笹森がりなしー

April 19 [Wed], 2017, 16:34
冬になると普段、乾燥肌と感じることはないのですが、寒さ対策でヒートテック系の肌着を使用し始めると乾燥肌が気になります。ヒートテックのインナーは蒸発した肌の水分を使い発熱しますが普段よりもかなり肌が乾燥します。

発熱系素材を着用してから乾燥が気になるようでしたらヒートテックが原因かもしれません。



「外出前・帰宅後」などには、しっかりクリームなどによる必ず保湿しましょう。

妊娠の初期段階ですでに、普段使用してきたコスメが肌に合わなくなり敏感肌になりました。

衣類が肌と接触するとチクチクとした痒みを感じたり、顔も常に乾燥してカサカサとしていました。

なので無添加の物を選ぶようになりました。
体の痒みはというと、出産後には全く出なくなりました。


その一方で肌のかさつきには変化がありませんでした。
出産直後から育児に追われて体力的にも時間的にも余裕がなく、以前のようなスキンケア時間は確保できないため、オールインワンゲルで簡単スキンケアをするようになりました。乾燥肌はカサカサするし洗顔後や起床後、特にヒリヒリと痛みますよね。乾燥肌には絶対に保湿が大事です。内部的には野菜やフルーツをたくさん摂取することでビタミン等の栄養補給をして、さらに大量に水分も補給します。
そして大切なのが、やはり保湿です。

きちんとそれをフタをするクリームや美容液を必ずつけるのです。
体の内側からも外側からもケアしてあげることが大切なのです。歳をとるにつれてお肌は、皮膚の組織の入れ替わりが遅くなっていくそうです。40代と20代の人を比べると修復する日数は倍以上かかります。



なかなか古くなった皮膚が剥がれ落ちず、徐々にシミが増えくすんできます。40代になってからは付けるだけではなく素早く拭き取り化粧水で拭いたり、そのため近頃くすみが解消され最近ではくすみが少し取れ、顔色も明るくなったと感じています。


意外かもしれませんが結構イチオシです。


私の場合は産後に、吹き出物やニキビのようなものが顔面にいっぱい現れました。よく産前と産後で体質が違うという話を聞くことはありましたが、私はそうはならないだろうと勝手に思い込んでいたのでとても驚きました。
赤ちゃんは完母で育てているので薬を使ってしまうと場合によっては赤ちゃんに副作用が出てしまうと思ったので、保湿をしっかりして肌そのものが持つ力だけでの改善を試みました。


育児に追われて忙しくしていますが、保湿だけは忘れずに毎日続けたところ、顔いっぱいに広がっていたポツポツがちょっとずつなくなってきました。

毎日続けているお肌のケアでも特に心がけているのは、何よりも保湿です。



お風呂から出た後はすぐに化粧水を沢山使用して顔を潤わせます。
それから化粧水の後は必ず美容成分が入っている乳液を使って、しっかり保湿しています。

ずーっと使用しているのは、ヘチマ水。

お値打ち価格ですので、たっぷりと使っても気になりません。
顔から下、胸元までパシャパシャとつけていきます。
もう何年もこの方法でお手入れをしていますが、常にお肌の状態が良いです。頬はカサカサなのに額が脂でテカテカ…私の悩みこそ、この混合肌でしたが、スキンケアの基本に則りしっかりと「洗顔はこすらずとにかく優しく、保水と保湿は洗顔直後に」とスキンケアの原則をきちんと念入りに、スピーディに行って改善しました。洗顔フォームや化粧水、乳液にクリームなど自分のスキンタイプに合わせて探し求めるのは決して悪いことではありませんが、それは「基本がしっかり出来ている」ことが前提なんだなぁ…と実感。



とはいえ面倒な時はその基礎を適当に済ませてしまうこともありますが、当然お肌は不安定な状態に逆戻りです…常に「基本を大事に!」しましょうね☆妊娠中期以降になるとお腹の膨らみも目立つようになり妊娠線ができないか心配になりますよね。きちんとお腹や背中の肌に潤いを与えてやることが妊娠線予防に繋がります。様々なタイプのクリームが妊娠線対策用として売られていますが、ホルモンバランスの崩れている肌でも使える低刺激なものになっていて成分も安心安全なもの構成されているので心配なく使うことができます。



ふっくらと目立っていくお腹に使うのはもちろんですが、脂肪のつきやすいお尻〜太ももにも妊娠線が出る可能性があるので、スポットではなく身体中を保湿ケアしてあげると様々な部位の妊娠線対策になります。



妊娠中はつわりのせいであまり食事が取れませんでした。そのため栄養も不足していたからか、あまりにも肌あれが酷くて困っていました。


またホルモンバランスがおかしくなっているためなのかこれまで使っていたコスメも痒みが出るようになり肌質に合わなくなりました。一時的ではありますがアレルギー肌でも使える低刺激な化粧水を使用したところ症状が緩和されました。肌質の変化の他にシミができやすくなることも知っていたので赤ちゃんの肌にも使える日焼け止めを使うようにし、日焼けしないように努めました。

洗顔をしたらすぐに化粧水をつけるのが効果的です。洗顔時は肌の水分が減り、水滴をタオルで優しく拭いてから、手で優しくおさえるようにつけます。入浴後の場合でも服を着る前に化粧水をつけた方が効果的です。これだけのことで、翌朝感じる肌のぷるぷる感は全く違います。日頃から使用されている化粧水でも効果が十分に発揮されます。
P R
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