生井の美穂

December 29 [Thu], 2016, 20:10
「ひとまずビール」から始まって、上役の悪口を肴(さかな)にする酒はうまい。

 お酒の分類の決め方は必要です。和風酒やワインより、ウイスキーやリカーのほうが血糖件数を上げ辛い。しかし、どの分類でも、呑み過ぎには問題がある。

 マサチューセッツカレッジ医学部が発表した文章に因ると、お酒を呑みすぎると細胞が撃滅され、腸の微生物が血中に排出されると言う。

 過剰な酒類飲用により、発熱、アレルギー意見を導き出す要因となる血中のエンドトキシンという毒物が発生するというのだ。

 では、「呑み過ぎ」とはどの程度の件数か。ウェイト60移動のお客では、120ミリリットルのグラスで、ワインを3〜4杯飲んだとき、血中のエンドトキシンは大量に伸び。再度腸管の外部に残るバイキンが血液の中に放出されていることも明らかになった。体中にエンドトキシンがばらまかれるということだ。

 酒類は、肝細胞を破壊して肝炎を起こしたり、肝硬変や肝臓がんを結果として起こしたりするともいわれている。

 酒類は脂肪肝の理由にも罹る。むかし、脂肪肝はさほど恐ろしい病ではないといわれていたが、脂肪肝から肝硬変にすすむことも最近は確認されておる。

 酒量を制するには、水を一緒に飲み込むのがよろしい。ウイスキーではチェイサーと言うが、和風酒では和らぎ水というらしき。酒と交互に、同件数の水を呑むようにすると、酒類濃度は薄まり、酒類による脱水も防御やれる。

 適度な飲酒はリフレッシュになっていいが、最も、ほどほどに上手につきあって望む。
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