ご近所ランへ

September 28 [Wed], 2016, 17:01

車イス犬しゅしゅ

車イスが壊れるくらい元気に走り回れ〜!!

って思ってましたら

本当に壊れました・・・・。






パックリ折れちゃいました・・・

まぁあれだけ毎日毎日

暴走して転倒して

無茶苦茶な使い方してるんだから

そら、こうなりますよね・・・涙



ガムテープで補強してみたけど

全然無理!!笑

業者さんに電話したら

どう使ったらこうなるの?

って感じで、はい修理不可能!!笑

作り直し〜。って事になりました




でも、丸2年もガンガン使ったので

そろそろ色んな部分が消耗してたし

タイヤも変な音してたから

丁度良かったかな笑




という事で車イスの完成までは

普段は室内専用にしている

ハッピー号の登場です





全然知らなかったんですが

つい最近、嬉しい事に

自宅から車で5分足らずの場所に

ドッグランが完成したそうです

ランは無料

駐車場も無料

やっぱり田舎って素晴らしい!!笑




と言う事でハッピー号に乗って

早速偵察へ













小型犬エリアと大型犬エリアに

わかれていて

水道も日よけテントも完備

地面は綺麗な芝生で足にも優しい

出来立てホヤホヤでとても広くて綺麗なランでした






となりエリアの犬が気になって仕方ないここちゃん

遊びたいわけでもなく

威嚇するわけでもなく

ただただ見てるだけ笑



こんなに近いと毎日来れるね♪

我が家のお気に入りスポットが増えました
またここでたくさん友達できるといいね



歩き出す

September 25 [Sun], 2016, 23:09

2人の介護の必要が無くなり

あれだけバタバタしていた毎日が

悲しいくらい静かになりました

心にポッカリ穴が開きました

2人の写真や動画を見ては涙の毎日



もっと出来たことがあったんじゃないか

間違った選択をしたんじゃないか

もしも私の家族にならなければ

もしも別の家族の元で暮らせてたなら

2人はもっと長く生きれたんじゃないか




2人は本当に幸せだったんだろうか・・・

私は2人を愛せたと言えるんだろうか・・・



そんな事ばかり考えてしまっていました




飼い犬が亡くなるのは

飼い主に降りかかるはずの災いを

身代わりになってくれているから。

って聞いたことがある



それが本当なら

本当なら私が苦しむはずだった苦痛を

2人は私の代わりに背負ってくれた・・・



そんな事を思うと

また涙が出てきます



だけど

こんなんじゃいけない・・・

強く生きると2人と約束した



足元を見ると子供達が笑っています

私にはまだ守らなきゃいけない子がいる

強くならなきゃいけない理由があります



部屋の模様替えをしました

衣替えもしました

庭の草むしりを1日かけてしました

ためるだけためてたみんなの写真を

たくさんプリントアウトしました

髪を切りました

ずっと休んでた資格を取る為の学校にも

また通いだしました

みんなを連れてドライブにでかけました

ガン検診にも行きました

友達の家にも遊びにいきました



止まってた時間がまた動き出しました

ゆるく働いていたけれど

シフトをパンパンに入れてもらいました

仕事帰りにスーパーに寄って

みんなの大好きなお肉を買います

帰宅したらみんな喜んでお迎えしてくれます



朝の散歩、夜の散歩

時間は今までの倍

ゆっくりとゆっくりと歩きます



きっとみんなにも寂しい思いをさせていた

散歩はいつも短時間で

ご飯も毎日おなじメニューだった



心朗と二葉に与えきれなかった愛情を

これからはこの子達に与えていく

それが今の私にできる

2人へのありがとうの伝え方












今日は久しぶりにしゅしゅを連れて

いつものドッグランへ行きました

いい顔してるねしゅしゅ

今日も元気に走り回ってました

帰ったらシャンプー確定だね





暑かった夏が終わり

1年で1番心地よい季節到来ですね

みんなを連れて色んな所に

おでかけしたいな



お空の子供達

そこからのんびり見守っててね


2人がいなくなって本当に寂しいけど

母ちゃん頑張るね




素敵な出会い

September 18 [Sun], 2016, 22:10

本日14時

二葉は無事に空へ登る事ができました



1月前に心朗

そして心朗の後を追うように二葉も空へ



2人の介護の必要が無くなった今

1日をどう過ごして良いのか、わかりません

1日がとてもとても長く感じます



確かに介護は大変だった

後半は寝たきりになってしまった2人

数時間置きに水を飲ませ

オムツを変え

体をふき

体勢を変え

夜も数時間しか寝れない日々が続いた





二葉の為のご飯や栄養補給ペースト

オムツや床ずれの塗り薬

大量のトイレシート

日光浴に使ってたカート

二葉がいつも寝ていたベビーベット

今は誰もいない

空っぽになった



やる事が無くなった

時間をどう使えばいいのかわからない

買い物に出かけても

急いで帰る必要が無くなった

夜中も起きなくてよくなった

体は楽になったけど

やっぱり心は全然満たされなくて

寂しさの波が押し寄せて胸が痛い



闘病の中でも時折見せてくれた笑顔

その笑顔を見ただけで

温かいその体に触れただけで

どれほど私は幸せを感じたことか

「出会えてよかった」

心からそう思った





心朗は悪性リンパ腫

二葉は脳腫瘍

2人共どうしようもなく悪い病魔に捕まった

病気が嘘みたいに治って

また2人の元気な姿が見れるように

奇跡が起きる事を本気で願っていた

だけど私は2人を救う事ができなかった

本当にごめん







二葉は犬見知りで人見知り

ドッグランに連れて行っても

誰と絡むことも無く

いつも私の後ろに隠れてた

どこに行っても必死で私についてきて

他の人から見たら

愛想の無い子だったのかも知れないけれど

私だけを見てくれてたストーカーな二葉が

可愛くてどうしようもなかった



心朗もあんな顔してるのに

究極の寂しがり屋

毎日毎日布団に潜り込んできて

心朗の温もりが心地よすぎて

何度寝坊した事か・・・


2人の事が本当に大好きでした






命はいつか終わる

その別れを乗り越えて人は

強くなっていく

優しくなっていく



泣かない事が強さじゃない

たくさんたくさん泣いても

また立ち上がり前を向く事

それが強さだと思う



その強さを2人は教えてくれた

闘病ばかりの辛い記憶だけじゃない

2人と過ごしたたくさんの楽しい思い出が

私にまた笑顔を与えてくれます




正直今はまだ

長い1日をどう使えばいいのか混乱しています

時間を持て余しています

お世話をしたくて仕方ないです



今思えば2人の介護の時間

とても幸せでした

2人は辛くしんどい闘病だったけど

今までにないほど密着し

とても充実した愛に溢れた日々でした










空へ登る時

二葉にはあのワンピースを着せました

天使のように可愛い二葉

みんなにそのワンピース自慢してね

本当によく似合ってるよ




そしてお帰りふーちゃん

寂しくないよ

またこれからもここで

みんなと一緒に仲良く暮らそう






二葉という名前を付けた後で知ったのですが

二葉にも花言葉があるんです

その花言葉は



「素敵な出会い」



間違いなく二葉は

私の元にやってきてくれた天使でした

ほんわかした柔らかく優しい雰囲気の

とてもとても可愛い私の天使でした









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二葉と同じように繁殖犬として使われ、

名前も無く、愛を知らないフレンチの子達が

また放棄されています

どうかこの子達にも愛をください

よろしくお願いします

詳しくはペット里親通信会様へお願いします



さよならの手紙

September 16 [Fri], 2016, 22:29

ふーを愛してくれたすべてのみんなへ


こんばんわ

ふーです

突然ですが

ふーは今日からお空で暮らすことになりました

旅立ちの時は

お母ちゃんや兄弟に見守られてたから

怖くはなかったです



ここ数日のふーは

とてもとても眠たかったです

だけど

お母ちゃんが

「頑張れ頑張れ」

って言ってる気がして、

なかなか眠れなかった




だけど今日、お母ちゃんが笑いながら

「ふーちゃんありがとう」

「いってらっしゃい」

って言ってくれたから

安心して眠ることにしました





ふーは何度もお家が変わりました

最初に住んでた家では

お爺ちゃんが住んでいました

ご飯は人間が食べるパンの残りやお菓子

すごく美味しかったけど

なんだか体はしんどかったし

気がつくと足も上手く動かせなくなってた





ふーはたくさんの子供を産んだよ

だけどいつも気がつけば

いなくなってた

1人残らずいなくなってた

残されたふーはいつも1人だった

ふーの子供達は今どこにいるんだろう





その後も色々引っ越ししたよ

トリマーさんのお家にも行ったよ

そこでは汚くて、臭かったふーを

綺麗に洗ってもらえた

爪も綺麗に切ってもらえて

なんだかお姫様になった気分だったよ




ボランティアさんのお家にも行ったよ

お姉さんはふーに優しくしてくれたよ

オムツをはかせてくれて

美味しいご飯もたくさんもらったよ




ふーは足が上手に動かない

おしっこも上手に出来ない

だからなのかな

長い間このお家にいたよ




ふーは邪魔者なんだよ

おにもつ。っていうやつ

ふーは少しすねてた

幸せ。っていう意味なんてふーは知らない





だけどある日

今のお母ちゃんと出会ったよ

初めて会ったお母ちゃんは

なんだかわからないけど

ふーを見てずっと笑ってた

ふーは人見知り

不安で緊張して上手に挨拶できなかった

だけどふーが嫌がっても吠えても

全然めげなくて

あっさり抱っこされちゃった




気がついたら車に乗せられて

犬がいっぱいいるお家に着いた





だけどふーは知ってるよ

またもうすぐきっとどこかに連れて行かれるんだって

ふーにお家なんて無い

家族なんていない

ふーは産まれた時からずっと1人だった




いつの頃からか

ますます歩くのが辛くなってきた

それになんだかお腹もずっと痛い



お母ちゃんは何度もふーを病院に連れて行き

体にいっぱい注射されたり

苦くて不味い粉を飲まされたり

へんてこな鍼をさされたりしたよ

ふーは嫌で仕方なかった

だけどお母ちゃんの勢いに圧倒されて

ふーは怖くてさからえなくて

されるがままだった





だけど

気がついたら歩きにくかったのに

歩けるようになってたし

お腹の痛みも消えてたよ

ふーは嬉しかった



散歩って初めて知ったよ

ドッグランっていう所にも行ったよ

旅行にも連れて行ってもらえたよ

兄弟もいっぱいいるよ

ふー専用のベッドもあるよ
















もしかしたらふーは

ここのお家の子供になったのかも知れない

もう引っ越ししなくていいの?

ふーはここにいていいの?





お母ちゃんはふーを見ていつも笑ってくれた

「ぶた」とか「おもち」とか言って

いつもふーは笑われてた

確かにふーは真ん丸だった

だけど

誰かがふーを見て笑ってくれることなんて

今までなかった

これがえがお。っていうやつ?

ふーも真似してえがおを作ってみたよ

そしたらね

なんだかわからないけど

すごく面白くて楽しかった





ご飯を横取りされたり

ふーの宝物のおもちゃを壊されちゃったり

たまに、すごーく腹がたつけど

兄弟。っていうのも嫌いじゃない





寒い冬はみんなで寄り添うと

すごく暖かいんだよ






ふーにも家族が出来たんだよ

ずっとずっと憧れてた家族




ふーはすごく恥ずかしがり屋だから

みんなみたいに上手におしゃべりできない

1人でお空に行くのが本当は不安

だけどお母ちゃんが言ってた

大咲兄ちゃんや心朗兄ちゃん

ふーの自慢の大きくて優しい兄ちゃん達が

入口で待っててくれてるよ。って

だから勇気を出して行くことにしたよ





お母ちゃんや兄弟と離れるのは寂しいけれど

お空に上るといい事もあるんだって





見えなかった目がまた見えるようになって

自由に走れるようになって

ご馳走もいっぱいあって

ふわふわのベッドもたくさんあるんだって

ふーは楽しみだよ




それにお空に上ると

今よりずっとみんなの事がよく見えるんだって

ふーは兄ちゃん達と一緒にここで

仲良くのんびり暮らそうと思う








みんな今までありがとう

ふーと友達になってくれてありがとう

ふーちゃんって呼んでくれてありがとう

ミルクをくれてありがとう

お洋服作ってくれてありがとう

頭を撫ぜてくれてありがとう

祈ってくれてありがとう

元気玉をありがとう

笑ってくれてありがとう




ふーはいつまでたってもシャイだから

上手にお礼が言えなくてごめんなさい

だけど本当に嬉しかったよ

ふーもみんなのお陰で

「幸せ」の意味がわかった気がするよ




最初で最後のふーからの手紙

上手に書けたかな?

最後まで読んでくれてありがとう




ふーの背中には

真っ白でとっても綺麗な羽がついたよ

神様がくれたんだよ

そろそろ時間だね



それじゃあまたね

行ってきます





ふーより


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




本日 午後16時35分

二葉は永眠いたしました

二葉を愛し、見守り、祈り続けてくださった皆様

心から感謝しております

本当に本当にありがとうございました



脳腫瘍という病を抱えながら

余命をぐんぐん乗り越え

二葉は奇跡の日々を生き抜きました



下半身不随でボロボロの繁殖犬だった二葉

だけど皆さまのお陰で

笑顔の可愛い女の子へ成長し

私達家族へ楽しい日々をたくさん与えてくれました




辛い時期もありました

ご飯が食べれない日

呼吸が苦しい日

何度も何度も床に頭をぶつけた日

不安や恐怖の闇の中で

それでも時折可愛い笑顔をくれ

途中で投げ出すことなく

犬生を懸命に生き抜いた二葉を

心から尊敬しています



本当に立派な子でした



二葉の病気が判明した時

どうか苦しまず静かに眠らせてあげて欲しい。

それだけを願い続けました



様子がおかしくなってからほんの数分後

二葉は私の膝の上で静かに静かに

眠るように穏やかな死を迎える事ができました

今まで頑張ってきた二葉への

神様からのご褒美だと思います



二葉と一緒に見たあの約束のひまわり

今年の夏は終わりました

だけど来年の夏にまた二葉に会えます






ふーちゃんよく頑張ったね

私のわがままで今まで一緒に戦ってくれてありがとう

本当にありがとう

これ以外の言葉が見つからないよ

ふーちゃん

大好きだよ

二葉頑張ってます

September 09 [Fri], 2016, 11:14


一番太っちょの時は10キロ

だけど今はその半分

4.8キロしかありません



ご飯も残した事なんてなかったけれど

今は食べてくれない日の方が多い



視力も失って

体も上手に動かなくなって

ほとんど寝たきりの生活の二葉



夜中に突然痙攣をおこしたり

何もないのに泣き叫ぶ時もあります



だけど

そんな二葉が愛おしくて仕方ないのです



時々見せてくれる笑顔が

日々の介護の疲れを一瞬で

吹き飛ばしてくれます







寝顔を見ていると時々

もう楽にしてあげた方がいいのかな

と思う時があります



だけど

心朗の時にも考えたけれど

私はやっぱり安楽死の選択だけは

どうしても出来ません・・・








天気が良くて気持ちいい日は

お庭で日光浴してます

今日シャンプーしたので

いい匂いがします^^







突然の夕立

雨上がりに空を見たら綺麗な虹


心朗が様子を見にきたんだね

心朗ありがと

ふーちゃんは今日も頑張ってるよ





しゅしゅ3歳になりました

September 06 [Tue], 2016, 22:57

約2年前

何の前触れも無く

しゅしゅはある日突然歩けなくなりました

後ろ足がガクガクと震え硬直

高熱を出し痛みと恐怖で震えるしゅしゅ

生後10カ月の時でした








画像は麻痺を起こした当日のもの

しゅしゅが自分の4本脚で立った

最後の日になりました

ステロイドを打ってもらいそのまま入院





酷い背骨の奇形が見つかりました

奇形した骨は上手に成長できず

成長途中で脱臼を起こし脊椎を損傷しました



手術ができる場所では無く

治す事は不可能だと言われました

生後10カ月で

しゅしゅは下半身の自由を奪われました









退院後半月ほどは

完全に寝たきりでした

みるみるうちに筋肉は衰え

自力で寝返りさえうてませんでした



兄弟達が楽しそうに遊ぶ姿を

悲しそうな目で追うしゅしゅ

どうして自分は動けないのか

どうして自分だけいつも留守番なのか

幼いしゅしゅには理解できなかったと思います




だけど少しずつ体力を取戻してきたしゅしゅ

立たす練習をしたり

マッサージしたり

お灸をしてみたり

良さそうな事はなんでもやってみました






思い切って車イスを作ることにしました

サイズ合わせの時の写真です







車イスを受け入れてくれるか心配しましたが

全く問題ありませんでした

また外を自由に歩ける喜びを取り戻したしゅしゅ

車イスを作ってから

見違えるように元気になってくれました








運動量が増え前足の肌肉がついてきました

後ろ足が動かなくても

前足の力だけで歩くコツを覚えました



骨の奇形のせいで

体は成長できず

3歳になった今でも

体重6.5キロのとても小さなフレンチですが

元気いっぱいです





下半身麻痺の為、排泄障害があります

膀胱炎とは長い付き合いです

結石もできやすい体質です



何度も尿道に石が詰まり

その度に病院へ走ります

だけど今は先生にやり方を教わり

自宅でカテーテルで導尿しています






何度も入院を経験しました

何度も1人ぼっちにさせてしまいました

だけどその山を1つ超える度に

強くなってきたしゅしゅ



末っ子で病弱のしゅしゅ

兄弟達はそんなしゅしゅを守り

誰からも愛される優しい子に成長させてくれました










別れも経験しました

あの時しゅしゅは

心朗とどんな話をしていたんだろう






体に障害があることで

傷つく言葉が耳に入るときがあります

車イスに乗ったしゅしゅを避けられる事もあります

思い切り吠えられてしまう時もあります

だけどもうこれは仕方無い事です


迷惑かも知れないけれど

私はこれからもしゅしゅを連れて

どんどん外へ出ていくし

他の子と同じように遊ばせてやりたいし

友達も作らせてあげたい



色んな事を頑張って乗り越えてきたしゅしゅ

どうか怖がらずに

しゅしゅと友達になってあげて欲しいです







しゅしゅの可愛いお尻が大好きです

素直で無邪気な笑顔に私は毎日救われています

しゅしゅ

元気に3歳を迎えてくれてありがとう

生まれてきてくれてありがとう

お誕生日本当におめでとう

これからもずっと

我が家のキラキラの太陽でいてね


みんなの近況

August 28 [Sun], 2016, 12:21

長男トワ

体はますます白髪が増えて

白内障も少しずつ進行してきています

だけどまだまだボール馬鹿

暑いから最近は遊べてないので

ちょっと太り気味です

お陰様で持病の悪化もなく

元気に過ごしています




ルル

壁に向かって喧嘩売ったり

何もないのに急に興奮したり

認知症の症状は色々ありますが

最近は昼夜逆転の生活も改善し

夜はぐっすり寝てくれています





彩八(いろは)

大咲と心朗

優しかった大好きな兄ちゃん達はもういません

ほんの少し大人しくなったようにも見えます

心朗の闘病中に6歳の誕生日を迎えました

彩八は、いつまでもそのまんまの

暴れん坊でいいから

兄ちゃん達の分まで

元気に長生きしようね





しゅしゅ

心朗がいなくなってすぐに

また結石が再発しましたが

すぐに処置をして今現在はよくなりました

まだまだ若いしゅしゅ

遊びたい盛りです

兄弟で一番暑さに弱いしゅしゅ

涼しい秋が来たらまた

車イスブイブイ乗り回そうね







お陰様で元気いっぱいです

心朗の闘病中、いつも心朗の側にいた心

傷ついたり弱ったりしてる子の気持ちを

1番理解してくれる子です

一緒に心朗を応援してくれたよね

ここちゃん本当にありがとね





そして二葉

元気とは言えない状態だけど

頑張ってくれています

食事は赤ちゃん用の離乳食と

栄養補給ペーストを

1日数回にわけてあげてます



両目は完全に失明しました

旋回行動も、もうできないくらい

足腰が弱り転倒が増えています

1日の大半をカートの中で過ごしています







床ずれが出来ないように2時間おきに

体勢を変え、水を飲ませています



奇跡の時間を生きてる二葉

笑顔を無くした二葉がもう一度笑ってくれるように

私自身が笑顔で二葉に接する事




大咲や心朗がきっと

まだ来たらダメだと、追い返してくれるはず

どうか二葉を守ってあげてね




心朗がいなくなって

少しバランスが崩れた我が家

だけどみんなそれぞれに

のんびり過ごしてくれています

私の自慢の子供達

今日も側にいてくれてありがとう





ふーちゃんにまた

昔の笑顔が戻ってきますように



強くなる

August 25 [Thu], 2016, 14:04

心朗がいなくなって2週間が過ぎました

心朗がいない事にまだまだ慣れません



ご飯を1人分多く用意してしまったり

散歩の度に使わなくなった心朗のリードを

見るだけで心がチクチク痛くなります

だけど一番辛いのは

毎日寝る時に心朗が横にいない事



9年間

毎日毎日同じ布団で寝ていました

落ち着かなくて

寂しくて

やっぱりなかなか眠れません



毎年寒い冬は心朗が温めてくれたので

いらなかったけど

今年の冬は電気毛布を買わなきゃ・・・

そんな事を考えながら

やっぱりまだ寂しくて涙が出ます




9年間を過ごした山のようにある

心朗の写真

お気に入りの1枚は

今もまだ決まりません

どの1枚にも

その当時の思い出がたくさん詰まっていて

やっぱり可愛くて愛おしくて

1枚になんて絞れません




















ブルドッグの可愛さを教えてくれたのは心朗でした

穏やかでお茶目で

見た目とのギャップがたまらなく可愛い

顔の匂いや、しゃくれた口元

のんびりした動作やマイペースな性格

360度どこから見ても

何をしてても

とにかく可愛かった




心朗と一緒に戦った闘病生活

最後の数日は

もう本当に心が折れそうだった

日に日に弱っていく心朗を前に

できる事は何も無く

本当に可哀想で辛くて辛くて

毎日が苦しかった



息を引き取ったその時

「良かった」

そう思ってしまった自分に驚いた

これでやっと心朗が苦しみから解放された。

そう思ったから




だけど心朗が小さな入れ物に入って帰ってきた時

どんな姿でもいい。

やっぱり生きていて欲しかった。

そう思って涙が止まらなかった



感情がバラバラで

なかなか落ち着かない毎日でした



辛い闘病生活を経て

子供を失った人が

もう二度と犬なんて飼いたくない。

そう思ってしまう理由を

初めてわかった気がします



私もきっと心朗しかいなかったら

犬はもう二度と飼わなかったかも知れない



それぐらい

看取る。という事は心臓をえぐられるぐらい

残酷で辛く苦しい事だった



だけど私には他にも大切な家族がいます

悲しくても辛くても

どんな事があっても

この子達を見捨てる事は出来ません




目が見えない子がいます

歩けない子がいます

自力で水も飲めない子もいます

この子達は私を必要としてくれています




この子達にかかわる時間の繰り返しの中で

私の痛んだ心は少しずつ癒されてきています




心朗

元気ですか?

毎日暑いけどみんな元気に過ごしているよ


心朗のいる空は今日もとてもきれいだね

大丈夫だよ

私はちゃんと上を向いています


離れていても

ずっと一緒だよ





心朗は強い子だった

だから私も強くなる


ちゃんとそこで見ててよね

空へ

August 09 [Tue], 2016, 13:38

悪性リンパ腫

病気発症から1カ月足らず

短い闘病生活でした



抗がん剤治療に踏み切ったものの

ほんの少し回復が見られた程度で

病魔は心朗に容赦なく襲い掛かり

次々と

色んなものを奪っていきました




ガンは全身のあちこちに転移

食事がとれなくなり

立つ事も出来なくなり

最後は水を飲むことすら困難な状態でした



貧血と激しい倦怠感が心朗に襲います

グッタリ横たわる心朗

呼吸も苦しそうです

水で湿らせたタオルを口の中に入れ

飲ませていました

だけどほんの少しの量でむせてしまう

日に日に弱っていく心朗を見て




もう充分だよ

よく頑張ったね

ゆっくり休んでいいよ




大切な大切な私の心朗

病魔なんかに

こんなに苦しめられるなら

いっそ私が・・・

何度か心朗の首に手をかけそうになりました




だけどそんな事できるはずも無く

ただただ頭を撫ぜて

助けてやれない自分の無力さに絶望し

謝り続けるしかありませんでした




今まで大きな病気をした事が無く

健康だけが取り柄の自慢の子でした

あと22日で10歳の誕生日でした




この9年

当たり前にいつも横にいてくれて

心朗は死なない。って

本気でそう思っていました



誰にでも愛想が良くて

優しくておおらかな子

それに究極の甘えん坊

この9年間

当たり前みたいに暑い日も寒い日も

毎日布団に潜り込んできて

一緒に寝ていました

朝目が覚めると心朗の顔が目の前にあって

私が布団を取り上げるまで

器用に枕を使ってずっと寝てた

起きるのは兄弟の中で1番最後

心朗が起きてきたら、ようやくみんな朝ごはん

これが毎朝のスタートでした

そんな何でもない日が幸せでした




だけどもう

心朗はいません

家中どこを探しても心朗はいません

あちらこちらに

心朗の匂いや気配があるのに

どこにもいません



脱走癖のあった心朗

また器用にドアをこじ開けて

遊びに行ったのかも知れない

こんな暑さじゃ

心朗が死んじゃうよ・・・




9年間は長すぎます

思い出が多すぎます




今日からは心朗のいない世界

心朗はいつもその大きな背中で守ってくれた

今はまだ心細くて寂しくて

上手に生きられるかわからない

だけど強くならなきゃね




これから心朗が生きる世界

病気も治って

また元気に笑顔で走れるようになるよ

アイスクリームもたくさんあって

お友達もたくさんいて

きっとすごく楽しい場所なんだよ




心朗

一緒に暮らすことが出来なくなってごめんね

病気を治してあげられなくてごめんね

最後の最後まで

行かないで。

って駄々をこねて困らせてごめんね



これから心朗の生きる世界が

優しさで溢れた

素晴らしい世界でありますように・・・

心朗がこれからも

ずっとずっと

幸せに暮らせますように・・・





虹の橋へ向かう心朗のお見送りをしてきました

気をつけて行くんだよ

寄り道しちゃダメだよ

念のため、いつもの迷子札つけておいた



心朗

もしも道に迷ったり

1人がどうしても寂しくなったら

いつでも帰っておいで








最後まで心朗の側から離れなかったしゅしゅ

生後2カ月足らずで家に来たしゅしゅ

しゅしゅにとって

心朗は父ちゃんだったんだと思います

やんちゃでお調子者のしゅしゅ

だけど心朗の言う事だけは

しっかり聞いてた



病弱だった幼少期のしゅしゅ

心朗はそんなしゅしゅをいつも

大きな体で守ってあげてた

寒くて震える日は寄り添い

痛みで震えるしゅしゅのとなりで

ずっと守ってあげてた

本気で怒ると怖いけど

底なしに優しい

そんな父ちゃんだった




兄弟をまとめる

大きな大きな存在だった心朗

心朗のいなくなった家が広く感じます

だけど前を向いてまた歩いていこう

心朗がいつでも帰ってこれるように

みんなでこれからも

笑顔で元気に仲良く暮らそう




皆さまたくさんのコメントありがとうございます

心朗は無事に虹の橋へたどり着いたと思います



心朗の事が本当に大好きでした

失って初めて

その存在の大きさを感じています

今はまだ後悔ばかりですが

少しづつ少しづつ

いつもの生活へ戻れるように頑張ります




短い闘病生活でしたが

たくさんの事を学びました

命の重み、命の尊さを心朗に教わりました



姿形は無くても

心朗は私の中でずっと生き続けます

心朗に出会えて私は本当に幸せでした

心朗

素晴らしい特別な9年間をありがとう




心朗大好きだよ

行ってらっしゃい


虹の橋へ

August 08 [Mon], 2016, 9:28

8月8日

朝5時50分

心朗の戦いが終わりました




立ち上がる事も

寝がえりをうつことも

水を飲むことも

何も出来なくなっていました




だけど名前を呼ぶと

目だけは私をしっかり見てくれました




最期のその時

モゴモゴと口を動かし

心朗は私に何かを伝えようとしていました

そして数分後

その口の動きが止まり

眠るように静かに息を引き取りました




奇跡は起きませんでした



だけど

この広い世界の中で

たった1人の心朗に出会い

9年間も共に楽しい日々を過ごせたこと



この事がもうすでに

奇跡だったんだと思います




心朗

享年9歳11カ月

最期まで病魔と闘いぬいた

立派な犬生でした




何度も、もうダメだという場面を

乗り越えてこれたのは

皆さまのお陰です



心朗を励まし、見守り、愛してくださり

本当にありがとうございました



今はまだ

「ごめんね」

しか出てきません



だけどいつか

「ありがとう」

そう言える日が来ると思います



心朗は安らかに静かに眠る事ができました

本当にありがとうございました




2016年8月8日

HANA





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彩八(いろは) ブルドッグ ♀ 
2010.7.24生まれ
ショップで破格値でたたき売りされてた彩八。乙女だったのは、その日1日。本性は究極のお転婆じゃじゃ馬娘。女の子らしさの欠片も無く、もう手の施しようがありません(笑)だけど実は兄弟いちのビビリんちょです
 
ルル ボストンテリア♀
2003.4.5生まれ
トワの実の母親です。9年間の繁殖犬生活から解放され2011年5月家族になりました。小さな体でたくさんの子供を産み育ててきた肝っ玉母ちゃん。気は強いけれど甘えん坊な赤ちゃんの面も^^遅い青春をルルは今楽しんでます!
 
柊葉(しゅうば)フレンチブル♂
2013.9.6生まれ
HANA家の末っ子極小フレンチの柊葉。脊椎形成異常の為、下半身麻痺の車イス犬です。排泄障害や腎臓病の疾患を抱えてますが頑張り屋さんで明るいしゅしゅ。いつかまたもう一度自分の足で歩ける日を願って・・・・
 
心(こころ) フレンチブル♀
2010.7.18生まれ
劣悪な環境の中、たくさんの傷を負いながらも懸命に生き抜いてきた心。2015年7月家族になりました。誰からも愛される純粋で綺麗な心を持つ天使のような子です。下半身が不自由ですが毎日のリハビリ頑張ってます。
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ハル ボストン・テリア ♂
2004.7.18生まれ2005.3.30永眠
たった8ヶ月しか生きれなかったハル。小さくて繊細で臆病だったハルが照れくさそうに笑ってくれたあの日。今でもハッキリ覚えています。いつかもう一度ハルに出会えると信じています。
 
絆蔵(はんぞう)フレンチブル♂
2003.10.5生まれ2006.7.27永眠
育児放棄で捨てられ保健所行き寸前で私が里親として迎えました。当時の心の病・体の病と家族みんなで闘いました。絆蔵が笑顔をもう一度思い出してくれた矢先の突然死。あの空にいる絆蔵のすべてを今も尚、心から愛しています。
 
洸陽(こうよう)フレンチブル♂
1999.10.5生まれ2012.8.28永眠 
どんな逆行にも負けず、真っ直ぐに力強く生き抜いた洸ちゃん。本当にありがとう。洸ちゃんの残してくれた光が私の誇りです。
 
大咲(だいさく)ブルドッグ ♂ 
2006.4.5生まれ 2015.6.1永眠
穏やかで幸せな6年間をありがとう。ゆっくり休んだらまた帰っておいで。大ちゃんの帰る場所はずっとずっとここにあるよ
 
心朗(ごろう)ブルドッグ ♂ 
2006.8.30生まれ 2016.8.8永眠
悪性リンパ腫を患い短い闘病生活の果てお空へ旅立ちました。最後まで精一杯頑張った彼を心から尊敬します。これからごろヤンが過ごす世界が穏やかで優しさに溢れた世界でありますように。ごろヤン心からありがとう。
 
二葉(ふたば)フレンチブル♀
2009.1.5生まれ 2016.9.16 永眠
ふーちゃん。奇跡の日々をありがとう。その笑顔を独り占めできた私は世界一幸せだったよ。また来年もふーちゃんのヒマワリ綺麗に咲くといいな・・・
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