過去の遺物(異物) 

February 20 [Mon], 2006, 20:19
人の中に入ると何故か酒は臭くなるよね

 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!

― 我が操は、儚く散ったわけで…

2月18日(土)
この日の午前中は昔のバイト先が店を閉める為、
お世話になったオーナーに挨拶に行っていた。
一通りの儀礼的な挨拶を済まし、家路につく。
 「結構寂しいものだな…」
丁度私が今の街に引っ越してきた頃出来た店なのだが、
それだけに思い入れもあり寂しさもひとしおである。

そんな感傷も家に着くと同時に消え去る…

 「ただいm・・!?」

 「Dちゃんっ!おっかぇりぃいい〜〜〜〜〜〜!?!?」

 「んなっ!?なぜ姉貴がここに!!?」

因みに、私に兄弟は居ない。この上なく一人っ子。
んで”こいつ”は誰かというと…親父の友人の娘である。
小さい頃よく家に遊びに来ていたので、その頃は姉貴と呼んでた…

 「逢いたかったよぉ〜〜〜♪元気してたかマイハニー〜〜」

 「あんたに再会するまではな・・・」

 「あ!Dちゃんひっどぉお〜〜い!お母様Dちゃんがイヂメル〜〜♪」
 
 「喜びながら言うなっ!?つーかまぢでなんd」

 「ごちゃごちゃ言ってないでヨロコベぇ♪(*´Д)≡⊃)゚д)、;'.・グハッ!!!」

目の前に星が…。相変わらず手がはえぇ…
あんた俺より4歳年上のくせに全然成長してねぇな・・・

とりあえず親の友人が家に集まって飲みが始まっているが、
四時付近でもぅ出来上がっている…
地獄絵図だ…俺の休日という名のエデンは…
そっそうだ!?これは逃げるしかないだろう!(←最近逃げてばっか)
こういう時こそ”友人”という至宝を最大k…って誰に説明してるの俺は!?
外に出れるチャンスだろうがっ!?

外に出てお電話…
急に誘って来れる友人がいるわけも無く、5人目あたりで
 「バカだ…俺は…しかもてんぱっててかっこわりぃ…orz」
空を見上げてひとりごちていると、

 「ぁあ、Dちゃんめっけぇ〜〜♪んふふ〜〜、あったけぇ〜〜…」

階段の上に居た私の首に抱きつく姉貴…
 「姉貴…首キマッてるかr…つか死ぬはっ!?」
顔もスタイルも抜群。だが性格おやじ。酒癖悪い。ついでに性格も悪い…
 ってか酒臭っ!耳元で囁くな!違う意味で倒れる!?
この後抱き枕として扱われ、しかも何故か私が車でみんなを送る羽目に…

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

有限順序数 

February 15 [Wed], 2006, 21:33
久々に書くかな…と思い、今宵復活!…したかもしれない(’A’

 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!

― 「数字に殺される」

昔そんなキャッチフレーズの映画があった気がする。
ま、関係ないけど(’A’
古来より数字は、人間の文化生活史において身近な存在である。
多くの偉い学者様によってその隅々までを計算し尽くされたように思える。
が、そもそも「数字」と「数」とは違う意味である。

 「数」は私達の頭の中にある数量に対する概念。
 それに対し「数字」とは、「数」を概念ではなく
 知覚できるものとして表される為の記号でしかない。

数学はどちらかといえばこの「数字」を表す方に傾いているようだ。

― 午後4時32分頃 「数」により先輩、逝く
 プラ箱にパッチやステッカーを格納する為に数字を記入中

Kさん 「Dくん、どこまで書いた?次の数字教えて」
D   「ぇえっと…760から769ですよ」
Kさん 「おk〜」

 この時点で次の10箱を用意していたのだが…

Kさん 「じゃ771から…」
D   「ぇKさん770からでしょうよ?」
Kさん 「は?何言ってんの?10箱ずつ持ってるんだから
    760から書いたら770まででしょ?だから771から…」

 まてまてまて!?760から10箱分でどこまで書けるか計算できねぇのかっ!

D   「Kさん…760から10箱分は769でしょ?だから770から書いてください」
Kさん 「へ?Dくん10箱だぞそんな中途半端な区切りにならないだろう?」

 この人本気だ…。本気でバカだ(’A’;
 つか、中途半端かどうか「10箱だから」で決めんな!計算してくれorz

D   「Kさん…1が始まりじゃなくて0から始まってるんすよ、
    てかもういいです…俺が書きますから見てて下さい」
Kさん 「あ”、今俺をバカにしただろぅ!?」

D   「安心してください、バカじゃないと思ったことはありませんから」

Kさん 「そうか…って!ぉい!?それ…バカにしてるから!?」
D   「そう思われたくないなら数学出来なくていいからせめて算数出来て下さい」
Kさん 「ごめんそれは無理だ(’A’*」

算数も無理かょ・・・orz

ま、バカやってますよ毎日

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

求愛行動の理由 

January 24 [Tue], 2006, 22:21
最近の不幸続きにマジで御祓いに行こうかと思案してみる
 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!

―激しく求愛されました

最近恋や愛とは無縁な日々を送っていた私に、
”求愛行動”をとるという粋狂な者に出会った。

少々仕事が長引き帰宅時間が遅れてしまった。
今は原チャも自転車も故障中な為、健康的に歩きで家と駅とを往復する。
その為か、歩きの疲労もあり早く帰りたい気が強まってゆく。

いつもなら通らない裏路地を通り、帰路を急ぐ。

 トツトツトツトツ…

後方から足音が響く、強盗かっそっそれとも痴漢かぁ!?
だが何かおかしい…その足音に違和感を覚え耳を澄ます
 (相手は二人か!まずいな…二人は流石に勝てる気がしないぞ…)
そう考えている内にも足音はどんどん近づいている。
ここは…ふむ、そだあの手があった!

「逃げるが勝ち(’A’」
そう言い放ち全力で走り出す私、
だが相手は諦める様子が無く、寧ろ差は縮まっている様さえに感じる。
そして次の瞬間
 (なかなかやるではないk!!?なっ…!!?!)
ぇ?後ろからおぶさってきたぁあっ!?なんだ誰だ貴様はぁああっ!?

 バウッ!ワウッ!バウゥッ〜!!くぅぅ〜〜〜ん!!!

なんだぁ犬かぁー
お兄さんもしや犯されてしまうのかと…ってデカっ!
肩に前足置いてその高さかよ!ぁ、ぶふぇぇッ!?かっ顔舐めないで…
どうやら♀のようである。

 「なんや、懐っこい犬やなぁ〜♪」
かわええかわえ…ん?もしや…?
頭を撫でられながらも人の鞄に頭を突っ込んでいる犬に、
とある事が思い浮かぶ。
 (これかぁぁ…)

―フライドチキンの骨

さっきコンビニで買い食いした…
どうりでネ。でもなんか裏切られた気分がするよね…そうだ!

犬の鼻っ面前でゲップを放つという下品な復讐を果たすも、
逆効果。喜び勇んだ”彼女”は

 「あぅぁっ!?しっ舌は入れないでっ!?ゃっ…やめっ!…いゃぁ〜〜〜」

お婿に行けなくなっちゃう…(ノω;`)

”彼女”はどうやらフレンチキスを好むようですorz

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

鼻インパクト 

January 23 [Mon], 2006, 22:02
コンセントを見るとどうも鼻の辺りがトラウマでむず痒くなる
 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!

―時は帰宅時間

私は駅構内を林のような人々の群れを潜り抜けつつ、
乗り継ぎ列車へとひた走る。
 (逃せば帰宅時間に15分の差、走れ俺!)
階段を駆け下り扉の閉まる寸でのところで列車内へと滑り込む。
程なく走り出した列車内で、乗り継ぎに失敗した者達をを扉越しに見送る。

息を整えていると目の前に女性が立っている事に気付く。
ドア横の角へと体を向け器用に寝ているようだ。
 (ぁ…)
ドア横には手摺が縦方向に接合されているが、
そこへと彼女の顔が、カクカクと前後運動しながら近づいていく。
当ったら痛いだろうなぁ…
と思いつつも見ず知らずの男がおでこをカバーしたら
疑惑の目で見られるに違いない…と思い手は出せるわけが無い。
てか私が官憲に捕われてしまうではないか(’A’

無理やり目を覚まさせるのも一つの手かもしれない。
おでこを強打するよりマシかもしれないし…
そんな思いが交錯する間にも、何度か軽くおでこをぶつけている女性…
 (何もでけへんな…)

なにも出来ぬまま時は過ぎ次の停車駅へ。
逆サイドからの乗客密度が増え角へ、
当然女性の真後ろだった私は更に近づかざるを得ない。
ぎゅうぎゅうという程では無いにしろ、先程より近づいた距離に
”一方的”に私の心が高鳴る。
だがこの後、私は…

―美しい花には棘がある事を知った

カクカクと前後にゆれる頭に、
一種催眠術の類にも似た効果を誘発され眠りに落ちかけたその時…

 ゴンッ!?…ゴツンッ!!?!!

女性は盛大におでこをぶつけそれに驚いた彼女の頭が
逆サイドに反り返り私の顔面に衝突した。

 (ブゲェッ!?あいたぁぁあああっーーー!!!?)

痛ぇぇえっ!?鼻がイテェ!?てか、また鼻かよ!!?
ぁ…やべっ、鼻血でれきら…
気付き心配そうに顔を覗き込んでくる女性に
「大丈夫ですよ、そっちこそ頭痛くなかったですか?」(勿論鼻血を啜り上げながら)
すかさず言い放つ私。

健気だ!健気だぞ私!?でも鼻血をなんとかしろ私!?
痛いぞコンチクショゥ…二日連続で鼻にとは…

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

鼻コンセント 

January 22 [Sun], 2006, 21:03
朝起きてみたら昨日の雪だるまが庭に大量に並んでいました
 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!

―不安材料は取り除かねばならない。

最近日曜は自宅で過ごすことが多くなった
週末二日間の休日の内どちらかをまったりと過ごすというのは、
穏やかに流れる時を感じ取るに相応しい。

 「ふむ、実に心地の良い時間だネ…」

AM 8:00
朝布団の上で目を開く、普段とは違う気持ちの良い目覚め。
目が覚めても暫しの間、その程好い”間”の余韻に浸ってみr…
 ドタ ドタ ドタ ドタ ドタ ドタ ドタ ドタ ドタ
!?
まさか…この足音はっ!?

 「はっよ〜〜〜〜〜んっ!!!?ちゃ〜んと起きてるかクソガキ〜〜??」

やはり貴様か!おふくろ!!?Σ(゚Д゚)
いったい何なんだ!この清々しい朝にそぐわぬその珍妙な起こし方は!?

ぐずってると掃除機で小突かれる

 「掃除だぁ!早く起きなぁ〜…ほれほれぇ…ツンツン」

 「だぁぁあっ!!?だからせめて手を使え!手を!?起きるっつぅの!」

非常に不本意だが、私は台無しにされた朝の心地よさもそこそこに
布団を去ることを余儀なくされる。

私を起こしたにもかかわらず、母親は何故か隣の部屋を先に掃除しに行く
 (俺が今布団から引きずり出された意味は?)
そんな私の胸中なぞどこ吹く風、鼻歌混じりに掃除を続けている…
ま、いっか…
隣の部屋の掃除が万事終了する頃には、私の朝の準備も丁度終わる
もしや全て計算づく?ぁ…あなどれねぇー
母親とはそんなものかもと妙な心境になりつつも掃除機を待つ。

すると母親は何を考えたか、
人の鼻の穴に電源から引き抜いたばかりコンセントを突き刺す。
当然掃除機を受け取ろうと手を母親に差し出したままである。

 「熱っっ!!?って…なにすんねやぁあっ!?」

因みに、引き抜いたばかりのコンセントはその家電の使用時間に比例して熱を持つ

つーか、おふくろ笑いすぎ!腹抱えてるよこの人…張本人でしょうよっ!?
熱いの分かってるのに、思わず差し込まれる時待ってしまったではないかっ!?
じゃなくって!なにゆえ鼻にコンセント!?
だめだ、この人笑いすぎでお話にならん…

誰か母親交換に応じてくれる人募集中orz

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

雪の縁(ゆきのえにし) 

January 21 [Sat], 2006, 22:57
雪はいい、白いからネ…
 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!
 今日も今日とて、我が日常が織り成す不出来なショーをご堪能あれ…

―21日(土よう日)

 今日は雪でした。お母さんが雪だるまを作ってました。

 いい年こいてなにやtt…じゃなかった、

 お母さんがへやに雪だるまをもってきました。

 「ブッ細工やなぁぁ〜…」

 次のしゅんかん、おかおが後ろにふきとびました。

 いいパンチだなと思いました。


―世の理不尽さに生き抜く自信を失う

って酷!何故にいきなり殴るおふくろ!?
私の美しく端正な顔に傷が付くではn!!(;`Д´)≡⊃)゚д)、;'.マタカーッ!?
ごっごめんなさい。ぃっいやでもっ!理不尽でしょうよ?
しかも腰入ってるから!どこでそんなん習得した!?

ふ…ふぅ、おk落ち着こうではないか私。

母親が出て行った部屋はどこか色を無くしたかのように静まり返る。
 (うるさいのがやっと去ったか…)
ん?これは…うん、雪だるまだ。うん。雪だるまがソファーに座ってる



ちょwwwおまwwwwwソレ人の部屋にワスレスギスwwwwwwwwwww

じゃなくって!?何故オマエ(雪だるま)がまだ私の部屋にいる!?

 「あなたと離れたくないの(’A’*」

嫌だぁっ!そんな顔で見つめるな!!つーかメスだったのかアンタ!!?
―彼女の円らな瞳は、胡椒の粒で出来ているようd
こっ…こしょう?目が何故に胡椒!?お外で作られたんちゃうん?
―彼女の瑞々しい唇は、爪楊枝上部で出来ているようd
もぅ、それはいいってば…

 「ブッ細工…でもない…か」

雪だるまを見ているうちに、先程口にした言葉に多少後悔の念を抱く。

 「ごめんな…さっきのは謝るよ。このとーり」

軽く雪だるまに頭を下げ、ふとある視線に気付く
雪だるまではないな…、このねっとりとした舐めるような視線は…

―閉まり掛け10cm程の隙間から母親が此方を見ている
視線が触れ合った数秒の後、母親の口元が嫌な形に歪む

 「ぉおいっ!おい!?今何を見た!?何を見てのその笑みだコノヤロウ!!」

あぅ神よ、何故我を見捨て給うた!

母親を追うのを諦め部屋に戻ってみた。
暖房つけてるのを忘れて”彼女”は雪の国へと帰っていた(TT

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

早朝の現場検証 

January 20 [Fri], 2006, 22:29
ダンスに目覚めんが為、部屋で踊るも箪笥に足の小指をヤラレ
箪笥に逆ギレ殴りかかるも拳をヤラレ、よくよく考えてみれば箪笥とダンス
 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!
 今日も今日とて、我が日常が織り成す不出来なショーをご堪能あれ…

――枕を涙で濡らした

通常「枕を涙で濡らす」こととは
一日の社会活動を終えようやく寝床に就くその時になり初めて、
その一日に起こった事象の内、自己悲観の補完を行う…というものである。

自己悲観とは言っても人それぞれ正にその理由は千差万別。
 ある者は、仕事に勉学に何かしらの問題を抱えたか或いは失敗を…
 またある者は、人間関係を円滑に進められぬ事に悩み…
 そしてまたある者は、大切な”人”、若しくは大切な”物”を失ったのかもしれない。

大きな悲しみも、不安も心で堰き止める事は可能ではある、が
長期に渡り本心を騙し、偽る事はやはり心を日に日に脆くする。
涙はその負担を、そっと優しく抱え、外に運び出す助けとなろう
ほんの…ほんの些事ではあれど、泣くことにより
現実を見つめなおし、ただ一歩前に進む為のきっかけとなるのであろう。

―とある、私の場合

 前日、就寝前まで良い気分であった筈の私は朝起きて直ぐの事
 それまでの気分が一変することになろうとは、この時点では思いもよらなかった

 そう、今こそが正に「枕を涙で濡らす」時。

   「うわぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!!?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」




 抜け毛が多かった(’A’

 ぉ…思ったよりも多かった(’A’;

 枕には抜け毛が散らばり、涙に濡れた箇所は深い色の染みが出来る。
 なんて惨状。なんて惨劇…

 「嘗てこのような酷い、残虐性に満ちた現場を私は見たことがない…」

 「人の悪意とは、こうも恐ろしいものk…ってNOぉおおおおおおおお!!!?
 一人で火サス(火曜サスペンス)やってる場合じゃなぁああああああいいいっ!!?
 会社に遅れるがな、自分!?Σ(゚Д゚)

ま、遅刻は免れたけど時間ギリギリまで濡れた枕をうちわで乾かす私orz
目には涙が滲み、うちわを扇ぐ手はプルプルと震えるわけで…

そっ…そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

滾る、両人差し指 

January 19 [Thu], 2006, 22:15
昨日の外人の「何か?(’A’」って顔が頭から離れません
 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!
 今日も今日とて、我が日常が織り成す不出来なショーをご堪能あれ…

―「うぁぁああああっーーーー!!?」

東京のど真ん中のこの街にはそぐわない、
空気をも劈くような悲鳴が耳に不機嫌な程にこびり付き暫しの間離れない…

私の位置はっ…?…どうやらまだ見つかっていないようだ。
敵は遮蔽物の影を素早く移動しつつ伏兵を次々と始末していく…
このまま何も為さねば死を免れることも出来るやもしれない、
だが仕掛けられて黙っているような腰抜けでは死んだ祖母に顔向けできない

 「相手が接近戦のプロだったとは…正直ピンチだな…。」

だが、手はある。
些か稚拙な作戦ではあるが、巧遅は拙速に如かず…
速さならば此方にも勝機は見出せる!

右足をやや後方へ滑らせ力を漲らせる。
前傾姿勢を、体が前のめりに倒れる直前まで昇華させ
後は迸る力を開放するクラウチングスタートのスタイルで走りだす!!

―だが、私は前方の敵に集中しすぎ、後方からの気配に気付くのが遅れてしまった

 「しまっt!!?」

―焦ったところで時既に遅し、「後悔」の二文字すら頭に浮かばない

    「んぅぬぅぅうぉぉぉぉぉっぉおおおおお!!??!??」

次の瞬間私の肛門内に異物を感じる
そぅ…この戦争は

 浣腸(’A’

敵の両人差し指は見事に私を貫通し、不肖この私
「D、23歳。凶弾に倒れる」
なんてテロップを頭に思い描くも、敵の指がそうは簡単に逝かせてくれる筈も無く
第二間接まで埋没した指はクロスされ左右に穴を引き裂くという荒業をk

              (;`Д´)≡⊃)゚д)、;'.ナゼニーッ!!?

※汚い話題で失礼致しました(’A’
でも、マジで痛かったってばよぉ!?
無様に床をのた打ち回りましたよっまじで!?

はぁ…いくら暇だからっていい年こいて仕事場で何をやってるんだ私達…orz

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

komagome 

January 18 [Wed], 2006, 22:29
飛べない豚は、やっぱ生姜焼きだよねー
 Dでぇす。
 兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!
 今日も今日とて、我が日常が織り成す不出来なショーをご堪能あれ…

―世の中において、言葉にせず敢えて”無言”と為すことが多くを語る
という場面は、やはり往々にして存在する。

ときに、その様に考える私でも要らぬ事を口走ることが多いのだが―

  18時46分21秒頃 某JR車両内

 私はいつも通り帰宅の途につく。mp3プレーヤーの充電も切れており、
 電車内でどうにも手持ち無沙汰であったが、とある駅に着くと同時に
 車内に人が雪崩込みそんなことすら考えられる状況ではなくなる。

 車内奥へと押しやられた私の目の前に外人男性が立っていた。
  『ふむ、スタイルの良い、頭も小さくて憧れるのぅ』
 そう心の中で呟き目を向けたのは彼の手元、洋書を嗜んでいる様だ
  『なるほど、外人だしネ(’A’』
 そんなどうしようもない事を考えながら、
 次は手摺に掛ったもう一方の手に目を移す。
  『左手薬指には結婚指輪が輝いている。』(※説明口調)

 ん?ぁれは…タトゥーか?お洒落だね、好きな言葉でも彫っt
 ―???
 はて?…彫られている文字に目を凝らす。目を擦り今度こそ準備万端!
 よぅ〜しパパ穴空くくらい見ちゃうぞぉ!?

                   komagome

                      ン?(’A’

 んー…疲れているのかぁ私?とうとう目にまで妄想が?
 んでも、どう見てもこれ”komagome”って書いてあるよネぇ

 しかもローマ字。

 ”駒込”でも”こまごめ”でも”コマゴメ”ですらなく何故かローマ字(’A’
 
 手の甲に目がいってから刹那、あまりの事に頭が真っ白になる
 が、次の瞬間無意識に口が動く

 「こ・・komagome?」

 乾いた声が車内に響くと同時に、目の前の外人の顔がエクソシストのリーガンよろしく
 首が180度以上回転してこちらに向き目が合ってしまった。

 「すがもこまごめこまめごすgっm…」(目を逸らしつつ)orz

はぁ…自分の真髄を見た気がした。そら友人に
「雉子も鳴かずば射たれまい」とよく言われるわけだ。
この場合意味合いが違うんだけどネ、本当はw

そないなとこで
ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…

真面目に哲学 

January 17 [Tue], 2006, 22:28
二日連続なのは私にしては上出来、一日坊主の壁は打ち破ったのだ…orz
 Dでぇす。
 とっ…兎にも角にも
 遠からん者は音に聞け、近からん者は目にも見よ!
 今日も今日とて、我が日常が織り成す不出来なショーをご堪能あれ…

―さてはて、今日は少し真面目に語ろうかと思う。
通勤時間は約1時間半程、ただ無駄にその時間を過ごすには惜しい気がする。
人によりけりだが、本を読んでみたり、音楽を聴いてみたり
               
            ぁと異性を盗み見たり

そんな刹那的であり、ゃゃ青春(犯罪)チックでもあるような
そんな程好い心地の時を過ごすのも良いと思う。

だが今日、そのような人々を横目にふと感じたのである
―私は生きているのだろうか?と
そうか…ならば今日は哲学するには良い機会かもしれぬとそう思い思考に入る―

 毎日通勤電車内でもみくちゃになりながらも会社へ赴き仕事をこなす…
 上司は分からず屋、後輩はおべっかだけは上達仕事は並以下…
 帰宅時間、電車は再び混みはじめ最早きりもみ状態…
 帰宅後は何かする気も起きず「風呂!飯!寝る!」のひふみちゃん。

そんな中で、自らの遣りたい事も必要とされる事の意味も忘れ
辛うじて皆の中で”外れず”に生きること、パーソナルサークルを無駄に気にし続け
気付けば周囲には本当の意味での”人”など残っていてくれるはずもなく、
事に気付いたところで時既に遅し

 時は止まらず、沼地に足を突っ込んだまま”続き続ける”か…

そこまで考えてふとまた別の”何か”に思いを馳せる――

 ※ここまで読んでくれた方へ
御熟読、ご苦労様でした。

ま、考えても見てくださいよ?私が!このD様が!
そんな真面目に考えるわけが皆無(断定)

寧ろ前に立つ女性のうなじに目が逝きますし、考えることといえば
「ぁ、この人生え際が後退してきてるぅ…ご愁傷様」程度のものですし(’A’
ま、私が熟考出来たのは「さてはt」位まででした、そこまで考えて寧ろ

         熟考→熟睡→爆睡のひふみちゃん状態

                (;`Д´)≡⊃)゚д)、;'.・ァイタッー!!

ほなまたお会いしましょう、よい悪夢を…(ノA;`
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