【 更新情報 】

スポンサード リンク

2代目アルファードの特徴

トヨタ最高級ミニバン アルファードには 次のような最新装備が用意されています。
スマートエントリー&スタートシステム、マイコンプリセットドライビングポジションシステム、エグゼクティブパワーシート、助手席パワーオットマン、レーンキーピングアシスト、プリクラッシュセーフティ―システム、デュアルパワースライドドア&パワーバッグドア、ワイドビューフロント&サイドモニターなど

特に、プリクラッシュセーフティ―システム、ワイドビューフロント&サイドモニター、インテリジェントパーキングアシスト、レーンキーピングアシストなど安全装備が大型車両にはうれしい充実装備ですね

2代目アルファード

アルファードは2008年5月、約6年ぶりにフルモデルチェンジされました
直4・2.4Lの2AZ-FEは継続されたが、V6はエスティマと同じ3.5Lが用意されています。
2.4LはCVT、3.5Lは6速ATを新たに採用し、エスティマの上級車種というポジショニングを明確にするためかグレード構成はどちらかというと3.5Lのほうに重きが置かれているようです。

「アルファード」はネーミングから「G」がとれトヨペット店の専売となり、ネッツ店からは新たにヴェルファイアが発売されました。

先代にあったハイブリッドモデルは今のところ設定されていませんが、いずれは追加されるでしょう。

乗車定員は先代に引き続き7人乗りと8人乗りが用意されるが、前者はキャプテンシートとなっています

2代目となって進化したアルファードは、ますます人気を集めそうですが、ガソリン高騰が続く中、ハイブリッドモデルを待っている人も多いのではないでしょうか…

トヨタ アルファードとは?

アルファードは2002年5月発売で「グランビア」/「レジアス」/「ツーリングハイエース」/「グランドハイエース」の統合後継モデルとして登場・発売された。

グランビアの時代にはエルグランドに大差をつけられていたが、アルファードでは車両価格、燃費、税制面で有利な4気筒・2.4Lエンジンの設定(これはエルグランドが後に2.5Lエンジンを追加設定するきっかけとなった)が功を奏し、グランビア時代の屈辱を晴らすかのような驚異的なセールスで、国内のLクラスミニバン市場においてトップとなった。

同クラスではエルグランドと人気を二分しているが、エルグランドが現在の日産車に共通する「モダンリビング」のインテリアや初代から受け継がれたインパクトのある洗練されたエクステリアを持つのに対し、アルファードは木目と革がふんだんに使われた豪華なインテリアと、わかりやすいまでの押し出しの強いエクステリアを持ち、二代目となった今も多くのミニバンファンの注目を集めている