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登山靴を履いてみよう

本格的な夏山登山の季節がやってきましたね。
山に向かわれる方はもう準備万端のハズ。
肝心な登山靴、もう用意されてましたか?

初めての山登りはもとより、年に1〜2度のトレッキングのため
高価な靴を用意するのはどうも…と、
躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スニーカーじゃ、ムリかなぁー、なんて。

しかし、登山靴(トレッキングシューズ)は、雨具、食料と並んで
山歩きの三種の神器とまで言われる存在。
それだけ重要性が高い!ものなのであります。


選ぶポイントは数々あれど、
最重要ポイントは何と言っても痛くない靴である、ということ。
つまり、あなたの足に合っている、ということですな。

まずサイズ、やや大きめのものを選ぶ。
紐を締める前に足を入れた状態で、
かかと部分に人差し指を軽く差し込める余裕を。

次に親指、小指の付け根部分、つまり足幅の一番広い部分が
靴に当たっていませんか?ここが狭くて指の付け根が当たってると
楽しいはずの山登りは地獄の苦行になってしまいます。

靴を脱いで歩いた方がよっぽどマシ!ってことになるかも。
アベベかゾーラ・バットのように…(って、みんな知ってるかなぁ〜)

そしてくるぶし、ここも同じく当たっている感じや
歩いてみてこすれる感じがしたら
その登山靴はあきらめ、他の靴を履いてみましょう。

まず、当たっている部分がないか確かめたら、
両足ともきちんと紐を締めてしばらく履いたまま店内を歩きましょう。

普段履いてる靴に比べたら、
どんな登山靴でも窮屈な感じはするもの。
だから、時間をかけてゆっくり履き心地を確かめてください!

ではまた。


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登山靴はこうして選ぶ

登山靴は何よりもまず、自分の足にピッタリ合っていること。
これに尽きるのですね、結局は。
先にメーカーについて触れましたが、
どの登山靴メーカーが良いか、ではなくて、
まず自分で履いてみるしかないのです。

100人の人が、A社の登山靴が最高だよ、
とあなたに薦めてくれたとしても、
あなたが履いてみて足に合わなければ、
他の登山靴を選ぶ以外に仕方がありません。

まず、足を入れてみて靴紐を締める前に
つま先、親指や小指の付け根、踵、くるぶしなどが
当たらないかを確認してみてください。

靴のサイズは足を入れ、紐を締めずにつま先を靴の先につけてたまま
軽く膝を曲げてみて、靴の踵に人差し指が入るくらいが目安となります。

特に違和感が無いようであれば、つま先からしっかり靴紐を締めて、
そのまま店内を歩き回ってください。

たぶん登山用品の専門店であれば、
試着後に歩くためのスロープなどが設けられているはずです。
お店のスペースに余裕がなければないかもしれません。

それがなくても、そのまま20〜30分ぐらい歩いたりしながら、
その登山靴を履いていると良いでしょう。
その間、足の甲や土踏まず、くるぶしが当たったり、
強く圧迫される感じが無いか、足全体がしびれたりしないか確認します。


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登山靴メーカーによる違い

登山靴は各メーカーによる足形の違いも見逃せません。

各登山靴メーカーには多くの場合、それぞれ低廉な軽登山向けタイプから
高価格モデルまでのラインナップがあります。

高価格帯の多くは冬山も対応できる重登山靴タイプ、
それに厳冬期や高所登山対応のプラスチックブーツまでありますが、
その足形はメーカー毎に一貫性があって、
使う人によって、相性が必ずあるようですね。

A社は合うけども、B社は合わない、という感じです。

国産の登山靴はもちろんですが、
海外メーカー製の登山靴でも現在では日本人用の足形を使っていて、
一部のメーカーを除き、日本に出荷される分の登山靴は
日本人に合わせた足形で生産されているようです。

とはいえ、やはり外国製だけに母国の傾向を残していて、
ドイツ、オーストリア製の登山靴は細身で甲が低いものが多めで、
革もやや柔らかいものが多いので
足の小さな日本の女性の支持が多いようです。

対してイタリア製登山靴はその逆の傾向があるようで、
中でも以前から国内で親しまれてきた登山靴「フジヤマ」を製造している
ザンバラン社製の靴が合うという日本人は多いようですね。


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登山靴とゴアテックス

登山靴の素材はナイロンの中でも耐久性の高い
コーデュラナイロンをアッパーに使い、
つま先と踵を革で補強してあるものが主流ですが、
もうひとつ登山靴として重要なポイントになるのが、防水性能です。

一枚皮を整形して作られた登山靴と違い、
ナイロンとはいえ布製であり、皮革との縫い目も多く、
このままでは防水性は大きく劣ってしまうのは目に見えています。

そこでゴアテックス素材が性能を発揮するのです。
登山靴や他の登山用品、
そして登山というスポーツそのものとゴアテックスの関係は、
もう今では切っても切れない関係になっているようですね。

ゴアテックスの登場により、登山靴はもちろんのこと
登山用品の多くがその性能を飛躍的に進歩させ、
登山を愛する人々に驚くべき快適さと
いままでにない安全をもたらしました。

登山靴とは全く縁がないとは言えない(?)究極のアウトドア環境、宇宙。
宇宙服の素材となったゴアテックスが備えている、
濡れを防ぎながらも蒸れを解消する高性能は登山靴にも生かされて
登山者の足もとの快適さを格段に向上させました。


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軽登山靴の代名詞 キャラバンシューズ

今は登山靴と言うと、皮革製の重厚なつくりの重登山靴よりも、
ナイロン素材の布を主な表面素材として、
部分的につま先や踵を革素材などで補強した、
いわゆるトレッキングシューズが一番親しまれているのではないでしょうか。

そう、20〜30年前まではキャラバンシューズという
代表的な軽登山靴があったのですが、
それに代わって軽量、軽快なトレッキングシューズが
軽登山靴の主役となっています。

製造開始以来50年以上の長い間に亘って愛され続けたキャラバンシューズは
最近までアウトドアショップの登山靴コーナーで必ず見かけていたものでしたが、
ついに生産終了となったようです。
キャラバンシューズの名称は新しい快適な軽登山靴である
キャラバン社製のトレッキングシューズに受け継がれています。

オリジナルのキャラバンシューズ全盛の頃は、
初心者、学校登山向けにはキャラバンシューズ、
それ以外の本格的な登山には革製重登山靴しかない時代。

一般的に登山者はひとつしかない重い革製登山靴で
夏の縦走から真冬の雪山まで登るのが普通でした。
現在では何足かの登山靴を持っていて、
目的の山域や季節、登り方によって使い分ける時代になってますね。


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登山靴を探す

登山靴は山登りをする上で最も重視しなければならないものの一つです。
まず、ここでは雪が無い季節に日帰りで楽しむ山登りに限定して、
快適な登山靴、トレッキングシューズを探してみますね。

履いている登山靴によって快適で楽しい山旅にもなるし、
最悪の場合は、苦痛に満ちた罰ゲームのようになるかもしれません。
それほど、山登りにとって登山靴は間違いなく最重要アイテムといえます。
登山靴選びはその分かれ道と言って良いでしょうね。

しかし、最初は普段から履き慣れているスニーカーでも
充分に登山靴の代わりになると思いますよ。
日帰りの軽登山という条件付きですが。

もしその後も、登山を続けて楽しみたいと思ったら、
それから登山靴の購入を考えてもいいと思います。
一度きりの登山のために登山靴を買うのももったいないですしね。

もちろん、ずっと運動靴でも良い、と思ったらそのまま履き続けて良いのです。
なによりも登山靴にはない軽快さは何ものにも代え難いと言えます。

しかし、やはり山道は未舗装のダートですから、
ごつごつした岩場もあれば、大きな水たまりやどろんこ道、
沢の流れを渡る場面もあります。

そんなときに登山靴ならではの性能が発揮されるのですね。


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