だって 

October 13 [Sat], 2007, 22:12
だって
なんかさ
心の中だけじゃ
お前には伝わらないだろう
こんなにもお前のことを想ってるってこと
お前相手じゃなきゃこんなこっぱずかしいこと
できねぇっつーの
畜生
なんか悔しいな
こっちばっか依存してるみてーじゃんよ
俺には人の心なんて見えねーから
お前の思ってることなんてわかんねーよ
けどさ
手握った時のお前の真っ赤な顔見れたから
今は
それでいいってことにしといてやるよ
今は な

 

September 11 [Tue], 2007, 1:29
どうして
こっちを向いてくれないの
どうして
目さえ合わせてくれないの

僕には
君しかいないのに
君じゃないとダメなのに
君は
僕のことを忘れてしまったの

僕もいつか
君や
この世界のことを忘れてさ

生まれ変わったりしてさ
また君に出会えたら

君は僕に気づいてくれるのかな

また笑いあいながら生きていけるのかな

そうだといいな なんて
君を想いながら考えてたよ

大好き 

July 06 [Fri], 2007, 18:17
大好きな人へ

あなたは
君は

一人じゃない
一人じゃない

決して
必ず

独りじゃない
俺がいるから

あなたは
君と

嘘をついた
永遠に

イチバン 

June 03 [Sun], 2007, 2:11
世間話で笑いあうクラスメイトでもなくて
趣味について語り合うトモダチでもなくて
いつも傍にいるシンユウともちょっと違う
そんなトクベツな存在
世間話もする
趣味についても語り合う
時々しか会えない
でも
イチバン近い存在
頭の良さだって違うし
考えてることも違う
でも
いつでも通じ合ってる気がする
そんな風に思うのは
僕だけなのかな?

コトバ 

June 03 [Sun], 2007, 2:02
凄く大切な言葉をもらった
凄く嬉しくなる言葉だった
僕は必要とされているのか

思うことができた
たった12文字のひらがなと
たった1つの句読点で
こんなに嬉しくなるものなのかと
疑ってしまうほどだった

君に必要とされていることが嬉しかった

だから僕は君に言う
たった11文字のひらがなと
たった1つの句読点の中に
溢れんばかりの思いを込めて

きみにであえてえてよかった。

 

May 26 [Sat], 2007, 2:57
初めはさらさらと申しなさげに降っていた雨は
今となってはもう竜の涙のようにぼたぼたと降り注いできていた
自転車で来たのが間違いだった
合羽も傘も用意したけど
何の役にも立ってくれなくて
仕方なく合羽を纏って涙の中を走りぬけていた
途中で横を通ったトラックに
思いっきり水をかけられて
悪態をつきながら道を進んでいった
何でこんなでこぼこした道路なんだ
なんて
しょうもないことを考えていて
ある考えに至って、悪態をつくのをやめた
なんだ
簡単なことじゃないか
仕方のないことじゃないか
このミチは人間が作ってるんだから
でこぼこして当たり前じゃないか
ニンゲンが作っているんだから
作った奴の心に穴があれば
途に穴が空くことだってあるだろう
作った奴の心に凹みがあれば
路に凹みだってできるだろう
なんて繊細で傲慢で我が儘な生き物なんだろうと
年甲斐にもなく僕は思った

笑って 

May 06 [Sun], 2007, 0:53
やっと分かったんだ
君の涙を見ると、僕まで涙を流してしまう訳が
君は、すぐに泣いてしまうから
人よりも多く涙を流してしまうから
枯れないの?と、聞きたくなるくらい
涙を流すから
その涙につられて
空まで泣き始めてしまうから
だから
君が、少しでも涙を流さないように
空が、笑っているように
君が、少しでも長い間笑っていられるように
僕が、君の涙を貰うんだ
君から貰う涙は、とても暖かくて
とても、きれいで
とても輝いていた
その輝きが、いつまでも続いて欲しいと思って
ココロが痛くなった



ネェ、ズットナイテイテ

明日 

March 06 [Tue], 2007, 14:03
明日
僕はここからいなくなる
3年を経て
ここからいなくなる
でも
それは
少し悲しいことではあるけれど
辛いことではなくて
別れは
出会いのはじまりなだけであって
また
出会うこともあるわけで
だから
明日は
笑顔で迎えられればいいと思う


つぎ出会う時も
笑顔で迎えられるように

クマ 

March 05 [Mon], 2007, 18:21
君からは、言葉さえ貰えれば
いいと思っていた
言葉さえ貰えるとは思ってもいなかった
でも、言葉を貰えたから
いいと思っていた
それで、いいと思っていた

君がくれたテディベア
僕が「クマのぬいぐるみ」って言ったら
少し怒って、でも、その後すぐに笑って
「テディベアって言うの」って言ったね
その時の顔がとても輝いて見えて
とても可愛らしくて
とても、愛おしくて
僕の隣に、少しも似合ってない気がした
でも、君はここにいる
テディベアと一緒に、僕の隣にいる

とても、素晴らしいことだと思う
それで、いいと思う

僕は、とても幸せだ

3月5日 

March 05 [Mon], 2007, 0:02
いままで、この日を恨んでばかりいた
疎ましく、嫌気がさしていた
自分という存在が
この世界に産み落とされてしまったということを
呪ってさえいた

でも
今ではもう、今日というこの日が
好きでたまらない
愛おしいばかりだ
君が、いたから・・・

君が、こんな僕と、出会ってくれたから
君が、こんな僕に
「生まれてきてくれてありがとう」と
そんなもったいない言葉をくれたから
その時から、自分という存在が許せるようになったんだ

君が
大好きな君が
僕の存在を許してくれたから
「ありがとう」なんて言うから
だから

僕は今日という日に言うよ
今日この世界にいる全ての生き物へ
まだであった事のない人へ
僕の近くにいる人へ
君へ

「ありがとう」と
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頭が弱いってことだけは確かです。 遠足の時の、「バナナはおやつにはいるんですか?」「よく考えてみてアツヤ君。バナナは果物よ。だからお弁当のデザートに入るの。」「あ、そっかー。先生あったまいー!!」「うふふ、ありがとう。他に質問のある人ー」精神で人生を突っ走ってます。(どんな精神
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