crocodile friend♪

February 17 [Thu], 2011, 19:19
瀕死のワニを助けて仲良しに、体長メートルの相棒と戯れる男性。とってもとっても羨ましい願わくば野生の世界で暮らしてみたい。先日のアドベンチャーワールドのサファリパークでちょっぴり疑似体験出来て幸せだったなぁでもいかアフリカに行って本物の野生動物達をこの目で見てみたい心があたたかくなるこのニュース、動物と人間の最高の関係チトさんとポチョの友情が永遠に続きますように野生の世界では、大型の動物をも川に引きずり込む獰猛なイメージが強いワニ。もちろん世界には大小様々な種類のワニが生息しているが、いずれにしても圧倒的な力で向かって来られたら人間などひとたまりもない。それが分かっているからこそ、もしワニと対峙するようなことがあれば恐怖を覚えるのは当然だろうが、コスタリカには体長約メートルのワニと水の中で戯れてしまう強者がいるという。この男性は以前、瀕死の状態に陥っていたこのワニを助けて半年間にわたって介抱し、それからというものワニは自然に帰ろうとせず、男性を慕って仲良く暮らしているそうだ。この男性はターザンチトの愛称で親しまれている漁師で、歳のチトさん。彼が現在、多くの見物客を前に一緒にパフォーマンスを行っている体長約メートル、体重約キロの相棒ポチョと出会ったのは年以上前のことだった。同国東部を流れるパリスミナ川へ友人とボートを出した際、途中で銃で左目を打たれ、瀕死の状態で岸辺に横たわるアメリカンクロコダイルを発見。するとチトさんは、友人に手伝ってもらってボートにワニを乗せ、そのまま自宅へ連れ帰り看病を始めたという。以前コスタリカ紙チコタイムズが行った取材に、すべての人間が悪いわけじゃないと分かって欲しくて、看病する気持ちになったと話しているチトさん。彼は連れて来て半年の間、ずっと献身的に世話を行ったそうで、看病の甲斐あってポチョは元気を取り戻した。やせ細っていた体も生気が蘇ると、チトさんは自宅近くの湖に放とうとしたという。ところがチトさんが家に帰ろうとすると、ポチョも湖から出て彼の後を追いかけてきたといい、これを見てワニも柔順になりえると確信したそうだ。いしかこの話は広がるようになり、仲睦まじい様子を見ようと彼らのもとに観光客も訪れるようになった。そこで年から、チトさんは客の前でポチョと水中で戯れるパフォーマンスを始め、にもその様子を収めた複数の動画が投稿されているなど。ターザンを思わせる腰巻をしたチトさんが勢いよく水に飛び込むと、湖の中ほどに現れた彼の側にはいの間にかポチョの姿も。大勢の見物客が柵越しに見守る中、チトさんはポチョの前脚を掴まえて抱きかかえるような態勢に持ち込むと、ポチョも楽しそうに体を大きく動かし、水面を大きく叩いている。さらに水辺に上がると、チトさんは自分の頭にポチョの頭を乗せたり、口にキスしたりと信頼し合っている関係をアピール。ショーの終わりにはあたかも大きなハグをするかのように、彼はポチョの上に乗った英紙デイリーメールよりと、観客も大満足のパフォーマンスを見せるそうだ。米国から訪れた客の人は、攻撃的な面を見せないワニを目の当たりにして、彼らの間に何らかの信頼関係が築かれているのを感じたというが、それを分かっていてもチトさんがクレイジーに違いないと思うと話している。アメリカンクロコダイルは平均寿命が年と言われるが、ポチョは推定で歳近いと見られており、実はチトさんとさほど年齢は変わらない。同じように先行きを気にするような年代に入り、現在ともに幸せを感じていると話すチトさんとポチョの関係が、少しでも長く続くように願いたいところだ。
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