わり、常に保育園の招待へと急ぎながら、自分は内心で「今日は、家庭も養育も恐ろしいな」と思っていました。

保育園にたどり着くと、赤ん坊が常に自分に向かって一気に走ってきました。そして、私の目の前に立ち止まり、「女子、有難う!ごちそうさま」と一礼したのです。

セールスで疲れ切っていた自分は、念頭がボーッとしていて、何故赤ん坊がそんなことを言うのかすぐに理解できませんでした。ある程度考えて、そういえば、今日は月に1回、保育園で決められている「お弁当の日光」だったと気づきました。
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