Jawa島におけるTambakの分布 

October 15 [Mon], 2007, 1:32
Jawa島におけるTambakの分布

Partial truth 

October 09 [Tue], 2007, 12:43
Partial truth(部分的真理)は、任意の事象について、それはその他のすべてのケースについて一般化することのできる「全般的真実」ではなく、あくまでその一部や特例に過ぎないが、しかし「部分的真実」としては存在するという意味の言葉だ。   これは言い換えると・・・ 「科学的研究は現実の正確な把握を目的としておこなわれるが、そこで提示される現実は(全知の神にみえているような)「生の事実」などではない。それは特定の概念図式にもとづいて解釈(あるいは研究)をすすめるなかでたちあらわれてくるのであり、現実を把握するには特定の概念図式に依存する必要がある。」 ここでいうところの「特定の概念図式の上にだけ成り立つ真理」がPartial truth(部分的真理)。 数学的には多値論理、論理学的は真理の複数性、いま時の言い方をするとファジー論理などはPartial truth(部分的真理)の近傍にあるものだろうか。 "hieght=360>


日常会話の中では? 以下で説明する(A)(B)両面を含んだ言葉だ。 すなわち、否定的な意味合いでは「虚実が混然一体となったいい加減な話」→(A)位の意味、、肯定的な意味合いでは「一面の真理」→(B)位の意味だ。従ってPartial truth(部分的真理)とは、一面の真理を含んではいるが虚実が混然一体となったいい加減な物言いを意味するということになろう。

タクシードライバー 

July 06 [Fri], 2007, 18:25
今回授業で見た「タクシードライバー」は1970年代の汚れきったニューヨークを描いた話である。この話の主人公はニューヨークでタクシードライバーとして汗を流すベトナム戦争帰りのトラヴィス・ビックルである。第1章として主人公のトラヴィスと大統領候補の選挙事務所に勤めるベッツィとの出会いである。彼は腐りきった世の中に嫌気がさしていたが、ベッツィに人目惚れしてデートを申し込む。軽食屋で初デートして後日に映画を一緒に見ることを約束する。しかしトラヴィスは行きつけのポルノ映画館に招いてしまい、デートは中止になり二人の関係もつぶれてしまう。しかしトラヴィスは諦めがつかず、花束を贈ったがことごとく送り返された。トラヴィスはそのような行為に腹が立ち暴言をはいたりしたが強い虚無感や孤独感を持って憂鬱になっていく。また失恋という挫折がきっかけに猟奇的になっていく。最後のシーンでベッツイと出会い、表面上はピリピリしたものはないがバックミラーごしのトラヴィスの鋭い目をみると、お互いの壁があり社会的な問題の浮き彫りであると感じることができる。 次の第2章は非WASPであるトラヴィスの挫折を表している。トラヴィスは悩みすべてを上院議員に向ける。その悩みは失恋で味わった挫折に加えて荒れ果てた社会をどうにかしなければならないという気持ちもあり、そして銃を裏ルートで手に入れて、腐りきった人々を排除しようと決意する。一方で政治家であるバレンタイン議員は政治の力で荒廃した街を作り直そうとする両者の対比的な場面が興味深い。 そして3章では、銃を腹に隠し、バレンタイン候補の演説に行くが、不審人物としてマークされるようになる。またコンビニの強盗事件で犯人を射殺しグズを排除する。 そして最終章では、タクシーに乗り込んできたアイリスを助けて、売春婦の関係者を殺し、英雄と謳われる。ここではインディアンのモウヒカン族の髪型をしてバレンタインを排除しようする場面は印象的であった。ちなみに殺人は未遂におわってしまう。 そして最後には前述のようにいつものようにタクシーを運転するトラヴィスはベッツィと会って良い関係のように見せかけるものの、ロームミラーを通して彼女を見るトラヴィスの目とベッツイの目の対比が、イタリア系アメリカ人の黒髪で黒い目の色の彼とアメリカ人の金髪で青い目との彼女の関係の希薄さや両者の人種的な難しさを表し社会的溝が埋まらない象徴を醸し出す映画となっている。

火災保険図 

July 06 [Fri], 2007, 18:17
これらの作業を通して発見できた点としてレンガ造りの家は街の中心地に多く存在していることがわかる。その近くには大通りの道があり、その点からも街の中心にたくさんあることがわかる。 また、これらに対して海の近くにもレンガ造りの家があることから場所によって家の良さがうしなわれているのではないか、つまり街の中心部ではガヤガヤした雰囲気、一方海の近くでは静かな雰囲気がかもし出されているだろうと感じた。

イギリスの地図 

June 28 [Thu], 2007, 18:19
 ロンドンの町の風景から理解できることがある。それを知る上で「イギリス憲政論」を参照することで内容がより深く分かる。この本の中にはバジョットのイギリスの政治についての見解が述べられている。当時より前の時代の憲政論は、モンテスキューの「法の精神」やブラックストンの影響を受け、イギリス政治的考えは三権分立を求めていたが、バジョットは型にはまった考えを一新するために憲法の有効性を二つに分けた。それは、「尊厳を持った部分」と「機能する部分」に憲法を区別した。前者は国民に対して憲法は畏敬の念に値するものであるということを国民に促すことであり、後者は、前者の特質を利用して現実を支配していこうとするものである。これを理解した上でロンドンの地図を見ると、バッキンガム宮殿や、ウエストミンスター寺院、ビックベン等の歴史的に情緒があり、尊厳がある建物は比較的市内から外れた立地にあり、銀行や裁判所などの実際政治における主要機関は市内にあることが分かる。つまりバジョットは「イギリス憲政論」の中でイギリスにおいての尊厳的な部分と実践的な部分とを分けることで町の様子も変わったということで関係性があるといえる。

地理学 課題 

May 02 [Wed], 2007, 13:42
地誌学での課題です。 パソコンは難しいですね

地理学 課題1 

May 01 [Tue], 2007, 16:17
ギリシアに知る人ぞ知る「路上落書き作家」あるいはその集団Zapがいる。 アテネのPsiri地区を中心に彼の描く落書きを小まめに取材するserver pics' のAthens Street Art を紹介する。 童画風で、都会の若者の不安と憂いを含んだ独特のキャラクター、とても心に残るユニークなものだ。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:toyotoyo1029
読者になる
2007年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像OG
» 火災保険図 (2007年07月12日)
アイコン画像OG
» タクシードライバー (2007年07月08日)
Yapme!一覧
読者になる