県教委調査:11年度、高校中退者が急増 185人増の1267人に 震災で通学不便など要因 /宮城

March 01 [Fri], 2013, 11:56
県内公立高校を中途退学する生徒が、年々減っている。二〇〇三年度に千人を超えていた中退者は一一年度、およそ半分に減少。県教委は「各学校で生徒が学習面でつまずかないよう対策を取ったり、高校生活になじめるような環境づくりに努めたりした取り組みの効果が出ている」と評価している。


高校中退 進路

児童・生徒の問題行動について、県教委はこのほど、11年度県分の調査結果を文部科学省に提出した。それによると、高校中退 進路 者が10年度より185人増の1267人に上った。中退率は0・3ポイント増の2%。県教委は、通学するための交通手段が限られるなど、東日本大震災の影響が大きいとみている。
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