10ヶ月経ちました

May 21 [Sat], 2016, 18:24

心が我が家にやってきて

早いものでもう10ヶ月!!

無事に手術も乗り越えて

お肉もしっかりついてきて

毎日ご機嫌に過ごしています

表情もどんどん増えてきています

もともと瞳の力がすごく強い子でしたが

更にキラキラ感が増しています




過去に悲惨な光景を見てきた瞳とは思えないほど

綺麗で澄んだ瞳

過去に見てきた景色なんて

1つ残らず忘れててくれた嬉しいな・・・






おもちゃも大好きな子になりました

普通の家庭犬として

きゃっきゃっ言いながら遊んでる姿

歳のせいか最近涙もろくて困ります

見てるだけでウルウルきます・・・笑










日向ぼっこも大好きです

暑いから室内に入れても

すぐにまた出して欲しがります

外の風をいっぱい浴びてお昼寝

1日のうち半日ぐらいは庭にいます

せっかくの色白さん、日焼けが心配です笑


















お世話好きでしゅしゅや二葉の面倒をいつもみてくれます

母性が強くて優しい心

本当に良い子に育ちました^^



足の具合もずいぶん良くなり、

足から血を流す回数が減りました

ヨタヨタして転んじゃう時もありますが

少しの段差なんて自分で乗り越えちゃいます

あまり手を貸さずに出来る事は自分でさせる派の私

スパルタ教育の成果もあり?逞しくも育っています^^





与えて2分でこの状態

心が初めておもちゃを破壊しました

こんな当たり前な事が嬉しいんです




スパルタ教育と言いつつも

破壊されるのをわかっていても

せっせとお店におもちゃを買いに行く

おバカな飼い主でもあります笑






今までたった1人で頑張ってきたもんね

安心してゆっくりお休み

目が覚めても私達は変わらずに心の側にいるよ^^




ささえあう

May 19 [Thu], 2016, 14:16

皆様の応援が伝わりました

最近の二葉はよく食べてくれるようになりました!!

目標は1日缶詰6缶です

まだまだムラはありますが

今日は5.5缶食べました

上出来です^^





シニア用缶詰をヤギミルクでドロドロに溶かして

流動食のような状態にしています

食べさす。というよりは飲ませてる感覚です

栄養補給ペーストである「スタミーノ」は必需品です

全く食べない日でも

これだけは舐めさせています




二葉は穏やかな心と相性が良いです

いつも心は枕になってくれています


足腰が弱り不安定な二葉を

心はいつも支えてくれています

ついこの間まで自分も骨と皮の同じ姿だったのに

今はこうして他の誰かを支えてあげてる

動物って本当に優しい生き物です










おんなじ傷を負ったモノ同志

それぞれの今を穏やかにゆっくりと

生き直しています





みんなで一緒に眠れる大きなベッドを買いました

こんな穏やかな毎日が

どうかどうか

ずっーっと続きますように!!


今日も側にいてくれてありがとう




生きていく

May 14 [Sat], 2016, 12:14

二葉

相変わらず食欲がありません

10キロもあった体重が今はもう5キロです

この1年で筋肉はそげ落ち

自分の体重を支えることも困難で

すぐによろけて倒れてしまいます

全く食べない日は病院で点滴を入れてもらってます

唯一食べてくれるシニア用のフード

ホームセンターで安価で売られてるもの

どう考えても体に良さそうでは無いのですが

これしか食べないので仕方ないです

痩せすぎを心配して色々調べてもらってるのですが

これといった病気は見つからず・・・

お散歩ももう全く行きたがらず

昼間に少しの時間庭で日光浴をさせる程度です






あんなに真ん丸だった二葉

今は骨が浮き出てとても可哀想な姿です

二葉の体の中で何が起きてるんだろう

老化だけでここまで本当に痩せてしまうんだろうか・・・

モヤモヤした気持ちは消えません





二葉は普段

人間の赤ちゃんのベビーベットで過ごしています

オムツ代えやご飯を食べさすのに

人間も体制が楽だし重宝しています

ふらつきが酷いので今後

低反発マットを囲いに敷き詰めようと思っています



ご飯を食べさすのに1回30分かかります

これを1日3回

根気よく口に運び、舐めさせています

転倒して起き上がれなくてキュンキュン泣く時があります

正直手がかかります

だけど考えてみたら

二葉は我が家にやってきたその日から

全く手のかからない子でした

大人しくて控えめで全く攻撃性の無い子

食欲も旺盛で散歩もイヤイヤながら

一生懸命ついてきてくれていました

いたずらをする事もほとんど無く、

二葉を叱った記憶はほぼありません


だけど今こうして密な時間を二葉と共有して

手を焼かされれば焼かされる程

二葉を愛おしくなっている気持ちが大きくなってる事に気がつきました

せっかく用意したご飯を全く食べてくれなかったり

おもらししちゃったり

つい溜息が出るときはありますが

今までいい子すぎる子だった二葉

今はうんと手を焼かせて欲しいって思ってます




変な言い方ですが動物の年寄りは可愛いです

トボトボ歩く姿や白髪まみれの毛

産まれたての元気でピチピチした子ももちろん可愛いですが

私はどちらかというと

年寄りの方が好きです

その表情やしぐさに

生きた重みがある

個性がある



オムツを履いたお婆ちゃんの二葉

弱々しいんだけど

小さくて可愛くて・・・

そんな二葉をこれからも側で支えてあげたい



フラフラの足取り

口元からいっぱい食べかす落としてる

最近はよだれかけを作ってあげた笑

手がかかるほど可愛いのは本当


スヤスヤ寝てる二葉

その姿みるだけで嬉しい

二葉はここで生きてる

明日も明後日も

二葉と一緒に生きていく



迷い

April 28 [Thu], 2016, 0:22

末っ子のしゅしゅ

お蔭様で再発していた結石による排尿障害は

ずいぶん良くなりました

今は薬も終了し

1日1回のカテーテルのみです



本人はいたって元気

まだ2歳のしゅしゅ

体力有り余っています



しばらく散歩はお休みしていましたが

先日久しぶりにドッグランに連れて行きました

車イスを見せたとたん大喜びのしゅしゅ

おでかけだとわかるんです^^



いつものドッグランに到着

全速力でランに向かって走るしゅしゅ

嬉しさ爆発です



しゅしゅはこのドッグランが大好き

生後3ヶ月からほとんど毎週来ていて

お友達もここにはたくさんいます



ランに入って5分もしないうちに

見知らぬ方から声をかけられました





「足が悪いのに可哀想やん」

「無理やり連れてこなくても」

「体の負担になるんと違う?」




今まで何度か言われた言葉です

そういう見方をする方もいるんだと理解はしています




返事に困り

「あぁ・・・そうかもしれないですね・・けど・・」

と言いかけたらすかさず




「車イスは他の子を傷つける事あるから危ないやろ」

「タイヤに踏まえたりしたら足の細い子は折れるで」

「誰もいない所で乗らしたら?」




もう帰ろうと思いました

このドッグランに車イスに乗ったしゅしゅは

危険で迷惑なんだと理解しました




黙ってしゅしゅを車イスから降ろし

帰る支度を始めました

物足りなさそうで悲しそうなしゅしゅの顔

直視できませんでした



その私の姿を見て

満足そうなおばさん

この日はたくさんのワンちゃんがこのランにはいました

確かに危ないのかも知れません

絶対に車イスが原因で事故が無いとは言い切れません

この方の意見が正しいのかも知れません




しゅしゅは車イスに乗って上手に他の子と遊べます

だけどそれは飼い主である私だけが思っていることであって

見る人によっては

「それは違うんじゃない?」

と思う方もいます



しゅしゅは何よりも走る事が大好きな子です

下半身の自由を奪われて寝たきりになって

もう昔のように走れないと思っていました

だけど車イスを買ってあげて

笑顔を取り戻したしゅしゅ



いつもいつも小さな体で頑張ってるしゅしゅに

私が出来ることといえば

こうしてランに連れてきて思い切り走らせてあげること




障害犬は家の中で大人しくさせてないと駄目なんですか?

障害犬は他の子と遊ばせたら駄目なんですか?

障害犬はドッグランに入っちゃいけないんですか?

障害犬は危険なんですか?

障害犬は可哀想なんですか?




私はしゅしゅの事、可哀想だなんて思わない

プールで泳がせたり

坂道を登らせたり

ボールをひたすら投げて思い切り走らせたりしてる

段差につまずいて車イスごと転倒して

泥んこになってるしゅしゅを見て大笑いしてる

だってしゅしゅの顔を見たらわかる

しゅしゅだって大笑いしてる





帰り支度をしてしゅしゅを抱き上げた時

いつも一緒に遊んでくれる大型犬の飼い主さんが

しゅしゅを見つけて

「しゅしゅ君久しぶりーボールしよ〜」

って声をかけてくれました

もしかしたらこの方は離れたところから

この様子を見ていたのかも知れません

嬉しかったです



一瞬迷いましたが

再びしゅしゅを車イスに乗せて遊ばせました

しゅしゅは大喜びです

さっき私に声をかけた方はドッグランを出て行きました




時々こういう事があります

なので最近は少しドッグランに行く回数が減っています

近所の公園でも充分走らせる事はできる

だけど友達とも遊ばせてあげたい



まだ答えはでていません

100人いたら100人の意見があります



車イスのしゅしゅを見て

「可哀想だね」って悲しそうな顔で言う人と

「頑張ってるね」って笑顔で言ってくれる人



時々こういう事があると

少し冷静に立ち止まって考える時間を与えてくれるから

そういう意味では良かったかもしれない



ドッグランで思い切りはしゃいで

ぐっすり眠るしゅしゅ

その姿を見ると、やっぱりまた連れて行ってあげたくなる

まだ2歳

だけど今まで辛い事いっぱいあった

それをひとつずつ乗り越えてきたしゅしゅ



ちょっとした事で動揺してしまう弱い飼い主

しゅしゅの方がよっぽど堂々としてるね



車イスを怖がってワンワン吠えられる事はよくあります

しゅしゅが遊ぼ〜と近づいても

やはりみんな離れていきます

なかなか友達は出来ませんでした

だけどほんの数人だけどこの場所で

しゅしゅにも友達が出来ました

全く怖がらず一緒に遊んでくれます

しゅしゅも私もこのドッグランが大好きです

しゅしゅから楽しみを取り上げたくない











何だか久しぶりに心がドーンと落ちちゃって

今日の記事は超ネガティブ

ごめんなさい

明日はいい事あるといいな☆


お誕生日おめでとう

April 20 [Wed], 2016, 23:43

9歳を超えた頃からかな

誕生日が来るたびに

素直に

「お誕生日おめでとう」

って言えなくなってきた



元気にお誕生日を迎えてくれた嬉しさは、もちろんある

だけど確実に別れの日も近づいてきている

って思ってしまうから




白髪が増え

瞳も白く濁り

ついこの間まで赤ちゃんだったのに

あっと間に私の歳を追い越して

1人でグングン先に成長しちゃって

私は置いてけぼり

なんか寂しい



正直、トワがこんなに長生きしてくれるとは思ってなかった

そんな事思っててごめんね

だけど今は持病を抱えつつも

こうして今も私の側にいてくれてる

その事は本当に感謝でいっぱい



トワがまだ子供の頃に背骨の奇形で

いつ歩けなくなってもおかしくない

って言われた

水頭症の疑いがあって

突然死の可能性もある

って事も言われてた



だけどそんな事忘れてしまってたくらい

トワは元気に今日も生きてる



トワはたくさんの言葉を理解できる

本当に頭の良い子

頭が良すぎるから

1番苦労や我慢をさせてしまってると思う

本当にごめんね



今まで何人もの子を一緒に迎え、そして見送ってきた

どんな場面にも必ず私の横にはトワがいた



笑って、怒って、泣いて、

突進して、ぶち当たって、ボロボロになって

立ち上がって、闘って、また転んで・・・

そんな風に忙しい飼い主の側にいて

トワは本当に疲れただろうと思う



だけどトワは何にも言わない

ただただ黙っていつも私の横にいる



腸炎が酷かった時

腹水でお腹がパンパンにふくれて

何も食べれなくて、ガリガリに痩せてたトワ

あの時は、正直もう駄目かと諦めそうになった

トワがいない明日なんて全然想像できなくて

オロオロするだけの

本当に情けない飼い主だった



トワは、当たり前みたいにいつもそこにいて

いつもいつも私を助けてくれた

そんなトワがいなくなるなんて

頭が真っ白で恐怖に近い心境だった




私がトワを守ってるんじゃなくて

私はトワに守られてる

私とトワの間に難しい言葉なんていらない

そのお互いの温度だけでわかる





4月20日

今日はトワの12歳のお誕生日です

お空にいるトワの兄弟のグラフィもおめでとう

そこから私達が見えるかな?

たまには家に遊びにおいでよ




トワはトワらしくそのままでいい

1日でも長く側にいてね

私の願いはそれだけ




もう12歳

まだ12歳

トワ12歳のお誕生日本当にありがとう







完治・再発・発症

April 12 [Tue], 2016, 15:22

ここちゃん

元気です

先日無事に抜糸を済ませてきました

そして

心配していた腫瘍の病理結果がでました



良性!!



本当に良かった

心からホッとしました

ここちゃんの犬生はまだまだここから

リンパ管拡張症の持病もあるけれど

今は落ちついている状態

体重も順調に増えているので

とりあえず心の治療はこれでおしまい!!







お腹の大きな絆創膏もようやくはずせた^^

匂いが気になるからシャンプーしたいけど

あともう少し我慢かな

ここちゃんお疲れ様

あとはもう元気になるしかないよ^^



心の治療が無事に終了してホッとしたのもつかの間



今度はしゅしゅが・・・・


仕事から帰宅後オムツ交換していたら

尿が全く出ていない事に気が付きました

今朝はきちんと出ていた


おかしい


ずっと調子が良かったのでしまいこんでいた

カテーテルグッズを取り出して

早速カテーテルで尿を抜こうとしました

だけど石がジャリジャリしていて

うまくカテーテルが入りません

そのうち血尿が出始めて

カテーテルは諦めて

深夜の救急病院へ連れて行きました



結石の再発です



大量の石が邪魔をして

先生でもなかなかカテーテルが通りません

何度も洗浄を繰り返し

なんとか尿を出すことができました

尿は濁り、その中には大量の結石・・・・

処置が早かったので尿毒症にはならず

しゅしゅ本人は少し熱があったものの、元気でした



尿を抜いて膀胱を洗浄して

抗生物質の注射を打ち、帰宅



深夜3時

疲労で大きなため息が出てしまいました

どうして上手くいかないんだろう・・・

心がよくなったら今度はしゅしゅ

熱っぽいしゅしゅを撫ぜながら

なんだかボーっとして結局この日は眠れませんでした





食事の管理もちゃんとしていたし

水分量も意識して増やしてた

定期的にエコーで膀胱の様子も観察してたし

尿のPHも毎日測ってた

なのにどうしてこんなに急に悪くなるんだろう・・・

私のやり方は間違ってるのかな・・・



先生の話では結石は繰り返しやすいとの事

充分気をつけていても、それは体質です。と・・・


でも考えて落ち込んでも仕方ない

しゅしゅ本人は食欲もあるし元気

またしばらくは1日2回

カテーテル処置が必要になるけれど

しゅしゅは強い子だから

またすぐに回復してくれると思う







しゅしゅは過去に急性腎不全を起こし

結石を取り出す手術を受けています

もうあんな辛い思いはさせたくない

小さなしゅしゅを守ってあげれるのは私だけ

細菌感染に気をつけて

しっかりと治療を続けていきます




そしてそして更に

負のスパイラルは続きます




ごろヤンの下痢

トワと同じ、蛋白欠乏症腸炎だと判明しました・・・・



血液検査の結果

アルブミンが1.8

タンパク量も4.7とかなり低い数値でした


ステロイドを処方されました

アルブミンが1.5より下がってしまうと腹水が溜まります

運よくトワは今現在症状が落ち着いていますが

ごろヤンは毎日ドロ状の下痢です

タンパク質を吸収できない病気なので

体重も減ってしまいます

ステロイドを飲みつつ

食事の内容も変えて様子を見ます

本人は元気で食欲もありますが

やはり1キロほど体重が減っています



心の治療が終わり、

二葉も食べてくれるものが見つかり、

安心していましたが

今度はしゅしゅとごろヤンです



だけど

負けませんよ!!



私は逆行に立たされた方が燃えます

ぬるま湯につかるとボケるタイプです笑



穏やかな毎日とは程遠い日々ですが

少々心配ごとがある方が

何気ない一瞬がとっても大きなモノに思える






病魔よ

どこからでもかかってきやがれ

だけど

なんだかわからないけど

負ける気が全然しないのは

なんでなんだろ^^


オムツ

April 08 [Fri], 2016, 19:33


下半身が不自由なフレンチ3兄弟

そして高齢のルル

我が家は7人中、4人がオムツ生活です



もちろんオムツは人間用

尻尾の無い犬種なので犬用だと

尻尾穴からウンチがもれちゃいます・・・汗


パンツタイプのMサイズが今のところピッタリです

でも最近太ってきた心は、もうすぐLサイズに変更かな〜^^

サスペンダーはブルドスさんのMサイズを愛用してます☆

ゴムも金具もしっかりしていてとても丈夫です




オムツ変えの頻度はだいたい1日4回くらい

朝おきてすぐ

仕事に行く前

帰宅してすぐ

夜寝る前

と、いった感じです


でも便をした際にはすぐに交換するので

実際にはもう少し枚数使っているかもです



オムツかぶれ防止の為に

我が家は1日数時間NOオムツタイムがあります

庭に出して日向ぼっこさせる時

散歩に行く時などは

NOオムツタイムです


1日24時間ず〜っとつけっぱなしも

よくないと思うので・・・



オムツ生活を始めてから

犬の後ろを雑巾を持って追いかけまわす時間がなくなりました

床や体を汚す頻度もグンと減り

私も犬達もストレスはずいぶん軽減したように思います




そしてオムツ交換のやり方

履かせるタイプのオムツなので簡単です

座らせた状態で片足ずつ履かせて

サスペンダーでとめるだけ

ルルは4本足で立てるのでもっと簡単です


犬が1番楽な体勢で、とにかく手際よく

スピーディーにする事

もたもたしていたら犬にも人間にも負担です

慣れたら1人数秒で交換できます

4人全員交換したとしても

1分と少しでできます^^



参考になるかわかりませんが

オムツ交換の動画UPしてみました



暗いイメージの介護ですが

可愛いキャラクターイラスト入りのオムツ姿に

ちょっぴり癒されたりもします☆


オムツを履いたモコモコの後姿も

永遠の赤ちゃん!!

って感じで可愛いです^^


これからももっともっと勉強して、工夫もして

ハッピーな介護を目指して頑張ります☆



ルル13歳になりました

April 06 [Wed], 2016, 23:55

4月5日

ルルは13歳の誕生日を迎えました

我が家の最年長であるルル

トワの実の母親です




ルルを迎えて丸5年

当時はまだ目も見えていました

だけど今は病気で完全に視力を失ってしまいました

失明してから長い時間をかけて散歩の練習をしましたが

どうしても外を怖がってしまい

パニック状態になるルル

震えが止まらず食事もとらず・・・

高齢という理由もあり無理はさせたくない

今はもう散歩に連れ出すことは諦めました

自宅の庭で日向ぼっこさせる程度にしています




この1年くらいでルルの老化は少しずつ進行してきています

1番の変化は昼夜の逆転生活

深夜になると突然泣きだし、なかなか泣きやみません

ほぼ毎日深夜に起こされます

抱っこして体を撫ぜ続けてやると落ち着くようです



同じ場所をグルグル回り続けて

歩き疲れたら寝るという行動も目立ちます

ほんの些細な事で怒りだし

兄弟達に噛みつこうとする時もあります

目が見えないので興奮して壁にぶつかって

怪我をしたりもします




正直、兄弟の中でルルが1番手がかかります

1番目が離せない子です


だけどルルが悪い訳じゃない







ある日突然光を失ったルル

不安になるのは当たり前の事

繁殖犬生活9年間もの長い間

誰にも愛されなかったルル


ルルはとても我慢強い子です

今までどんなに辛い治療も痛い治療も

我慢して乗り越えてきました


たった1人で頑張ってきたルル


だからワガママでいいんです

手を焼かせてくれていいんです



最年長の13歳のルル

トイレも、もう上手には出来ません

オムツ生活です

目も真っ白で白髪も増えました



どこからどう見てもお婆ちゃんですが

私からすればルルは生まれたての赤ちゃんです

何にも知らない

ただただ無邪気で純粋な赤ちゃん






食欲旺盛です

毛並も良いです

13歳だけど、どこにも悪い箇所はありません

体は健康そのものです



だけど老いは止められない

犬の認知症

私も初めての経験でとまどう事は多いです



ボールを追いかけるのが大好きだったルル

もう今はできない

だけど出来ない事よりも

出来る事を考えて行こうって思う



ルルが楽しい。嬉しい。って思う事

それを探すのが私の役目






ルル

見えなくて怖いよね

何だかわからないけれど時々不安になるよね

たった今ご飯食べた事も忘れちゃうよね

「ルル」っていう自分の名前も時々忘れちゃうよね



いつか

私の事も忘れちゃうのかな・・・



だけどルル

大丈夫

私は何度だってルルを呼ぶよ

何度だって抱っこして撫ぜてあげる



だからどうか1日でも長く私の側にいてね

ルル13歳の誕生日おめでとう☆





おかえり心

March 29 [Tue], 2016, 14:05

昨日は心の避妊手術と乳腺腫瘍摘出の手術でした

心配で1日ソワソワ過ごしていましたが

1泊の入院をして

先ほど無事に家に帰ってきました

ありがとうございます

手術は無事に成功しました

お帰りここちゃん







手術数日前からヒートらしき出血があり

本来ならば出血が増えてしまう為

手術は延期した方が良かったのですが

大きくなってきている腫瘍の存在も怖かったので

延期せずに手術をお願いする事にしました

結果

正解でした

ヒートの出血では無かったようです

ボロボロになった子宮からの不正出血でした

もし延期していれば子宮が破裂して

命にかかわっていたかも知れなかったそうです




お腹を開いてわかった事

帝王切開は1度や2度では無いという事

もしかすると10回以上お腹を切った可能性がある。

というレベルだったそうです

それに加え、獣医師目線での見解は

帝王切開の手術後の処置もずさんな処置で

子宮の損傷をはじめ

卵巣や膀胱、腸にまで酷い癒着があったそうです



丁寧に時間をかけて癒着した部分を切り離してくださいました

時間は長くかかりましたが

無事に子宮と腫瘍を摘出する事ができました



摘出手術に踏み込まなければ

心の命はあとわずかだったのかも知れません



そしてもうひとつ

リンパ管拡張症である事も判明しました

症状がでてこないのが不思議なくらいに腫れているそうです

以前、心が下痢をしていた時期がありました

おそらくこれが原因だったんだと思います

運良く今のところ下痢や体重減少の症状は見られませんが

またいつ悪さが始まるかわかりません

症状が進行してきたら

食事療法や服薬の治療を開始する事になります




長い繁殖犬生活で、想像していた以上に

心の体はボロボロでした

手術して良かった

悪いものを取り除けたし、

あらたに病気を発見する事ができた



心の未来は、もしかするとそんなに長くないかも知れません

取り除いた乳腺腫瘍は、まだ病理検査待ちですが

見た目は悪い顔をしていた。という事です

悪性か良性か・・・

半分半分の可能性という事らしいです



自分の寿命をすり減らし

人間の為に犠牲になってきた心

もしこの先、長くないとわかっていても

そんなの関係ない

心は今を生きています



食べたいだけお腹いっぱい食べさせて

遊びたいだけ遊ばせて

わがまま放題に過ごさせてやりたい




もし病理の結果が悪性であったとしても

持病が悪化しても

私は今と変わらず心の側にいます







手術前の不安そうな表情の心

術後病院へお迎えに行ったら

喜んでくれるかと思いきや、

すっごくふてくされた顔して、

名前呼んでも知らん顔してプイッ

完全にすねてて、つい笑っちゃいました笑

可愛い心

1人ぼっちにさせてごめんね

でも、元気そうで安心したよ

ありがとう





お腹に痛々しい大きな傷

何度も何度もお腹を切られてきたけど

もうこれでおしまい

もう繁殖犬じゃない

普通の家庭犬

頑張ろうね心

これから先何があってもずっと側にいるよ

手術お疲れ様



辛かった寒い寒い冬は終わり

もうすぐ暖かい春が来るよ

ピクニック行って

お花見行って

海にも行きたいね

いっぱいいっぱい遊びに行こう



ここちゃんの本当の犬生は今日からがスタートだよ!!


お散歩動画

March 23 [Wed], 2016, 12:56

あなたの愛犬がもし将来

病気や老化が原因で歩けなくなっても

どうか悲観的にならないでください

体調の良い日は

思い切って外に連れ出してあげてください

そして出来ることなら

車イスを作ってあげてください



歩けなくたって

こんなに元気です

他の子と同じように風をきって走っています




今まで出来ていたことが出来なくなって

不自由な事は多いし

心配事もたくさんあります

可哀想だとついつい目を背けたくなる日もあります

だけど

悲しみは何も生みません




その子の個性を受け止めて

思い切って外に連れ出してみると

悲しんで落ち込んでいた事が

馬鹿みたいに思えます



犬達は過去を振り返りません

前しか見ていません

ほんの少し人間が支えてあげるだけで

彼らはあっと言う間に笑顔を取り戻してくれる

強い生き物です




我が家の末っ子しゅしゅは

生後10ヶ月という若さで

脊椎形成異常の為、下半身の自由を奪われました

寝たきりを覚悟しましたが

今はこんなに元気です

散歩が好き過ぎて、外では全く言う事をききません(笑)



みんなそれぞれ状態は違うと思うけれど

足の自由を奪われた犬と暮らす飼い主様が

このしゅしゅを見て少しでも元気を出してくれたら嬉しいです




プロフィール
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トワ ボストンテリア♂
2004.4.20生まれ
生後3か月から私と二人三脚でいつも一緒に歩いてきたトワ。私の最高のパートナー!私のすべてを受け入れてくれる心優しい自慢の息子です^^
 
心朗(ごろう)ブルドッグ ♂ 
2006.8.30生まれ
繁殖場行き前日の1歳の誕生日に家族になりました!強面ですがとても明るく優しい子です。でもって究極の寂しがり屋さん♪脱走の前科3犯です。ただそこにいるだけでほんわかな空気にしてくれる我が家の癒し系の心朗です☆ごろヤンって呼んでね♪
 
彩八(いろは) ブルドッグ ♀ 
2010.7.24生まれ
ショップで破格値でたたき売りされてた彩八。乙女だったのは、その日1日。本性は究極のお転婆じゃじゃ馬娘。女の子らしさの欠片も無く、もう手の施しようがありません(笑)だけど実は兄弟いちのビビリんちょです
 
ルル ボストンテリア♀
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トワの実の母親です。9年間の繁殖犬生活から解放され2011年5月家族になりました。小さな体でたくさんの子供を産み育ててきた肝っ玉母ちゃん。気は強いけれど甘えん坊な赤ちゃんの面も^^遅い青春をルルは今楽しんでます!
 
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2009.1.5生まれ
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柊葉(しゅうば)フレンチブル♂
2013.9.6生まれ
HANA家の末っ子極小フレンチの柊葉。脊椎形成異常の為、下半身麻痺の車イス犬です。排泄障害や腎臓病の疾患を抱えてますが頑張り屋さんで明るいしゅしゅ。いつかまたもう一度自分の足で歩ける日を願って・・・・
 
心(こころ) フレンチブル♀
2010.7.18生まれ
劣悪な環境の中、たくさんの傷を負いながらも懸命に生き抜いてきた心。2015年7月家族になりました。誰からも愛される純粋で綺麗な心を持つ天使のような子です。下半身が不自由ですが毎日のリハビリ頑張ってます。

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1999.10.5生まれ2012.8.28永眠 
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大咲(だいさく)ブルドッグ ♂ 
2006.4.5生まれ 2015.6.1永眠
穏やかで幸せな6年間をありがとう。ゆっくり休んだらまた帰っておいで。大ちゃんの帰る場所はずっとずっとここにあるよ
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