独りの男 

2006年03月01日(水) 15時42分
独りの男がいる

いつからだったか その男は 家族以外には 誰にも 本当に誰にも愛されず

友達1人も そう 本当に1人も いない ・・・

でも 寂しい 友達がいない そんなこと 今だに変な意地が邪魔して 言えやしない

男は独り ただ独り 家で パソコンかたかた 日頃思いついた 妄想 考え 現実

そんなコトを パソコンかたかた 

男は 誰からも傷つけられたくない 誰も傷つけたくない

そんな想いから なおさら世間から 遠ざかった・・・

いつまで続く?

最近 男はそう思う

少なくても5年ぐらい前は 少ないけれど 会う人間はいた

その時 ふと考えた 

「本当の友達なら こちらから電話しなくても 向こうからかけてくるはずだ」

そんな考えから 男は電話をかけるのを止めた

数日は 1件2件 あったけれど 結局 あまり電話は 来なくなり

今では 誰一人 男に電話する人間はいなくなった

「オレに本当の友達はいやしない」 そう思った

でも今では

「電話しないオレが 本当の友達じゃなかったんだ ・・・都合のいい 自分の都合のいいように考えて 身勝手な 哲学のようなもので 人を測ってしまい 勝手な マイナス思考で 自滅してるだけじゃないか!!!」




独りの男がいる

いつからだったか その男は 家族以外には 誰にも 本当に誰にも愛されず

友達1人も そう 本当に1人も いない ・・・

でも 寂しい 友達がいない そんなこと 今だに変な意地が邪魔して 言えやしない

男は独り ただ独り 家で パソコンかたかた 日頃思いついた 妄想 考え 現実

そんなコトを パソコンかたかた 

少しでも 人と接したい それを想い パソコンかたかた

生きる意味・・・ 

2006年02月23日(木) 18時27分
キミの生まれてきた運命は あまりにも残酷で あまりにも悲しすぎる・・・

キミは 生まれてきた事 その意味を求めてた

でもその意味は あまりにも 残酷で 悲しすぎる・・・

キミの・・・ いや、ボクたちの生まれてきた意味というのは 

ひとり欠けても別に 何ともないけど 多く欠けてしまうと 困ってしまう

それぐらいの存在価値なんだよ・・・別にいなくてもいい

もっと残酷なのは いじめっこのストレス解消のために存在してるかもしれない

闇金から 全ての金を吸われるために 存在してるかもしれない

周りの人間から「あいつよりは ましだよな」とゆう自信をもたせる存在かもしれない

1人の人も幸せに出来ず 人に後悔を与えるために存在してるかもしれない

人に 「この人嫌い」とゆう感情を与えるために 存在しているかもしれない

・・・あたりまえのことだけど こんなものの存在意義はいやだよな

出来るなら 求めてみたい まるで まるでマッ○や コ○コーラのCMに見る仲の良いハイテンションな仲間がいる空間に存在してみたい と ・・・

でも無理なんだ 友達が少ない奴らが集まる オフ会に参加して楽しい空間に参加してみても キミが女なら 多少の顔が悪かろうが ある程度楽しい時間が過ごせるけど

キミは たいして面白い話もできない 顔も十人並みより悪く ファッションセンスも微妙だ 

そんな人生でも 妄想をみながら生きてくコトを選ぶのかい?

いずれ 幸せになるときがくると? そんな妄想をみてるのかい?

確かに 少しは幸せに思える時間があるかもしれない

・・・でも少しだけだ 人生はバランスが大事だよ

果たしてその少しの幸せをえるために この苦しい世界で生きる意味があるのかい?

まあ、今さらグダグダ言ってもしょうがない

ボクもせっかく固めた意思を 無駄にはしたくない 練炭も準備できてる

あとはキミの意思だけだ

さあ どうする?

「・・・」             

誰が言った・・・?? 

2006年02月17日(金) 16時59分
福島県にある それはそれは寂れた温泉宿

眠れない午前1時 ボクは のそのそ温泉に入る

ここは寂れた温泉だから 回り暗く 人の気配すらない 

他に泊り客もいない 狭いお風呂場 ボクは独り浸かっている

その内 うとうとし始めて 「そろそろ上がるか・・・」と独り言

すると突然 背後から







「殺してヤル・・・」





福島県にある それはそれは寂れた温泉宿 誰もいないはずなのに  後ろから声

ボクは怖くなり 経営者の老夫婦の所へ 

老夫婦の部屋の襖を開けてみると 二人とも目を“カ”っと見開き ピクリとも動いていない

ゆっくりと 近づき首に手を当てると 脈はない

その老夫婦と一緒にいた6歳ほど少女 目がくりぬかれ 手足が引きちぎられ

膣には 電球が 刺しこまれている

子供は脈を調べるまでもなく 死んでいるのは 明らかだ

そう  この宿には誰もいない 

老夫婦は 心臓に包丁を突きつけ 一瞬で殺した

その後は 6歳の少女で たっぷりと楽しんで 生きたまま 手足を引きちぎり それから

キツイ膣に 色々なモノを入れて 楽しんでから 目をくりぬいた所で死んだはずだ!!

なんて恐ろしい宿なんだ 先ほど全部部屋を見たはずなのに ちゃんと殺したのに!!

もう誰もいないのに!!



病院の一室で 

2005年08月08日(月) 17時09分
今まさに 髪も所々抜け落ち 身体も皮が骨にくっ付いているだけのような 彼女が言った

彼女「お願いもう 出ていって これ以上あなたにこんな姿は見せたくないわ」

消え入りそうな声だ 昔のような艶めいた声は感じられない

彼女「お願いよ! もう もう出ていって! わたしにかまわないで!! ・・・ああ ごめんなさい でも わたしは こんな醜い身体になってしまったわ わたしにはわかるの こんな姿じゃもう愛してくれないわよね 出ていってなんていったのは つらいから あなたはきっと 出ていったら戻ってはこないわね ・・・ つらいわ」

彼女のくぼんだ目に 涙うかぶ

彼女「あなたと離れるのは 本当につらいの あなたを愛してるわ だからこそ こんな姿見せたくないの 酷い姿よね    昔の姿を想いだすわ 楽しかった 素晴らしい体 素晴らしい日々 覚えてる?ほら あの夕方から雨が降った日のこと あなたの折りたたみの小さい傘に二人で入ったわね でもあんな小さい傘なのに全然わたしは 濡れなかった あなたは自分が濡れるのも構わずにわたしに傘をさしてくれた わたしが “あなたが濡れてしまうじゃない” といっても あなたはやさしい微笑で わたしを雨に濡れないようにしてくれた ・・・その所為で フフフ あなたは フフフッ・・・ヒック・・ 次の日   ・・ヒック・・次の日風邪をこじらせてしまって大変だったわよね でもその日もわたしと・・・ 会う約束をしていたから・・・ あなたは・・ヒック・・   あなたはそれでも無理をしてわたしに あいに・・  きて・・ヒッ・ くれたわね」

カルディオトキシン 

2005年08月08日(月) 14時28分
CALDIO TOXINとは クスリのこと

そのクスリを飲むと 5分ほどで眠りにつき やがて心臓の鼓動が ゆるやかに ちいさくなってゆき 

1時間ほどで 逝くことができる 夢のようなクスリ


P R
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